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太陽活動低下問題 ブログトップ

太陽活動低下問題分かりやすく。ぱぱもぐ教授に教えてもらおう♪ [太陽活動低下問題]

試験公開中の記事です。近日完成します。
筆者が考察を重ねた結果見えてきた最新の景色を記事化しています。
この記事が完成したら早速次の新たな景色を見始めます。
そして記事化し前進する度に核心に辿りつくはず。そんな挑戦をしています。
今回の景色はさらに現実的に。

現状でもある程度シナリオとしては成り立っていますが、とにかくグラフなどの
論拠をよくよく詰めて、かつ、文献執筆者さんにコンタクトさせて頂いたりと
もう少しお時間を頂くようです。この問題に真剣だからこそ慎重な立場をとる事とします。
まだまだ荒原稿です。あまり詳細にすると長くなりますし・・・・難しいですね@@,
筆者がアインシュタインのような天才であればビビっ瞬間的に全て演算できるのかもですが、筆者の場合はじわりじわりと歩みを進めるタイプなのです。



太陽活動、そして太陽活動低下ってな~に?ぱぱもぐ教授に教えてもらおう♪

───この問題に初めてふれる方にも分かりやすく───

papa-mogu.jpg

本日はわたくし『ぱぱもぐ』が太陽活動の基本、そして太陽活動低下問題などを分かりやすく皆さんに解説させて頂きます。

私はもぐらのもぐの世界で教授をしております。人類の皆様に解説させて頂くのは初めての事となります。「現在太陽活動が低下していると聞いたけど?地球寒冷化なんて起きてないけど?それはどういう事?」そんな事を理解して頂けると思います。

もぐらのもぐ作者の『にらさわ』さんからメッセージです。
この問題、諸説様々あり地球規模の寒冷化が起こる!大量絶滅が起こる!など宗教的とも言えるような情報まで見かけます。こちらの記事は現実の情報のみを集め、現実的な考察により、現実的な結論を見い出しております。これから人類に何が起こるのか?現実的な準備に動く事が出来るでしょう。おそらくは国営放送NHKの特別番組並みの壮大で説得力ある展開を楽しめる、最新情報を含んだ情報だと思います。ネットにポンとこのような記事が登場するのが現代社会の面白いところ、と評価してくださったら幸いです。なお人類で初めて気づいた内容も含まれます。引用される際は出典元のこちらを同時に引用してくださるようお願いします。新たな気づきがあった際に補足し易くする目的のお願いです。
では『ぱぱもぐ教授』に進行をお願いします♪


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『ぱぱもぐ』
ではさっそく始めましょう。


※もぐらのもぐは非営利ネット絵本サイトです。こちらはそのサイトの公式ぶろぐです。
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http://www.mogura-no-mogu.com/

この記事の公開日2018-07-15 11:46



続きを読む


【まとめ】地球寒冷化?氷河期?太陽活動低下&黒点減少とは何か?解説。2018、さらに2019は?食糧危機わかりやすく。 [太陽活動低下問題]

公開開始2017.11.21※この記事は以降修正加筆を基本的には行いません。

現在、最新記事を執筆中。https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2018-07-20-taiyoukatsudou-wakariyasuku
↑↑↑こちらの論考が最新のものになりますが・・・現在執筆中です。
こちらに書き残した事=筆者がその時点で見た世界です。その世界を見た事により次の景色が見えてくるものです。上記リンクが最新の筆者の見ている景色です。その景色を見た事によりさらに発展させる方が現れてくだされば幸いです。以下の内容は筆者が見ていた古い世界です。主要な部分で良い方向にあったのは間違いありません。しかしどうせお目通し頂くなら最新の景色の方が良いと思います。



重要事項のみ冒頭で補足しておきます。
最新記事で論じている事を、先行で概要をここに残しておきます。完成をお待ちください。
★太陽黒点観測数が減っても、気候を変えてしまうような事は無さそうです。
既存の気候に対し、かつ、雲が発生し易い場所において雲量が上昇してしまうという事です。
既存の気候がその年猛暑であれば猛暑に。冷夏であれば冷夏に。
ただし、東北地方の冷夏の原因『やませ』が発生してしまった年に、太陽黒点観測数が50以下のような時期と重なると酷く雲量上昇してしまい、大変な不作になってしまうイメージです。

もしもその年の気候が猛暑であれば、太陽黒点観測数がゼロでも少々雲量が上がっても猛暑になります。あくまでも既存の気候次第。

今度は逆に黒点観測数が多く観測される時期(150以上)の時期に、その年の気候が冷夏傾向になれば冷夏になります。しかし、太陽黒点数が50以下の元気が無い時の冷夏と比較すれば、雲量が異なるのでやや不作気味で終わる等するようです。現在データをまとめております。

ですから2018年はほぼ無黒点の夏ですが既存の今年の気候が猛暑型だったのでしょう。少々雲量は多いですが。もしも『やませ』発生が今年起きていたらビックリするような冷夏になっていたのでしょう。絶対的な地球寒冷化になるものではありません。あくまでも雲量上昇傾向になるという事。あくまでも雲が発生し易い空間においてターボが掛かるように雲量上昇するという事です。

そして、発達した前線付近や台風などの雲が発生し易い場所付近でも雲量上昇する可能性があります。
それについての論考を執筆中です。なお2018年に発達した前線で気象庁の予想以上に活発化し、豪雪が起きたり豪雨が起きている気がします。無黒点状態だとそのような事象が多発する可能性を否定できませんね。なお、CO2による地球温暖化なるものはロシア政府、アメリカ政府、イギリス政府は大変懐疑的であり(というか否定している)政策を次々と放棄し始めている事はここでお伝えしておきます。

特別補足終わります。

__________________________


今回の豪雨で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
このぶろぐで予見していた太陽活動低下の影響による梅雨前線の発達からの災害が起こってしまいました。現代の科学レベルでは実証が難しいところですが、このぶろぐで公開している一連の関連記事は参考として記憶に留めておいてくださると良いと思います。※太陽活動の低下が原因で発生するイメージではなく既存の天候不順を一歩後押しするイメージです。
豪雨発生の約一ヶ月前にこのような記事を公開しておりました。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2018-06-09-sunspot


以降の記事は主には日本人向けに執筆しております。

※インターネット絵本もぐらのもぐ(http://www.mogura-no-mogu.com/)及びこちらの公式ぶろぐは非営利です。ブログ広告バナーはソーネット社が表示。その広告利益はソーネット社にあります。もぐらのもぐはアフィリエイト設定はなく公共的な存在です(アフィリエイトやネット広告ビジネスを否定するつもりはございませんが念のため)。公共目的に執筆した記事です。


★この記事の情報元は、JAXA、NHK、NASA、東京大学研究所、国立天文台など。信頼できる情報を理路整然と客観的にまとめました。
★寒冷化?氷河期が来る?太陽活動が低下?黒点がゼロ?食糧危機(しょくりょうきき)?飢饉(ききん)?そんなワードで訪れた方にそれらを分かりやすく。
★東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教の論文での解説を各所に引用させて頂いております。大変分かりやすいので助かりました。(宇宙線に関する解説にて)


※難しい専門用語を知らなくても大丈夫!ふつうに日本語をよめればバッチリ理解できますよ!٩( 'ω' )و

※めちゃくちゃ常識的な記事です。常識的な情報を常識的にまとめました。٩( 'ω' )و

※諸説さまざまあり、なにが何だか分けわからん!という状態だと思いますが、この記事は常識的な考え方で一本の線に繋げる事ができました。٩( 'ω' )و


この記事の来訪者さんは99%が検索からのアクセスです。googleにて関連ワードで上位表示されているのでそのような数字です。「寒冷化」のワードで今日は三位の表示ですね。「太陽活動低下」では1位。海外からのアクセスが他の記事に比較し多い事が分かっております。検索は日本語でしょうから海外在住の日本人の方が閲覧(えつらん)してくださっているのでしょうか。現在となっては大手メディアで扱えないようなトピックスです。本国は何を考えているのか?気になりますよね。じわじわ拡散中の記事です。

 この問題、国がしっかりと把握(はあく)し広報していないのでぐちゃぐちゃです。法治国家(ほうちこっか)である日本。国として温暖化対策を法制化し政策(せいさく)に踏まえているので太陽活動の低下や寒冷化はあまりにも不都合な現実なのです。
 ロシアは2010年1月に温暖化に対して懐疑的な立場である事と対策会議など意味が無いと皮肉タップリな声明を表明。イギリスは温暖化に対し懐疑的な国民が多いとのアンケート結果がありましたが2016年7月のメイ首相就任時に温暖化に関する省庁閉鎖を発表しました。トランプ大統領は温暖化に大変懐疑的で就任早々に温暖化対策を止める大統領令にサインをしております。CO2地球温暖化説は国連が仕切っておりますが、なんと国連主要メンバー国がすでにそんな態度なのです。手離しで温暖化政策を続けるのが日本であり全ての国が盲目的に温暖化対策を進めている訳ではありません。
 我が国は迫っている現実に対し真逆の方向にアクセルを開けているといえます。(安倍総理については言動を追っていると本気の温暖化信者だと分かる・ポッポ鳩山元総理も同じく)日本ではあれだけメディアにて「温暖化!地球を冷やせ!CO2が原因!」と連呼されていましたので多くの日本国民にとって米英露の様子はビックリでしょうが、そもそもCO2が原因で地球を温暖化させているという確たる客観的証拠は無く、憶測を繋ぎ合わせて主張しているレベルのものである事を知らない人が多いものです。
さて

 現在我が国にはこの問題のリーダーが不在です。そこで、職業として情報分析や企画、企画提案(プレゼンテーション)などの経験がある僕が立ち上がりました(普段は影の存在)。国民間にこの件を共有するのは僕の責任であると自負。誰かがやらねば。それなら筆者が立ち上がろうと決意しました。全力投球で分かりやすくまとめました。

あまり堅苦しくなってはイケませんので、ネットコミュニティ風に顔文字などを少々利用しております。

国民間でこの問題の正しい現状の把握が実現出来れば正しい備えをする事が出来ます。
逆に考えれば正しい備えをするためには正しい現状の把握が必須となります。

なるべく分かりやすくしたのですがテキストの量が多いです。という訳でテキストを最大限少なくした記事も執筆(しっぴつ)しました。
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/taiyou-motto-wakariyasuku
文字嫌いな方は ↑ をどうぞ。

