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帯状疱疹(たいじょうほうしん)を知っておこう [まじめな話系]

帯状疱疹(たいじょうほうしん)。

案外知られていない理由は高齢者に多い病気との事。
しかし抵抗力が落ちていれば子供でも発症する病気です。

先日僕の体に帯状疱疹が発症。現在完治に向かっておりますが、それはそれは大変な病気でした。
せっかく知った病気なので帯状疱疹アンバサダーに勝手に就任。このぶろぐで帯状疱疹についても語っておこうと思います。


帯状疱疹とは水疱瘡(みずぼうそう)リターンズみたいなものです。一生体内に残っている水疱瘡ウイルス君。抵抗力が落ちると水疱瘡ウイルス君がモリモリと活動開始。帯状疱疹として復活してしまうという病気です。50歳代以降で発症する事が多い。しかしその限りではない病気。

日本人では3人に1人くらいが発症。

人生において何度でも帯状疱疹は発症する。

痕(あと)が残ってしまう可能性、そして神経痛が長く残ってしまう可能性があるので注意が必要。

★ワクチンがあります。しかし日本では50歳の誕生日以降でないと接種できないとの事。
※保険制度で50歳以上と決められている。海外ではその限りでなく義務化されている国も。
★病院により料金が多少前後。8000円くらいが相場のようです。
★50歳を迎えたらすぐにワクチンを接種しておくべき。条件があるので問診を。
みなさんの周囲にいる50歳目前、50歳以上の人に帯状疱疹の怖さとワクチンがある事を教えてあげよう!みんなで話題にし合う事が大事!

★少しでもおかしいと思ったら病院へ。早い治療開始が痛みなどを残さないポイント
★もしも痛みが残ってしまったらペインクリニックへ

以上の事を解説していきます。

★俺っちのケース
2018年初頭。インフルエンザの猛流行。俺っちは2月に連続でインフル。AとBに。熱は37.5度前後と高熱とはいえないインフル。
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2018年5月中旬。おそらくはまたインフルに。この時は高熱。39度台。暑い日だったのに真冬のような寒さに感じた。
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2018年6月8日頃。腰周辺がビリビリと痺れる。たいした事がないと放置
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2018年6月12日病院へ。腰周辺に痛みが。寝れないくらい。各種検査。原因不明。
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2018年6月15日。赤い疱疹が発生。痛いし痒(かゆ)い。病院に電話。すぐに来いとの事。帯状疱疹と判明。
夕食後に2錠の薬を7日間飲むという治療。新薬との事。
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2018年6月21日。薬剤による治療終わり。痒さはなくなる。ただし痛みが残っている。寝られないほどという事はないか感じが悪い
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まとめると・・・・・冬から数度のインフルや高熱。今年はすこし体調が悪い気が。そんな最中に体に異変。体の抵抗が落ちている時に発生するのが帯状疱疹との事。典型的なパターンの発症だった。


★注意点
帯状疱疹が落ち着いてきた。体調が優れない今年。全体的な検査を受けようと総合病院へ。そこで出会った女医さんが帯状疱疹に詳しかった。貴重なお話が。

・独特なビリビリ感がまた現れたら迅速に投薬治療を開始すべし。早ければ早い程予後良好。
・遅ければ遅い程痛みが残ってしまう。もしも残ってしまったらペインクリニックへ。
・かなり痛みがある場合はリリカという強い鎮痛剤が効果的。ブロック注射も。
・とにかく言える事はその初期症状を覚えておきすぐに病院へ
・私の判断であれば、あなたのケース(痺れ、痛みを訴え・疱疹が無くても)帯状疱疹を疑った。

とのお話が。一度目に行った病院では採血、尿検査、レントゲン撮影、超音波などするも原因不明と言われて痛み止め(ロキソニン)のみ処方された。そこまで検査しておいてなぜ帯状疱疹を疑わなかったのか。残念。あなたは治療が遅れたので帯状疱疹としては軽傷だけれども痛みが強かったので引きずっているように思うとの事。なるほど・・・・・ドクターによりそういう判断の違いが出るのか・・・・


★俺っちの自覚症状はこんな感じでした
俺っちの場合は右側の腰周辺がビリビリと痺れてきました。人生で初めて知る感覚です。次に痛み。腰が痛くなってきました。しかし不思議な事が。歩行しても腰に響く事がないのです。いわゆる腰痛ではない感じです。腰の辺りの肉の中に断層が出来たかのような違和感。肉の中をヤケドしてしまったような感覚とも言えたかも?
 なにこれ?という自覚症状でした。寝れないほどの痛みに。自分では腰がパンパンに腫れてしまい、それこそメロンパンくらいの大きさに腫れてそうな自覚があるのですが、外見上ではまったく腫れていないのです。

そんな症状を数日我慢していたら皮膚の表面がすごくかゆくなりました。みれば赤い疱疹が。

なんだかんだと帯状疱疹が発症してから特効薬を飲むまでに1週間以上の時間が過ぎてしまい予後不良となってしまいました。

★タイピング中