それなりに長いけれども人類や自分の子孫に関わる出来事の解説です。気合を入れて読んでみる価値があるでしょう。

こちらの記事は最低でも三章まで読めばバッチリ。さらに興味があれば休憩を挟むとか後日あらためてアクセスしてください。今日は三章くらいまで読み進めてくだされば


※筆者(ひっしゃ)は東証一部上場企業などをクライアントとしたビジネス経験があります(かなり大きい規模のメーカー)。分かりやすい情報の作成と常識的な考察で多くの案件(あんけん)に携わってきました。いつか太陽活動の低下は人類に大きな影響を与えるだろうと個人的に10年以上注視してきました。人類の為に、日本の為に、全ての人が無料で読めなくてはダメ。僕は間接的にでも世界の皆さんにお世話になっています。その恩返しになればと掲載場所はここを選びました。



さて・・・・・さっそく始めましょう(9`・ω・)9



すべての日本人、いや、全ての人類にとって必見の内容です。大袈裟(おおげさ)ではありません。

ここ20年程、特に2009年頃から明かに太陽活動の低下が起きている事は、JAXAや国立天文台のスタッフさんがNHKなどのテレビ番組やセミナーなどの場で公表されている事実です。信頼されている組織が認めるだけでなく、太陽観測用のアイテムを用いればあなたでも目視でそれを確認できます。自分自身で確認できる事実なのです。心霊現象やオカルト世界の出来事とは違います。
 ガリレオ・ガリレイは自分の目で発見し観測していました。太陽の表面の黒い点を数えれば良いのです。それを黒点(こくてん)と呼びます。現在はほぼ消失状態(しょうしつじょうたい)です。数百年ぶりの出来事です。※太陽観測用のサングラスを用いないで直接観測しないでください。目にダメージを負います。

sun-spot-01.jpg

太陽活動の低下すなわち黒点の著(いちじる)しい減少は中世の頃にも起こっておりその頃は食糧危機(しょくりょうきき)が起きたり疫病(えきびょう)が流行したりしました。日本では飢饉(ききん)が度々発生しました。
 下のグラフは過去1200年の太陽活動の歴史です。青い文字で飢饉(ききん)を記入しました。太陽活動の低下とほぼ連動している事が分かります。※グラフはクリック(タップ)すると拡大されるよ。Wikipediaに掲載されているグラフの数値を基に情報を加えました。

※どうして過去の太陽活動が分かるのかは後の章で。
※屋久杉などの樹木年輪内の放射性炭素14量を基にしたグラフ。

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★ポイント★
中世は1300年代までは太陽活動が活発的でわりと温暖な時代でした。そして1300年代から1800年代の約500年間は太陽活動が低下しがちな時代でした。そんな事が分かるグラフです。江戸時代は飢饉が多かったイメージがありますが、江戸時代と定義されている1600年頃~1860年頃は太陽活動が低い時代だった事が分かるグラフでもあります。

 我々が生きる21世紀。これから太陽活動がしばらく低下するのでは?その予兆(よちょう)が確認されJAXA、国立天文台からも公表されているという状況です(太陽磁場4極化の件。のちほど解説)。
 マウンダー極小期(きょくしょうき)という言葉を聞いた事があると思います。それは中世に太陽活動が度々低下したうちの一回であり、最も低下した時代になります。17世紀~18世紀の出来事であり世界史における「17世紀の危機」は正にマウンダー極小期が絡んでいたのです。黒点がほぼ観測されなかった無黒点の時代でした。そのような時代が再来する可能性があると指摘する声もあります。17世紀の欧州は長期的な不作、不作からの経済停滞と荒廃、社会不安を背景にした魔女狩り、ペストの猛威などがあり、百年のうち戦争が無かったのはわずか数年でした。その時代は長期に渡り気候に異変が現れました。世界各地でその影響が異なりましたが世界人口が目に見えて減った時代でした。なお参考として縄文時代(完新世)には、現代よりもはるかに温暖な時代すなわち太陽活動がかなり活発的だった時代が三千年以上続いていた事が知られています。千年程度のスケールで見ると1300年代から2018年までは太陽活動が低下しがちな傾向(けいこう)にあると言えるでしょう。
※中世に太陽活動が低下し続けていた時代を「中世の小氷期(しょうひょうき)」と呼ぶ。
※日本では中世の小氷期に江戸時代最大の飢饉といわれる天明の飢饉が発生。当時総人口約2600万人。餓死者約92万人。命を落とさないまでも飢餓体験をした国民はその数倍以上。餓死者の倍以上の多くの国民が飢えにさらされ各地で人肉食をせざるを得ない過酷な状況にまで陥っていた。天然痘の流行も起きた。餓死者数では計れない国家の危機だった
edo-kikin.jpg
天明飢饉之図  オジサンが食べているものは人肉だと伝えられている絵画です。過酷な飢饉に耐え忍ぶ民が描かれております。なお実物の絵画は縦長でありこの画像はトリミングされたものです。会津美里町教育委員会(所有)
全画面の画像はこちらにて
http://historia.justhpbs.jp/aizutenmei.html


私達にとって太陽活動の低下でどのような問題が起きるのか?



太陽活動低下の影響から野菜などの食糧(しょくりょう)が高騰(こうとう)し、例えばジャガイモ一個が5百円以上、白菜が1玉3千円以上、白米が1キロ5千円以上という時代が訪れるかも?食糧危機が起きるかも?
(ただし・・・政府、国民が早急(さっきゅう)に対策に乗り出せば、高騰を最小限に抑えられると考えます)
 太陽活動の低下や寒冷化説なるものは私達に食糧問題が降りかかってくる可能性があると思って頂いて結構です。食糧問題が大きくなれば経済にも影響が広がるでしょう。自由経済社会になって初めての試練。その影響は計り知れません。未曽有(みぞう)の大不況に陥(おちい)る事は何が何でも避けなければなりません。ですから何が何でも食糧危機を防がねばなりません。未曾有の不況となれば飢饉がさらに深刻化しますし負のスパイラルに陥ります。
中世の頃のように取りあえずはお殿様が贅沢(ぜいたく)できればいいや、下々の者を多少切り捨ててしまえばいいや、ギリギリやっていければいいや、というシンプルな世の中ではありません。経済活動が停滞(ていたい)したら血液が止まるレベルの大騒ぎです。とにかく食糧危機を最低限の影響に抑えないと!




さて・・・・・本編(ほんぺん)へ・・・・(9`・ω・)9



2016年秋あたりから、なにやらぱっとしない天気の日が続き、野菜の不作が続き価格が高騰しております。2017年の夏あたりからは天候不順のニュースが続いております。2018年になっても天候不順が続いております。なにやら寒い日々です。そして曇が多い割には雨が少ないなど、とにかく野菜が育っていない。スーパーにて野菜が品切れを起こしている事もあります。温暖化だという話だったけど?太陽活動の低下による寒冷化が起きている?・・・そんな噂を耳にして検索してきたのがYOUではないでしょうか?


太陽活動の低下により気候に異変が起こり、人類にとって好ましい気候ではなくなってしまう事は過去に起きていた事実ですが、現在進行中の太陽活動の低下については2009年頃からニュースになり始めました。そして2013年にその疑いがより濃厚になり、その後不思議と大手メディアは一切触れなくなりましたが、2018年になりその影響がじわじわ現れているのだと思われます。(2009年頃はNHK、テレビ東京などで太陽活動低下に関する番組を放送しておりました)


のちほど解説しますが、現在は異変のピークでありません。現在常識的に考えられるシナリオでは・・・・まだまだ太陽活動が低下するのでは?と議論がされ始めております。

太陽活動のサイクルは約11年単位。すると太陽活動低下の時代に入ると約11年単位で事態が推移していく事となってしまうのです。その理屈は後ほど解説します。



★人類に広まっている勘違いポイントを正します!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

ここで、最も重要なポイントを伝えます。太陽活動の低下によって起こるのは・・・・様々な科学的立場の組織の推定などをまとめると・・・・・江戸時代頃に起きていた事実など客観的証拠から分かっている事は・・・・寒冷化といえば寒冷化なのですが、温度の低下は全世界の平均で1度未満くらいという推定値があります。寒冷化という意味では大きな数字が算出されておりません。少々の寒冷化といえるでしょう。

※1度未満の温度低下。その数字を聞いた限りでは影響はたいした事が無さそうです。だから太陽活動の低下が起きてもたいした事が無いという論調(ろんちょう)に繋がっている。IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)という組織から公表された数字です。



実は・・・・温度の低下よりも深刻な問題があるのです。



人類にとって深刻となる問題は太陽活動の低下により、世界の多くの地域で、超長期的に天候不順になると考えられております。超長期的とは約11年単位で最大で数十年に渡るかもしれないという事です。
※以降の章で太陽活動の低下からなぜ超長期的に天候不順が起こるのか?NHKで放送された番組を基に解説します。

「天候不順が続く・・・?」
「日本では2016年頃から天候不順な日が多く野菜が高騰しているけどそれと関係がありそう・・・・・?」
 はい。そうです。ずっと続いている天候不順な日々。それが太陽活動の低下に原因があるかもというお話をしていきます。

「え!何それ?太陽活動の低下って氷河時代みたいに氷河に包まれるんじゃないの?」
 と思っている人が多いでしょう。その印象は入れ替える必要がありそうです。

中世の1300年代から幾度かの太陽活動の極小期が続いて日本においては農作物にとって都合が悪い天候不順の時代が約500年間続いてしまったという記録が残っています(少し回復した時期もあれば深刻なレベルになるなど不安定な約500年間)。世界各地に文献(ぶんけん)や絵画などが残っており、江戸時代の極小期時代の文献などはそれなりに多く残っております。
※日本においては梅雨~夏~秋雨あたりの天候不順の記録が多く残っておりその期間や前後の天候不順が著しい印象を覚えるもの。夏らしい夏が無かった時代と表現される事が多い。日本の主食である白米生産シーズンに絡んでいる印象。冷夏、長雨、干ばつの記録が目立ちます。
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テレビ東京WWB太陽黒点特集より。動画は後半で紹介。桜井邦朋教授。日本を代表する太陽研究者。ただし中世の小氷期の夏が全て冷夏になっていた訳ではない。桜井教授が持つその時代の印象である事に留意。


むしろ・・・・・むしろです。中世の小氷期に最も太陽活動が低下した時代────マウンダー極小期に世界平均で気温が1度未満しか下がっていなかったという推定値があるけれど、なぜ1度未満の低下しか起こらなかったというのに世界の各所で飢饉の発生や疫病が流行し世界人口が減少したのか?社会不安が世界に広がっていたのか?たいして温度が下がっていなかったというのになぜ?その異常さの理由をよく考えるべきです。「たったの1度未満しか下がらないのか!やった!安心だ!」という訳にはいきません。

世界平均1度未満の低下でなぜ世界人口が減少したのか?
そうなのです。問題のポイントはそこです。

※当時より医療も農業も進歩しておりしかも飛行機も車も船もある時代です。インターネットで瞬時に情報を受発信できます。当時よりは被害が少なくなるはず・・・腰を抜かさないでくださいね。ただし甘く考えてはいけないのは世の常

なぜそんな極端な事が?気温が1度未満の低下しかしていなかったのに、なぜ世界人口が目に見えて減少したのか???


なぜ?


それは・・・・・

太陽活動の低下により超長期的に天候不順が続き、農作物の不作が続き、食糧が高騰したり、飢饉(ききん)が起きたり、栄養不足も起こり疫病(えきびょう)が流行してしまったという事です。世界人口が減少した主なる理由は寒冷化による凍死ではないのです。

寒いだけなら暖房をつければ良いだけです。しかし超長期的な天候不順で野菜や穀物(こくもつ)の生産が目に見えて減少してしまい、食糧が高騰するなど餓死(がし)してしまった人がいたという事なのです。食料を奪い合い戦争に発展するでしょう。栄養不足となれば病気に対しての抵抗が落ちてしまい疫病が流行してしまう原因になるのです。

天候不順が超長期的に続けば結果として少々の寒冷化が(推定値・世界平均で1度未満)起こるという事。寒冷化が元凶となり人類が苦しんだ訳ではないという事です。

ですから・・・・・

「太陽活動の低下で寒冷化が起こるぞ!寒冷化に気を付けろ!」という表現が正しいとは思えません
人類は何を恐れるべきなのか?超長期に渡り日照時間が減る等の天候不順が続いてしまう事ではないでしょうか。

現在世界では 温暖化VS寒冷化の論争が続いております。しかしその論争は的外れと言えるのです!

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※画像について※中世の太陽活動が低下していた時期は超長期的に世界規模で天候不順であったと考えられていますが、こちらはイギリスのテムズ川が凍結(とうけつ)してしまった様子が描かれた絵画として有名なもの(西暦1677年マウンダー極小期の最中)。世界中でこの絵画は引用され、テムズ川が凍結していた!と解説され、人々の注意は凍結に向いてしまっておりますが・・・・筆者としては空にこそ注目すべきと伝えます。すなわち天候不順の様子にこそ注目。
 この絵の構図は空の面積を多くとっております。凍結を強く訴えたいのであれば凍結した川にズームアップするはず。しかし天候不順の空に多くのスペースを割いておりませんか?超長期的な天候不順とそれにより凍結したテムズ川を絵画に記録したはず。その視点で中世の太陽活動が低下していた時代に描かれた絵画をチェックすると雲量が多く天候不順を思わす空模様が描かれている事が多い事に気づくはずです。画家は意図的に描写していたと思われます。※マウンダー極小期の期間の間ずっと凍結していた訳ではないようです。マウンダー極小期の中の一時期の出来事のようです。
 この絵をただ単に凍結したテムズ川として解説してしまったら誤解を招く事になりかねません。
なお江戸時代の日本の古文書から当時は天候不順の時代であった事が分かっています。東日本は冷害の傾向。西日本は雨量が少なく干ばつの傾向だったと考えられています。※あくまで傾向。その限りではない。
日本の本州は氷河世界に包まれてアイスワールドになるという印象ではなく天候不順の世界────クラウディワールド(曇った世界)になりそうな印象です。

※テムズ川+凍結のワードで画像検索してみてください。当時の絵画はどれも雲に覆われています。晴天の絵はあまり見当たりません。どうも雲量が多い様子です。イギリスの冬季は雲量が多くなる傾向にありますが、それを踏まえても雲量が多い印象を受ける絵画です。なお魔女狩りという欧州の黒歴史がありますがそれは中世の小氷期に発生しています。魔女狩りの絵も天候不順の空模様が描かれている事が多い印象です。なおペストの流行も中世の小氷期で起こっています。ペスト関連の絵画も天候不順の空模様が多い印象があります。

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※テムズ川+凍結で画像検索した例。雲量(うんりょう)が多い絵が散見(さんけん)されます。晴天の絵画はすぐに見つけられません。それは何を意味しているのでしょうか。すくなくともマウンダー極小期時代にイギリスの冬季はより雲量が増していた印象です


次の重要ポイントに移りましょう。ъ(゚Д゚)

ここで簡単に、太陽活動の低下が起こると、なぜ超長期的に天候不順が続いてしまうのか?ざっくりと解説します。

なぜ地球規模で超長期的に天候不順が続くのか?
1997年にデンマークから発表された論文があり、現在では科学的実証を伴い事実である事が証明され始めております(ヘンリク・スベンスマルク教授・現在はデンマーク国立宇宙センター所長)。その論文の概要(がいよう)の一部を紹介します。そしてこの一連の情報はNHK BS コズミックフロント~発見!驚異の大宇宙~「迫りくる太陽の異変」2011年6月7日放送 (57分) で詳細に放送されております。スベンスマルク効果+NHK番組の考察がミックスされた解説になります。※NHKさんに当記事をチェックして頂く為にご連絡中です。食糧危機について世間に訴えるという目的ゆえ先行で公開させて頂いております。
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http://www6.nhk.or.jp/awards/award/program.html?i=20111212_01

その番組での解説より。※画像はイメージです。意図的に極端な強調がなされています。
【太陽の磁力は地球の雲に影響を与える】
太陽活動の低下が起こると、それに伴い太陽系に広がっている太陽が作る磁場が弱くなる。それを太陽の磁力(じりょく)バリアーと便宜上名付けます。その磁力バリアーは太陽と地球の距離の約100倍もの遠方まで広がっています。
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 太陽の磁力バリアーが弱くなると宇宙に飛び交っている宇宙線(宇宙を飛び交う高エネルギーの放射線。星の爆発で発生する)が地球の大気圏内に多く侵入し始めてしまいます。
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 その宇宙線が大気圏内の空気中の分子にぶつかり始めます。そこで雲の元となる微粒子(びりゅうし)が大量に発生する原因となり、微粒子は電気を帯びて水蒸気を吸着し始め地表で雲量が上昇してしまうのです。
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つまり太陽の磁力バリアーが弱まっている間は雲量が上昇傾向に。
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宇宙線(放射線)の量と雲の量の増減は相関(そうかん)がある・・・
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さらに・・・・この↓↓↓↓グラフをよくみて下さい。太陽の活動が低下すると・・・・宇宙線と雲量が増えています。
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以上、番組からの抜粋終わり。

まとめますと、太陽活動の低下で、太陽が発生させている磁力のバリアーが弱まる。その結果太陽系外から宇宙線(放射線)が大量に侵入してきてしまう事により・・・・・雲量(うんりょう)が上昇してしまい、日照時間の減少や、気候のバランスが崩れてしまい諸問題(しょもんだい)が起こるという事です。諸問題とは天候不順に繋がってしまい植物の成長を妨げたり気温が下がってしまったりするという事です。
 太陽活動のサイクルは約11年単位で推移するので、太陽活動が低下し始めてしまうと磁力バリアーは約11年単位で弱まってしまうのです。長期間に渡り雲量上昇しがちな時代となってしまうのです。それゆえ世界規模で超長期的に天候不順が続いてしまうという事です。マウンダー極小期と呼ばれる時代は約70年間も続いてしまっていたと考えられます。

雲の発生は地球外からも影響を受けているという事です。

考えてもみれば地球は宇宙に浮いておりますので、宇宙の影響を受けない方がおかしいと言えます。地球を中心に、人類を中心に物事を考えがちですが、宇宙や地球は人類の為に存在するのではないのですから冷静に聞けばそりゃそうだ!というのが今回の件なのです。太陽そっくりな恒星(こうせい)と地球そっくりな惑星(わくせい)が宇宙に多くあると考えられています。するとそのような場所でもほぼ同じメカニズムで雲量が上昇しているはずです。地球だけではないと考えられます。広大な宇宙の中の一つの現象なのでしょう。

なおその番組の中で明言されておりますが、常田教授(現在はJAXA。番組出演時は国立天文台)が、「太陽活動の低下は太陽光線が弱まる訳ではない(0.1%程度)」と仰っております。太陽光線が弱まって寒くなり氷河世界になるという事はありません。すると・・・・・太陽活動低下が起こると地球にどのように影響が現れるのか?客観的証拠を元に、客観的に考察し、世界の人が「なるほど!」と言って頂けるものとなると、雲量(うんりょう)の上昇となるのです。ぜひ皆さんも自分の頭で考えてみてください。太陽光線が弱くなる訳ではない。でもそれが起きていた中世頃に世界は大変な事になっていた。そしてデンマーク国立宇宙センターを始め東大の研究室が一連のプロセスを突き止め公表している。NHKはそれら研究結果を集約し「国民に報道する意義がある」と判断し予算が組まれ番組が制作され放送されたレベルの事が太陽活動の低下⇒雲量上昇というプロセスなのです。

みなさん自身が動いてその事実を確認しても良いでしょう。各種測定結果を天文台や大学の研究室などがウェブサイトで公開している時代です。実際に宇宙線の量は目に見えて増え、全球的(ぜんきゅう的:地球全体の意味)な雲量が増えておりますし(気象衛星で測定されている)、2016年秋頃からの野菜の高騰はそれらの事実が生活の場に現れてきているのでは?という状況です。
 ウェブサイトで公開されている各種数値を証拠として、宇宙線と全球的な雲の量に相関がある事が事実であると言えます。隠された情報でもねつ造された情報でも無いのです。ふつうに公開されている情報にその影響が現れてきているのです。(筆者としてはアクセス者さんに無理に信じなさいなど当然に言いません。しかし誰でも確たる客観的証拠を確認できるという事をお忘れなく)


【参考資料・東京大学宇宙線研究所】
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/ICRR_news/ICRRnews72.pdf 
2010年3月15日 宇宙線が気候変動に与える影響を探る 7ページより。
宮原ひろ子特任助教(現・武蔵野美術大学)

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/1ry/Kagaku200912.pdf
2009年12月太陽活動と宇宙線、そして気候変動
宮原ひろ子特任助教

【参考資料・立命館大学】
プレスリリースhttp://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=562
PDF論文http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=317767
2017年1月17日 地球磁場の弱化が気候に多大な影響を及ぼす証拠を発見。銀河宇宙線が作る雲が深く関与し寒冷化が起こる─略─温室効果ガスに偏りがちな気候変動の議論に新たな視点」引用終わり

【参考資料・国立極地研究所ほか】
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20225.html
2017年5月22日太陽活動の低下は宇宙線の量が増大

【参考資料:日本気象学会:新用語マウンダー極小期】
http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_01_0081.pdf
筆者:東京大学宇宙線研究所 宮原ひろ子特任助教

【参考資料・宇宙線の量を公開しているサイト】
フィンランドのオゥル大学運営のサイトです。太陽活動の弱まりと共に宇宙線の量が増加傾向にある事はこのサイトでも分かります。世間に一般公開されている情報でも太陽活動の低下と磁力バリアーの弱体化が分かっております。
http://cosmicrays.oulu.fi/

【参考資料・雲の様子】
全球
http://www.tenki.jp/satellite/world/
日本
https://tenki.jp/satellite/japan-near/

【参考資料・太陽黒点情報】
宇宙天気情報センター
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php

【参考資料・宇宙線は超新星の爆発で発生。そもそも超新星爆発とは?】
JAXAキッズ向け解説
http://www.kids.isas.jaxa.jp/zukan/space/nova.html

※雲量(うんりょう)は、全球の雲量や各地の気象台で測定されている雲量があります。
各地の気象台のウェブサイトにて雲量は公開されております。過去のデータを検索できるようになっております。

※少し難しい表現になりますが、衛星観測による全球の雲の面積と地上の中性子モニターによって常時観測されている宇宙線量の変動はおおよそ一致しており宇宙線の量と雲の量には相関関係がある事はほぼ間違いない事実。その事実を科学的に否定する事は大変難しい状況。おそらくは21世紀中に義務教育の教科書に掲載され一般的な知識になるでしょう。東京大学の研究所やNHKが公表しているレベルの情報です。

※宇宙線と雲発生についてはより研究が進むことが期待されている分野。気候に関するその他の事についても人類は全ての事を理解できていないという21世紀初頭です・・・・

※テムズ川凍結の絵画の空模様の件。ロンドンは雨が多い気候です。元から雲量が多い地域といえます。そこに宇宙線の量が増えるとより天候不順になってしまうのでしょうか?日本は夏らしい夏が無くなっていた時代となっていたようですが宇宙線の量が増えると雲が発生しやすい梅雨以降に厄介な事に?メカニズム的には宇宙線量の増加は雲量上昇にターボ(過給機)を掛けるイメージなのでしょうか?
 そうなのです・・・・全世界の全ての空が雲で覆われていたというような極端な事実は絵画や文献に残っていない・・・・すると────
 日本においては梅雨~秋雨頃の天候不順が目立つのは梅雨前線や秋雨前線付近は雲が発生しやすい訳ですが宇宙線による雲発生も重なり雲量がより上昇してしまうのでしょうか?雲が雲を呼ぶように、前線といった雲が発生しやすい場所にて、宇宙線を起因とした雲まで発生し、むちゃくちゃ雲が発生してしまう?ですから世界中の全ての空でモクモクと雲が異常発生してしまうイメージではないような?もしも世界の全ての空でモクモクと雲が発生してしまったら、温度の低下は1度未満(IPCC曰く)なんてそんなものではすみませんからね。

すなわち───雲が発生しやすい季節や場所にて宇宙線増大の時代はより雲量が上昇していたと考えるのが妥当なはず。

筆者としてはそのようなイメージを持っております。雲量が常に多い地域は大変厄介な事になってしまうのか?この考え方がもしも正しければ屋久島はより雲量が増えてしまう事になりますね。赤道付近と南極や北極の方が雲が低いという事実もあります。そのような事実も何か影響を受ける可能性があるかもしれません。緯度の高さ、国や地域、気候の傾向により影響に違いが現れるのかもしれません。


※過去の文献では日本においては梅雨前後以降から秋雨前後の天候不順の記録が多い印象を受けます。春の到来が遅いという印象よりも夏らしい夏が無くなるという印象を語る学者さんが多いです(春の到来が遅れるような年もあった)。筆者が様々な文献を読み込んだ限りでは夏らしい夏が無くなるという件は東北地方で顕著。冷夏で米作に影響があったのは主には東北地方です。毎年凶作だった訳ではなく不作傾向が続く時代が度々あり、その中で凶作の年が発生してしまうイメージです。

 雲が雲を呼ぶように、前線付近で宇宙線により雲量にターボを掛けるということが事実であれば冬季の発達した前線でもそれが起き豪雪の原因にもなりえるはずです。(2017~2018年は豪雨、豪雪のニュースが多かったですね。2018年の初頭は寒さばかりに注意が向いてしまいましたが豪雪記録を塗り替えるニュースが多く雲量上昇と豪雪や豪雨に関係があるとすれば今後注意すべきでしょう)日本海側の冬季は季節風(北西)が吹き湿気を帯びて雲になり雪を降らせます。そのような場所でも雲量上昇傾向となるのでしょうか。東北地方の夏に吹くやませ(北東)。霧が発生し易くなるわけですが宇宙線が増大するとそこで雲が発生してしまうのか?そんな事が考えられます。※この記事の後半でやませと太陽活動についての論考があります。
 冬の欧州は天候が優れないものですが、雲が発生しやすい気候であり宇宙線が増大による雲発生も起こりより天候が優れなくなるのか?

さて

日照時間が減ればおのずと大なり小なりの寒冷化が起こる。完全に太陽光が遮られてしまう訳ではないので、寒冷化といっても推定値では世界平均で1度未満(IPCCによる推定値)なので少々の寒冷化といえるかもしれない。また、地球上全ての地域が365日24時間雲に覆われる訳ではないでしょう。晴れ間がそれなりにあるのでそのような数値なのかもしれません。

さらに

太陽活動の低下は雲量が上昇してしまい天候不順傾向に。そこに・・・・・太陽活動が低下している時代でも火山噴火などの天災が起こりえると考えられますから、複合してとんでもなく天候不順になってしまうと考えられます。実際に中世の小氷期に複合が起きて深刻な飢饉が起きておりました。太陽活動低下の影響は長期に渡りますのでその期間は他の天災とすぐに複合し易い時代となるようです。よってたびたび大きな飢饉に発展していたようです。(具体例・ダルトン極小期にタンボラ山が大噴火。北半球の多くの地域に影響が及んだ・夏の無い年1816。他、日本ではマウンダー極小期に浅間山が噴火し周辺で飢饉が起きたなど多くの事実が)
※太陽活動が低下している時期に巨大地震や火山の噴火が集中しているという指摘がある。相模トラフの大地震(元禄地震)、南海トラフの巨大地震(宝永地震)や富士山の噴火(宝永大噴火)はマウンダー極小期の出来事。
※太陽活動が低下している時代にも火山の爆発があり、それらと複合してしまった地域や時期に極端な食糧危機が起こっていたのだと常識的に考えられる。例えばマウンダー極小期に無黒点時代とはいえその期間のあいだ全世界で一斉に常に食糧危機などが起きていた訳ではない。

ですから太陽活動の低下で突然に温度が極端に低くなる・・・・絶対的な寒冷化が始まるのではなく、地域や気候により雲量が上昇しがちな時代ゆえ超長期的な天候不順の時代となり食糧問題が起きていた。超長期的な天候不順の結果少々の寒冷化が起きていた。中世の太陽活動が度々低下していた時代はそのような事が起きていたのではなかろうか?という事です。

太陽の活動が弱まるというと何やら太陽光線が弱まってしまい、すごく寒くなってしまい、その影響は絶対的であり氷河世界になってしまうイメージを持ってしまいがちですが、太陽活動の低下が起きるといきなり寒冷化が起きて氷河に包まれたアイスワールドになる訳ではありません。国や地域により超長期的に天候不順でやや寒冷的な世界────クラウディワールドになるのでは?(※緯度が高い国や地域はアイス&クラウディワールドになりえる。先ほどのテムズ川の絵画のような)。ただし毎年のようにテムズ川が凍結したままだったという事ではないようですからあの絵画はあくまでもマウンダー極小期の一時期の景色という事です。小氷期という言葉に「氷」の文字がありますし、氷河世界になるのかな?という強烈な先入観を持ち易いのでしょう。
 ニューヨークで海が凍結した件も数十年に渡って毎年凍結したままだった訳ではないようです。冷静に状況を収集し始めると氷河世界というよりも天候不順の世界という表現が適切では?という結論に達するはずです。



さきほど紹介したNHKの番組です。まずは観てみましょう。



٩( 'ω' )و 動画を視聴したら読み進もう٩( 'ω' )و



どうでしたか?太陽活動の低下⇒雲量上昇について納得いただけましたでしょうか?
さて。現在この記事は「 ★人類に広まっている勘違いポイントを正します!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧ 」という章を進行しております。そのテーマをここから深堀します。

人類に広まっている勘違いポイントとは・・・・・そうです。「太陽活動低下 = 寒冷化」という評価や勘違いです。

さきほどの動画コズミックフロント内でも「寒冷化」というワードが当たり前のように連呼されております。「世界が雲で覆われる」とナレーションがあるのに・・・寒冷化します。という結論へ。
いやいやいや・・・・世界が雲で覆われ続けたらそっちの方が大問題です。さらりと最大重要ポイントを流してしまっておりますが。寒冷化という言葉にコダワリすぎです。危機のポイントはそこではありません。

仮にCO2地球温暖化が事実だとして10度の温暖化をしても日照時間が激減してしまったら植物は育ちません。米や麦、野菜などは温度が高くても日照が大きく減ったら育ちません。

例えば・・・・盆栽。部屋の中に置いてエアコンで部屋を暖めても日光を当てないと枯れてしまいます。温度の維持だけでなく日照が必要です。爽快な夏であったとしてもナスやキュウリを日陰に植えれば不作となるはずです。温度だけでは野菜は収穫出来ません。温暖化説なるものがありますが仮にそれが本当だとしても温度の上昇をしていようが長期的に天候不順となれば植物は育ちません。温度が上がった下がった、という事も無視出来ませんが、超長期的な天候不順が続いてしまう事は食糧生産にとって、人類にとって明かに厄介な事なのは言うまでもありません。

寒冷化なるものが起きて寒いだけなら暖房を利用すれば良いだけです。寒さに強い種類の野菜や穀物を育てれば良いだけです。しかし・・・・日照時間の減少はそう簡単に対処する事は出来ません。天候不順から農作物に支障が起こる事。寒冷化で寒くなる事。別次元の問題です。

人類による温暖化という言葉が世界中に広まってしまっています。そのような実情の中で、太陽活動の低下で寒冷化するという伝え方はなおさら避けた方が良いでしょう。超長期的に天候不順が起こってしまうぞ!そう伝えないと、温度が上がるだの下がるだのという不毛な論争が続いてしまいます。いつまで経っても食糧危機問題への議論や対策が始まっておりません。こんな事では本格的にその問題が起き始めてやっと動き始めるようですが、準備をしないでその時代を迎えてしまったら食糧危機はとんでもない状態になる事でしょう。

世界規模で超長期的に天候不順が続いてしまうんだと伝え合えば「寒さに強い品種だけでは意味が無いぞ!天候不順が続き太陽光が少なくても育つサツマイモを開発するぞ!苗を増産するぞ!」「そもそも雲の発生を抑える方法考えるぞ!」などなど、具体的な話が次々と展開していきますよね?

「太陽活動の低下で寒冷化するぞ~!」
「温暖化してるじゃん?しかも温暖化のパワーがハンパないから寒冷化なんて瞬殺だから!」
※本当にこのような論争が続いております。

こんな不毛な論争を延々と続けているのは時間の無駄です。

さて

まずは日本政府がこれから起こる現実を受け入れてくれないと、食糧危機による被害はより大きくなってしまうでしょう。すぐに準備できるものではないのですから、早く目をさましてもらいたいものです。日本は食糧自給率が38%を切っているし、これから起こる事に対しとてもまずい状況であるという事です。世界中の国の中で最も警戒すべき国が温暖化政策に舵を切り、太陽活動低下については見ないフリ聞かないフリと忖度(そんたく)をしている状況は悪夢としか言いようがありません。


当記事においては「太陽活動の低下による世界規模の超長期的な天候不順」との表現を用いて解説していきます。

世間でも太陽活動の低下で地球が寒冷化するという表現を改めるべきであり、太陽活動の低下における超長期的な天候不順というような言葉で解説される事を提言します。寒冷化という表現では温度の上昇や下降という事に注意が向いてしまい、人類にとって最も脅威である事が伝わりません。最も短い表現だと・・・・天候不順の時代になるのでしょうか。「太陽活動が低下した事により世界は2009年より天候不順の時代に突入しているのです」と、この表現ならアナウンサーさんも読み易いでしょう。雲量が上昇しがちな時代、雲量上昇の時代でも良いかもしれません。※このブログでは危機感を優先し超長期的な天候不順と解説を続けます。

中世の小氷期(マウンダー極小期含む)の時代になぜ世界人口が減少したのか?その主なる理由が凍死であれば「寒冷化!寒冷化!寒冷化に備えろ!」と警告すれば良いでしょう。そうではないのです。

この件、人類や子孫にとって大変重要なことなのでもう少し考えてみましょう。

主因と副因という言葉があります。
・主因:主なる原因。副因よりレベルが高い。
・副因:主なる原因ではないが原因であるといえるもの。主因よりレベルが下がる。
 マウンダー極小期とは寒冷化の時代だったと世界で言われておりますが、各地で発生した飢饉の主因は寒冷化ではなく長期に渡る天候不順が主因だったという事です。雲量上昇そして長期的な天候不順の結果として寒冷的になってしまうのですから、寒冷化とはあくまでも副因なのです。 常識的に考えて副因を強調して伝えるというのは表現者としては事故レベルのミスではないでしょうか?論理構造(ろんりこうぞう)としても首を傾(かし)げるものです。


次に「現実性」という問題も。中世に世界各地で飢饉や疫病が流行するほどの寒冷化が起こっていたとあちらこちらで吹聴されていますが、植物を育てている方は知っている事ですが、植物はある程度の耐寒性を持っております。寒冷化が起こり江戸時代に飢饉が起こっていたというのであればとんでもなく寒冷化していた事になってしまいますが文献などを読み込む限りではそこまでの寒冷化が起きていた様子は確認できないのです。江戸で7月に雪が降ったという話は一度か二度です。それはいくつかの要素が複合し極端な天候不順が夏に起こったと考えるべきか。テムズ川の凍結、ニューヨーク湾の凍結は雲量上昇が冬に絡んで起こっていたようです。寒冷化で極端に冷えて凍結したとは評価できません。

 ネットや書籍で見かけるよくある解説ですが「江戸時代は小氷期により寒冷化が起き飢饉が度々起きていました」という件。寒冷化により飢饉が起きていたと言うけど・・・・・文献にはそんな極端な寒冷化が超長期に渡り起きていた事実は残っていません。超長期に渡り冷夏や長雨がなどといった主にはコメ作に都合が悪い天候不順が起きていた様子は残っております。 “寒冷化で飢饉が起きていた” と言ってしまうとウソや妄想といえるくらい事実と乖離(かいり)がある状況です。
 しかし・・・・・・「江戸時代は小氷期により雲量上昇やその他天災と複合し冷夏や長雨など天候不順の時代(日照時間減少傾向)となり飢饉が度々起きていました」という表現になると当時の文献、物理的な事などが1本の線で繋がり整合性があり「現実性」がある話になります。寒冷化という表現は相応しくないというレベルではなく事実に即していないレベルと言えると思います。寒冷化という一言では起きていた事実と整合性が保てません。すなわち現実性が無い表現という事になります。参考としてですが冒頭の天明飢饉之図。あくまでも絵画であることを踏まえなければなりませんが服装を見る限りでは軽装です。東北地方であのような軽装です。寒冷化という表現とは程遠い印象です。むしろ蒸し暑いような様子です。夏前後の季節を描いているように思われますが“飢饉が起きていたほどの寒冷化”が起きていたのであればもっと着込んでいる人民が描かれていてもよいはず。

 事実に即していなく非現実な事を「観念的・かんねんてき」と表現するのですが寒冷化と聞いてそれで何をイメージするか?人によりイメージが異なるでしょうが飢饉が起きていたほどの寒冷化というとそこまでの事は起こっていなかったようですから太陽活動の低下は事実だとしても寒冷化と言ってしまうと観念的な表現になってしまい、日本政府のオジサン達も農家のオジサン達も「寒冷化?そんな事は起こってなかっただろう」と誰も信じてくれないし動いてくれなかった原因なのではないのかな?と筆者は睨んでおります。
 何度も言いますが表現は大事です。人類最大の表現ミスとして後世に語り継がれるレベルの事故だと思います。太陽活動の低下を10年以上前から観測していたのに世間を動かせなかった主因は寒冷化という観念的(妄想レベルと言われても仕方がない)な表現をしてしまった事かもしれません。


さて。人類最大の表現ミスと言える寒冷化。太陽活動の低下は寒冷化が起こる!寒冷化!寒冷化!寒冷化!そう連呼していると何を準備すべきか?人民が勘違いを招く事になります。

(^q^)寒冷化が起こるぞ! 
人民⇒「強力なストーブ買ってくるか!」⇒BAD!

(^q^)寒冷化が起こるぞ! 
人民⇒「寒くなるだけでしょ?それならビニールハウスを増産すればバンバン野菜作れるぞ!」⇒BAD!

(^q^)寒冷化が起こるぞ! 
人民⇒「いや、温暖化しているんだから寒冷化の準備は要らないぞ!むしろ温暖化対策を続けるべきだ!」⇒BAD!

伝える表現を誤ればこんな勘違いが世界中で起こってしまうのです。いえ・・・現に起こっています。そもそも準備を促す為に伝え合うのです。正しい表現で警告する事は正しい準備に繋がります。だからこそ表現について真剣に考えるべき。

( `Д´)ノ「超長期的な天候不順(天候不順の時代)に備えよ!」
人民⇒「日照時間の減少とそれによる寒冷的な傾向に注意すればいいんだな!」⇒VERY GOOD!

( `Д´)ノ「超長期的な天候不順(天候不順の時代)に備えよ!」
人民⇒「よっしゃ!日照時間が少なくても育ち、かつ寒さに強いサツマイモを開発するぞ!」⇒VERY GOOD!

( `Д´)ノ「超長期的な天候不順(天候不順の時代)に備えよ!」
人民⇒「よっしゃ!大型屋内商業施設に人工太陽を作って屋内で日光浴できるようにしよう!適度な日光浴は心身の健康に大切だ!メンタルヘルスについても備えないとだし!経済も動くしね!」⇒VERY GOOD!

・寒冷化の備え
・超長期的な天候不順の備え
イメージするものが違います。表現って大事っすな~!というお話です。

なお、理屈でいえば寒冷的な傾向に向かう印象がありますが、マウンダー極小期時代に残された古文書に記録されている限りでは様々な異常が起こり寒冷化という表現では一括りにできない季節が訪れる事もあるようです(突然の極端な暖冬など)。また、気候変動という言葉がありますが、太陽活動の低下により超長期的に人類にとって危機になりえる状況へのしばらくの間の常態化ですから、気候変動と類別してよい状況なのか苦しいところなので適切ではないと考えます。それに気候はそもそも変動するものですから当たり前な事を言っているに過ぎません。ですから太陽活動の低下による超長期的な天候不順もしくは天候不順の時代雲量が上昇しがちな時代という表現がもっとも無難であり、人民が覚える印象としてより適切であると考えます。


そもそも温暖化という言葉も寒冷化という言葉も曖昧過ぎますよね。そもそも気候は常に一定ではないのです。それでも温暖化寒冷化と表現するとなれば基準点となる年を設定するべきでした。西暦何年を基準とするのか?なぜその年を基準とするのか?よく話し合う必要がありました。基準点が決まっていないのに何に対して温暖化なのか寒冷化なのか意味不明です。成立条件がハッキリしていないのです。基準点があって成立するべきです。まあ基準点を設定する事自体にも意味が無いのですが、無いよりは良いですよね。雲をつかむようなふわふわした観念的な話を続けるよりは良いです。
 世代によって「ふつうの年」の印象が異なるでしょうし、あまりにも曖昧でいい加減すぎでした。杜撰過ぎる話です。

という訳で超長期的な天候不順とか天候不順の時代、雲量が上昇しやすい時代などの表現を用いるべきではないでしょうか。

さて

太陽活動低下の影響が生活の現場に現れ始めるとすれば、雲量が上昇し天候不順な日が多くなると考えられます。そして2016年秋頃からの不作、2017年の不作、2018年も不作の傾向にあります。さすがにその時代に突入し始めている可能性がある事を自覚すべき状況ではないでしょうか。



★強烈な先入観に気づいた人は・・・・・
太陽活動の低下は寒冷化が起こる!という強烈な先入観。それは世界に広がっております。それは様々理由がありますがIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)によるマウンダー極小期の評価は「世界平均で1度未満の低下」「なので温暖化対策を続けるべし(じゃんじゃん予算よろしく)」というものだった為、マウンダー極小期=1度未満の温度低下=寒冷化という先入観が世界に広まってしまった主因(しゅいん・主なる原因)だと考えられます。

しかし・・・・・1度未満の低下で世界人口がなぜ減少したのか?その説明がそれではつかない・・・なにか変だぞ?と筆者はしばらく悩んだのです。そしてある瞬間に気づいたのです。

太陽活動の低下で寒冷化が起きる!寒冷化!寒冷化!寒冷化!・・・・・・恐れるべきポイントはそこじゃないでしょ??・・・・・その言葉は強烈な先入観なのだと。

人類で初めてその強烈な先入観を打ち破ったのが僕なのでしょう。少なくとも日本語サイト、英語サイトでは、僕のこの提言が初めてなはずです。
ある程度の言語で検索しましたがやはり「太陽活動の低下=寒冷化」という理解が世界で広まっています。世界中で勘違いされております。
 そんな気づきに達し「やばい!急いで広めないと!٩( 'ω' )و 」とこの記事を再編集したのです。そこに気づくと寒冷化という線では結びつかない様々な事が超長期的な天候不順という線ではほぼ一本の線で繋がったのです(以降で解説していきます)。寒冷化という言葉はものすごく強烈な先入観なのです。その言葉がイメージするものは次代の実態とかけ離れたものになってしまうのです。

 約70億人の人類のうち、その強烈な先入観を打ち破った人は、僕と今この記事を閲覧してくださっているあなた。この記事をすでに閲覧した人しかいません。極めて少数。

あくまでも一般的に言われている事を冷静に、主因副因と分けて考え理路整然(りろせいぜん)と理解し評価しなおしただけなので別に新説でもなんでもないのです。世界に広がってしまっている大きな誤りを正しただけです。仕切り直しというものでしょうか。

まずは正しい理解を皆さんと共有した訳です。これで次代に起こる事をイメージする事が出来始めるはずです。正しい一歩目を今踏み出したのです。
という訳で・・・・みなさんもSNSや職場で話題にする際は「寒冷化」というワードを意図的に避けるべき。

そして情報収集をする際に「寒冷化」というワードに捉われずに、かつ気温が上がった下がった、というニュースに捉われないで、日照時間、雲量、宇宙線の量、天候不順(日照時間不足、干ばつ、冷夏、長雨、豪雨、豪雪、洪水、極端な暖冬、強風など)食糧価格(野菜、穀物)についてのニュースを追うと良いでしょう。日照時間がどうも長期的に思わしくないとか、野菜が高騰化しているというニュースが増えてきたとか、昨年もそんなニュースを聞いていたけど今年も聞いているという状況になってきたら、太陽活動の低下による超長期的な天候不順が目に見えて起きてきたのだなと思って良いと思います。そしてそんなワードが2016年秋頃から日本でも増えてきております。

寒冷化!寒冷化!寒冷化!ただただ漠然(ばくぜん)とした印象でしたが、超長期的な天候不順の時代が来るぞ!と世界中が知れば、よっしゃ!超長期的な天候不順とやらに立ち向かってやるぜ!と、よいアイデアが次々と出てくるのではと思うのです。


★ポイント★
有能なビジネスマンに、プロジェクトの成功において最も大切な事はなにか?と尋ねると「正しい現状の把握(はあく)。それが正しい一歩目であり正しい現状の把握無しに二歩目以降はありえない」と言うものです。
 太陽活動の低下で最も懸念すべきトピックスは超長期的な天候不順(主には雲量上昇からの日照時間の減少。その他天災と複合しやすい危うい時代)。このように理解する事は正に「正しい現状の把握」。この事実が世界に共有されれば食糧危機対策への正しい一歩目を踏むことになります。


関連ニュース
https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-627149/
引用します。東京都心の40年ぶり長雨に、人類の存亡にかかわる大規模な異変の予兆という説が浮上 近年例を見ない多雨・冷夏を受けて「寒冷化に向かっているのではないか」との指摘も。理化学研究所の主任研究員・戎崎俊一氏は「氷河期到来説」を主張している。引用おわり。
この記事も寒冷化という強烈な先入観に負けてしまっていますが、超長期的な天候不順の始まりを思わすニュースですね。※配信元の事情により削除されたとの表示画面になります。概要は残っている。


ウェザーニュース
「2017年8月は、東日本や東北太平洋側を中心に曇りや雨が続き、天候不順が続いたところもありました。このため、多くのエリアでは記録的な日照不足となるなど・・・・・・」来春(2018)の花粉飛散情報ニュースより抜粋引用
https://weathernews.jp/s/topics/201710/020105/

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6273445
続く天候不順で野菜高騰。冷凍野菜の需要増。輸入増。

株式会社気象サービス
「日照不足で野菜が高騰化」「各地で天候不順に見舞われている」
http://www.weather-service.co.jp/topic/5075/


寒冷化の時代が来るのではないのです!超長期的な天候不順の時代────クラウディワールドにすでに突入しているのかもしれないのです!(それにより多少寒冷的にはなりますが)

2016年秋辺りからの野菜高騰傾向。
それはただの天候不順ではないのでは?
「野菜が高い!野菜が高い!」実は食糧危機の序章なのかもしれません。【゚Д゚】



★ここまでの事を踏まえてさらに重要点★
ものごとを正しく適切に一歩一歩進んでくると・・・・するとこんな事も考えられるのでは?という気づきに達します。そんな「常識的に考え達した10のポイント」をここに残しておきます。

10のポイントその1
※NHKコズミックフロント 迫り来る太陽の異変の回について。寒冷化にコダワリ過ぎてしまい、寒冷化を立証したいというプロデューサーさんの意図が強すぎて強引な印象を持ってしまう事は否めません(日本、そして世界の為に一生懸命であったゆえかもしれません)。シミュレーターでの立証は説明不足過ぎに感じますし、桜の開花時期を利用した立証法については盆栽を嗜んでいれば分かりますがそんな単純なものでなかったりします。そもそもどの種類のサクラなのか?種類だけでなく樹木には「性:しょう」というものもあります。短い時間の番組とはいえ強引すぎる印象を覚えてしまいます。雲量上昇が続き何か影響があるかもしれない。天候不順の時代というような表現に留めておくべきだったのではと思います。宇宙線起因の雲発生は雨になりづらい特性を持つ可能性がある、というシミュレーション結果が公表されていました。それは脳裏にとどめておきましょう。雲が厚いのに雨がふらない雨季?などの影響が考えられますね。

10のポイントその2
梅雨前線に宇宙線量の増大が重なると雲量が増加するのでは?という考察をしましたが、もしもその考察が事実であれば太陽活動が低下している時代は台風の雲量が上昇する事も起こり得るという事になるのでは?台風時に宇宙線増大による雲量上昇が起こるのであればそれがどんな影響が起こるのか?未知数です。太陽活動が低下している年の台風発生数は・・・・現在収集中です。その結果は追記します。

10のポイントその3
宇宙線量が増大している時代の冬季は発達した前線付近にて雪量増大傾向になるのでしょうか?寒冷化で雪量が増えるのではなく雲量上昇の結果として雪量増大が起こりえるのか?梅雨時期の豪雨と太陽活動には関係がありそうです。過去に起きた梅雨時期の豪雨の記録は太陽活動が低下している時期と多く重なっているように思えます。注意しましょう。豪雪の記録も重なっているように思えます。別記事を立てる必要がありますね。時間が足りないですね@@,いわゆるゲリラ豪雨というものとの関連は???

10のポイントその4
マウンダー極小期および中世の小氷期の時代に日本の梅雨~秋雨までの期間に天候不順が著しくなる事、そして西日本東日本日本海で影響が異なったようだという件ですが、梅雨前線と宇宙線増加による雲量上昇の複合が原因であったとすれば、西日本と東日本で影響が異なったという理由の説明がある程度つくのでは?と考えられます。太陽活動が活発的な時代の梅雨でも西&東日本や日本海側で影響が異なる事はよくあります。もしもこの考察が正しければその時代は梅雨前線の動き次第で日本のどの地域で食糧生産に影響を受けるか?決定していたのでしょう。梅雨前線付近に宇宙線起因の雲まで発生すると雲の層が厚くなるのであれば日照はより減るでしょう@@,

10のポイントその5
※地球の大気は森林なく成り立ちません。超長期的な天候不順は樹の成長(光合成)にも影響が現れる事が考えられます。それらの事まではこの記事では踏まえられていない事をここで正直に伝えておきます(森林は地球の面積の10%。陸地の中の面積では31%。FAO・国際連合食料農業機関の数値より)。  という訳で寒冷化!寒冷化!と言っているとこういう事に気づくのが遅れる事になるという事です。その森林の中に果樹も含まれております。果樹農園にどのような影響(生産率)が起こるのか現時点で未知数。なお先ほどもお伝えしましたが空間の温度だけでなく土の温度も下がるはずです。すると地面に根を張る植物の成長は遅れる傾向に向かってしまいます。植物は日照時間、空間の温度、土の温度に影響を受けます。

10のポイントその6
※マウンダー極小期の頃にどんな影響が世界各地で起こったのか?など、世界的に本格的な実態調査が行われた事はなく、断片的な情報が散らばっているだけであり、それを何とか拾い集め常識的な考察で全体像を掴もうとしているのが今回の記事です。


10のポイントその7
※異常気象といえば・・・エルニーニョ、ラニャーニャ。気象庁公式サイト解説
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html
無黒点が数十年に渡り続いてしまっている時代にもエルニーニョ、ラニャーニャが発生するのか?それら以外の未知の現象が発生するのか?など議論が必要です。火山の噴火についてはダルトン極小期下でタンボラ山が噴火しており実際に起きている事です。火山との複合は事実。エルニーニョなどとの複合は憶測の域を出ていません。そこは注意して受け止めてくださいね。

太陽活動の低下による天候不順の時代に、地球上で起こり得る天災と複合すると、太陽活動が活発的な時代には起こり得ないレベルの食糧危機や飢饉が起こると考えると多くの点と点を線で結ぶことができます。

彡 ⌒ ミ ゴシゴシゴシゴシ
( ´・ω・)っ))
/ ミつ/ ̄ ̄\
 ../ ´・ω・`  \
   
10のポイントその8
 1993年に日本では平成の米騒動と言われた凶作の年がありました。その2年前となる1991年にフィリピンのピナトゥボ山で20世紀最大の火山噴火があり、その噴煙の影響で冷夏になったのでは?と指摘されておりますが、その頃の太陽活動は静寂期にあり(この記事の第二章で詳しく)、太陽活動の静寂期+ピナトゥボ山の噴火などの複合が起きて冷夏になったのでは?と考える事も出来るのでは?1993年は東北地方で「やませ」が発生。太平洋側から吹く北東の風と低層雲が発生し日照時間の低下と冷たい風で冷夏となりますが、1993年のやませは太陽活動静寂期と重なり低層雲の雲量が上昇してしまったのではないかと考えられます。なお静寂期のやませは2009年頃にも、2017年にも発生しています。(この視点で振り返ると他にも新たな気づきがありますが以降の章にて)

 過去の文献を読み漁ってみると、太陽活動低下による雲量上昇による天候不順は人類、日本にとってジワジワとしたダメージを与えてくる攻撃というイメージです。火山の噴火はガツンとライフを奪ってくる猛攻撃のようなイメージです。火山攻撃の強さは噴火のレベルにもよりますがタンボラ山噴火(有史最大)はかなりの攻撃力でした。それくらいの大きな噴火となると太陽活動低下による天候不順よりも攻撃力が高いと言えるでしょう。太陽活動低下によるジワジワとした攻撃を受けている最中に火山噴火という猛攻撃をガツンと喰らうと大きな飢饉が発生していたイメージです。(もしも宇宙線量の増大が地下にも影響を与えるという事になれば太陽活動が低下する時代はジワジワ攻撃+ガツン攻撃のダブルコンボ発生の可能性が高くるという事になります)

日本は2016年頃から天候不順の傾向にあり、農林水産省の公式HPでも2016年は不作気味だったとの文言があります。2017年は言うまでもなく不作でした。2018年のこれまでも雲が多く晴天が続く事がありません。このような時に大規模な噴火などが複合すれば、その影響を受ける地域はより深刻な天候不順となり得るのでは?

10のポイントその9
※マウンダー極小期の実態とは?
無黒点の時代 = 雲量が上昇しがちな時代 = 天候不順の時代 = 食糧危機や飢饉が起こり易い時代 = 他の要因と複合し深刻化しやすい危うい時代
このようなものではないでしょうか?

これまでの理解や評価は・・・・
マウンダー極小期=寒冷化
かなり抽象的な理解でしたのでそれに比較しだいぶ具体的に理解できたかと思います。

このように整理整頓した情報は人類で初めてだと思います。少なくとも見た事はありません。しかしこの整理整頓の仕方に対して納得してくださる方は多いのではないでしょうか。マウンダー極小期の概要とはこのように理解するのが適切なのでしょう。


10のポイントその10。火山噴火との複合と小麦価格。
c14-1200year-scale-03.jpg

ice-age-money.jpg

上のグラフはこの記事の後半で紹介する動画(テレビ東京・WWB)から引用しております。小麦の価格の推移ですがマウンダー極小期の頃よりもダルトン極小期の方が跳ね上がっております。太陽活動の低下レベルとしてはマウンダー極小期の方が上ですが、ダルトン極小期の方が高騰しているのはタンボラ山噴火(有史において最大規模の火山噴火と考えられている)との複合がありビックリするくらいの日照時間の減少が起きた事も高騰の原因であると考えても良いかもしれません。※百年単位の価格の推移なので太陽活動の低下だけが高騰の原因ではないでしょう。戦乱の影響もあるでしょう。しかしその戦乱は太陽活動の低下が遠因であるかもしれませんし様々な事が複雑に絡み合っている事でしょう。

※整理整頓※1993年日本の米騒動(記録的な冷夏)の一因と言われるフィリピンのピナトゥボ山の噴火(1991年)は20世紀最大の火山噴火。インドネシアのスンバワ島にあるタンボラ山の噴火(1815年)は有史以来(人類が物書きできるようになって以来)の最大の火山噴火。1816年に北半球の多くの地域で日照時間が減った。その年は「夏の無い年」と呼ばれている。なお、7万年前~7万5千年前くらいにインドネシアのスマトラ島にあるトバ火山が大噴火。それによりヒトを含む生物が激減する程の日照時間の低下が起きたと考えられている(トバ・カタストロフ理論 )そちらの噴火はヒトが体験した火山噴火の中で最大規模と考えられている。

筆者の私見を多く含む項目なのでその点に注意して受けとってくださいね!ただしあくまでも常識的に物事を積み重ねるとこのような結論に至ります。少なくとも人為的温暖化説内で言われている「マウンダー極小期の影響は温度が1度未満低下(世界平均で)するだけだから!だから温暖化対策を続けるだけでいいのだ!」という超楽観論は信じないほうが良いのでは?それがいかにものすごく能天気な考え方なのか?説明するまでもないですよね。※その楽観論の情報元は後半で


さて。10のポイント全てが終わりました。

世界は繋がっております。宇宙線が増大している時代に、どこかで極端な雲量上昇が起こると、それがきっかけとなり別の場所でも影響が起こるのでしょう。
 数世紀後の人類であれば天候完全シミュレータが完成し完全把握できるようになるのでしょうか。


「寒冷化」って表現がそもそも違くね?と気づいた人が現れたのが最近です。人類のこの問題に関しての理解はやっと一歩目を踏み出そうとしているくらいの印象です。地味な気づきですが歴史上の出来事でどうもうまく説明できなかった事が一つの線で繋がるようになるのです。以降の章でそんな事も触れていきますのでお楽しみにです。

◆本編開始!◆
寒冷化という勘違いを正していたら・・・・・冒頭が全体のボリュームの50%程度になってしまいました。ここからは太陽活動の基本などを解説していくことになります。
第三章まで読み進めて頂くと良いでしょう。それ以降はお好みでというレベルの内容となっております。
※以降にも筆者が世界で初めて気づいた事、算出した数字があります。それらに関しては念の為に「筆者が気づいた」と明記しておきます。定説なのか?過去にないものなのか?読者さんが判別できるようにする事は必須でしょう。

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Redefinition of Maunder [太陽活動低下問題]

Redefinition of Maunder

Maunder redefinition-02.jpg

Current definition is inappropriate.

Look at the image above.

It should be understood like this.

New definition
Maunder Minimum(1645-1784)
Maunder minimum First half (1645-1715) *Sunspot disappearance era
Maunder minimum Latter half (1716-1784)

Current definition
Maunder Minimum(1645-1715)
1716-1784 Ambiguous state


Yasuomi Nirasawa
http://www.mogura-no-mogu.com/

【重要】太陽活動低下と、梅雨前線と台風接近についての考察 [太陽活動低下問題]

※この記事は独自研究についての内容です。
※恐怖を煽る目的ではありません。
※可能性を否定できない以上、念のために脳裏に留めておいてくだされば
※新説です。

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
細かな事は↑↑↑こちらの記事で。以下最大限簡潔にするために箇条書きで。

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関東の山沿いで季節外れの雪 都心も10年ぶりの寒さ の件 [太陽活動低下問題]

参考として記憶に留めておくためにここに記事化しておきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180509-00000024-ann-soci

当ぶろぐにて紹介した太陽活動低下(不活発化)問題。
太陽活動の低下とは雲量上昇の時代であり日本においては冷夏になる確率が高いはず。という内容です。かつ寒冷的な傾向になるのでは?と考察しております。
ただし太陽活動低下からの雲量上昇傾向は一つの要因に過ぎません。数ある多くの冷夏になる要因の一つです。しかも猛暑になる要因に負ける事もあるでしょう。地球の気候について人類は未知の事の方が多いのでしょう。

さて。2018年5月9日。都心は10年ぶりの寒さとなるという事です。

01-cycles25.jpg

こちらは太陽活動サイクル23~24の実測データと25の推測グラフになりますが、10年前の2008年は太陽活動が静寂期にあり弱まっていた事が分かります。そして現在2018年も太陽活動が大変不活発的な状態でありほぼ無黒点です。

関東そして東北では2008年の夏は下旬に入り冷夏となりました。2009年は太陽活動が静寂期にあったのですが記録的な猛暑となりました。太陽活動低下の影響を上回るほどの事象も起こり得るということでしょう。人類はこの問題について完全に把握できておりません。

この五月の冷え込みが太陽活動低下(不活発化)からの雲量上昇傾向と関係があるならば2008年のように今年の関東そして東北では冷夏になる可能性があるかもしれません。もしも今年が冷夏となると2019年、2020年の夏も冷夏になる可能性が高くなるかもしれません。

参考まで

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まじか・・・・・2018年6月に・・・・・ [太陽活動低下問題]

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ガビーン。予測値では6月に無黒点状態に・・・・・。おそらくは2020年過ぎまで無黒点状態になるかと思います。

太陽活動はサイクル24から25へ向かっている静寂期にあります。静寂期は黒点の数が少ないものですが・・・・・これはちょっとガビーンです。

当ぶろぐにてこんな記事をマジメに公開しておりますが・・・・
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21

常識的な考察をしていくと日本では冷夏になる地域があるかもしれません。という話をそちらの記事でしておりますがさてどうなるでしょうか。さらには東京オリンピックは冷夏下の開催となる可能性もあるのでは?という辺りまで言及しております。

ある程度科学が発展した2018年に向える無黒点時代。人類はいったい何を見るのでしょうか?


Solar Minimum is Coming [太陽活動低下問題]

Information from Japan

The Sun And Life On Planets By Saku Tsuneta (JAXA) 2017

jaxa-english.jpg
https://www.slideshare.net/isas_pr/the-sun-and-life-on-planets-by-saku-tsuneta

Japanese government has not made any comments on this matter.
Japanese government is crazy about global warming countermeasures.
Measures against food crises are not progressing.

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【まとめ】野菜の高騰。なぜ野菜が高い。いつまで続く?なぜ天候不順が続く?その理由分かりやすく。 [太陽活動低下問題]

度々訪れて下さっている方はこんにちは。
初めて訪れて下さった方は初めまして。

このもぐらのもぐぶろぐは、社会的に役立つ情報を分かりやすく公開しているので、グーグル検索などからの評価が高いようで様々な記事が上位表示されております。

今回は・・・・なぜ野菜が高いのか?いつまで続くのか?その理由などを分かりやすく解説します。

気づけば2016年の秋頃から野菜が高いですよね。2017年末から2018年初頭の北半球は大変寒かった訳ですが、今回はなぜ野菜が高いのか?根本的なお話を分かりやすく進めます。

※これはあくまでも一つの説に過ぎません。
※しかし多くの説の中でもかなり影響が大きい説になります。知っておいて損は無い説だと思います。


★第一章・太陽活動の変動と現在
2009年頃からネットニュースで話題になり始めていた太陽活動の低下。太陽の活動は活発化したり低下したりしております。それは約11年周期で続いてきております。
下のグラフをみてください。

taiyou-katsudou-1200year-ago-opening.jpg

このグラフは西暦800年くらいから1900年台後半までの太陽活動の様子です。西暦1300年代半ば頃までは活発的でありそこから低下している事が分かると思います。そこからはしばらく低下しがちです。それぞれ中世の温暖期と中世の小氷期と呼ばれております。

そして・・・・ここ20年(1996年の太陽活動から)はどうも太陽活動が低下し始めており2009年には明らかに雲行きが怪しいという状況になり、2013年になり今回の太陽活動の低下はしばらく続くかもしれないな・・・・という事が分かってきております。中世の後半に太陽活動が数度下がっておりますが、そのように下がってしまうかも?という事です。ただし、どれだけの期間、どれだけの低下をするかはまだ判断できません。それは2020年を過ぎた頃になるともう少し分かるかもしれないなという状況です。

そのような事実がJAXA、NASAなどからささやかれ始めているのです。


第二章・太陽の活動が低下したってどうして分かるの?
こちらの画像を見てください。太陽の活動は元気だと黒い点が表面に現れます。それを黒点(こくてん)と呼ぶのですが、それの数がみるみると減ってきてしまったのです。
ちなみに太陽の表面に黒点がある事を見つけたのはガリレオ・ガリレイ。約400年前の事。それより以前の太陽活動は樹の年輪に蓄積される化学物質で測定できます。

sun-spot.jpg


第三章・太陽の活動が低下するとどうして野菜が高くなるの?
その理屈は・・・・・こちらの動画を観て頂きましょう。
NHK BS コズミックフロント~発見!驚異の大宇宙~「迫りくる太陽の異変」2011年6月7日放送 (57分) で詳細に放送されております。
nhk-cosmic-front01.jpg
http://www6.nhk.or.jp/awards/award/program.html?i=20111212_01



太陽は磁力の惑星と呼ばれております。そして太陽と地球の距離の100倍くらいの距離まで太陽は磁力バリアーを発生しています。太陽活動が弱まるとそれが弱化してしまい、すると宇宙を飛び交っている宇宙線という放射線が、地球に侵入してきてしまうのです。

その宇宙線が空にある分子と衝突して刺激となり雲がもくもくと湧いてきてしまうとの事。
そしてそのように湧いてしまった雲は、どうやら雨となって消えにくい雲であり、もわもわと空に漂ってしまい空を覆(おお)ってしまうようです。

2009年頃から太陽の活動が明らかに低下しておりましたが、その磁力バリアーの弱化が進行し、2016年頃からの天候不順が太陽活動の低下すなわち磁力バリアーの弱化が原因であったとしたら、現在太陽活動は増々低下しているので、野菜の高騰(こうとう)は今後続いていくかもしれないというお話です。

メディアや学者は太陽活動の低下で寒冷化が起こる!と表現してきましたが、実際のところは超長期的に天候不順が続いてしまい(約11年単位。最長で数十年)、天候不順の時代になるというのが実態です。天候不順が長期に渡ればそりゃ多少は寒冷化しますよね。けれど人類にとって危機となるのは超長期的に天候不順となる事では?と筆者は気づきこうして発信しているところです。寒冷化!寒冷化!寒冷化!ってそれは強烈な先入観なのです。

違います!!!超長期的な天候不順です!

昨今の長期的な天候不順は太陽活動の低下の影響が大きいのでは?そうだとすると説明がつくという事です。

太陽活動の低下が人類にとって危機となるその主因(おもなる原因)は超長期的な天候不順。その結果少々の寒冷的になるというのであれば、寒冷化とは副因(主なる原因ではないが、原因となるもの)
です。これまで人類は太陽活動が低下すれば寒冷化する!と副因を強調してきてしまうという大きなミスをしていた事に筆者が気づき世界に向けて発信しております。


第四章・地球温暖化ってあったけど???
ありましたね。あの説は人間がCO2を大量に排出していて地球が温暖化してしまった!という仮説に基づいた説なのです。
今回の太陽活動の低下は仮説ではなく実際に観測されている事を基にした話であり、もしも雲がもくもくと大量に発生してしまったら、CO2が太陽光線の代わりに発光して日照の代わりになってくれる訳ではないので、温暖化の事は考えない方が良いと思います。
CO2が雲の下で光り輝き始めて野菜に日光を届けてくれれば良いのですが。そういう訳にはいかないですよね。温暖化説と太陽活動の低下の事実は別次元の出来事だと理解しておきましょう。


第五章・周囲の農家のオジサンにたずねて回ったら・・・・
筆者は埼玉県と東京の境目辺りに住んでいるのですが農地が多い環境です。武蔵野台地と呼ばれている辺りです。その周辺でも2016年頃から野菜が不作気味であり、曇が多いよね~!との事。もう1年以上も天候不順というか雲が多いとの事。そして突然長雨になったり極端に寒くなったり、雲が多い割には雨が降らない!野菜が元気に育つには厳しい天候不順が続いているよね~との事。少なくとも野菜が豊作だ!わっはっは!という声は聞こえません。それは太陽活動の低下で磁力バリアーが弱まって雲が増えているとすれば説明が付くのでは?

続く野菜の高騰。太陽活動低下の影響である事を否定できません。もしもそうであれば太陽活動は約11周期です。まだまだ野菜が高い傾向が続く可能性があるのです。

現在起きている野菜の高騰が太陽活動の低下が原因ではない事を祈りましょう。


第六章・より詳しくは・・・・
太陽活動の低下と食糧危機について解説しております。
ただし・・・少し深刻な内容を含みますので怖がりな人は閲覧しない方が良いと思います。
天候不順が終わる事を祈って待ちましょう。この記事はさらりと終えておきます。

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/taiyou-motto-wakariyasuku
↑↑↑こちらは文字を最大限少なくした読み易い記事

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
↑↑↑こちらは文字が多いですが一通り読めばおおよその状況を掴める記事。




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太陽活動低下(不活発化)。寒冷化が起こるって本当?すごく分かりやすく [太陽活動低下問題]

この記事は下記リンクの記事をより分かりやすくした版です。
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21


【この記事の最大の注意点】
※食糧危機の可能性を否定できないと考えます。以降の表現は注意を促す為に少々大袈裟な表現となっております。実際には全く影響がないかもしれません。この記事はそのような意図があり少々大袈裟な表現をしている事を踏まえてお読みください。日本政府は太陽活動低下(不活発化)について言及すらしていません。さすがにそれは問題ではと考えます。

太陽活動の低下。より正しく表現すると太陽活動の不活発化となります。以降は太陽活動の低下(不活発化)と表記していきます。


太陽活動の低下(不活発化)が起きているって本当?寒冷化するって本当?すごく簡単に文字を少なく。

Q1・太陽活動の低下(不活発化)が起きているのは本当?
A1・本当だよ。宇宙関連の組織では、JAXA、国立天文台、NASA、その他世界各国の天文台などが太陽活動の低下(不活発化)を確認し公表しているよ。太陽観察用の安全サングラスをすれば君でも目視で観察できる事もお忘れなく。嘘はつけない事実という事だよ。
★参考情報
JAXAで行われたセミナー。プレゼンテーターは常田教授。世界においても太陽研究の第一人者。その際に公開されたドキュメントのデータ。2017年8月26日に開催された時のもの。
https://www.slideshare.net/mobile/isas_pr/20170826-79169914
※このドキュメントの69ページで断定形で語られているよ

国立天文台年次報告書の「はじめに」にて天文台長が太陽活動低下(不活発化)に言及しているよ。
http://hinode.nao.ac.jp/user/joten/talk/joten_fuchu.pdf
※2009年のものなので少々古いよ。その時点では少し楽観的だったけど、その後すごく思わしくない状況になっているんだ。

太陽観測用の安全グラスを使えば自分自身でも観測できるんだよ。ですから嘘をつけない事なんだ。

sun-spot-01.jpg


Q2・太陽の活動が低下(不活発化)するとどうなっちゃうの?
A2・こちらの動画を観て下さい。NHK BS コズミックフロント~発見!驚異の大宇宙~「迫りくる太陽の異変」2011年6月7日放送 (57分)
※注目すべきシーンからスタートします。まずはこの動画を観よう。それから先に進もう。



Q3・さっきの動画を観たけど、要するに、雲量が上昇しやすい時代になり気候が変になっちゃうの?
A3・その通りです。天候がすぐれない日々が続けばそれなりに寒冷的になるのかもしれませんが、雲量が上昇しやすい事に注目すべき。
 そして天候不順の時代となってしまうようです。時には長雨。時には冷害。時には干ばつ・・・・すると植物は元気に育ちません。すなわち人類は食糧危機を迎える事になると考えられます。寒冷化とか寒冷的になるという事実ばかりが注目されていますが、江戸時代に太陽活動が低下(不活発化)していた時期には70年以上天候不順が続いたため、飢饉(ききん)が度々起きて犬猫人肉食の記録が各地の飢饉塚(ききんづか)に残っているね。氷河に囲まれたアイスワールドを想像してしまいがちだけど、どうやらクラウディワールド(曇った世界)になりそうだね。もちろん、元から寒冷的な北方の国は氷河期のようなアイスワールドになってしまうかもしれないけど、日本の本州はクラウディワールドになりそうだね。(もちろん365日、数十年に渡って上空が雲に満たされ続けるという訳ではありません)

寒冷化で寒くなって冷害で食糧生産に問題が起きたのではなく、
雲量が上昇して天候不順が続き食糧生産に問題が起きていたのです。
天候不順が続けば寒冷的になるでしょう。しかし人類にとって厄介なのは雲量の上昇という訳です。

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この絵は江戸時代の飢饉(ききん)の様子の絵だよ。天気が悪い日が続いていそうな気配の絵だね。植物がすごく元気がなく弱弱しいよね。先に死んでしまった人の肉を食べている様子が描かれているとして有名だけど、超長期的な天候不順の様子が描かれている事に注目するべきだと思うよ。(天明飢饉之図・福島県会津美里町教育委員会所蔵)

すごく大事なポイントなのだけど、中世に太陽活動が長く低下(不活発化)していた時代に世界人口が目に見えて減少しているのだけど、主なる原因が凍死であれば「寒冷化は怖いぞ!寒冷化に気を付けろ!」と警告すれば良いけれど、飢饉による餓死や疫病が主なる原因という事だから、超長期的に天候不順が原因で起こる諸問題で世界人口が激減した訳だから「太陽活動の低下(不活発化)で最も気を付けるべきは超長期的な天候不順だぞ!」と警告するべきですよね?そりゃ天候がずっと悪ければ寒冷的になるでしょう。しかし人類にとっても最も危機となるのは日照時間減少など超長期的な天候不順の時代になってしまうという事じゃないかな。

※太陽活動が低下してしまうと全世界で一斉に食糧危機が飢饉が起こっていたとは思えないんだ。そんな時代にもエルニーニョや火山の噴火など日照時間が減る天災が起きる事は常識的に考えられるよね。さらには未知の事が起こる可能性は否定できないよね。太陽活動が低下(不活発化)した時代にその他の天災が発生し、その影響が及び複合してしまった地域は農作物の生産が極端に低下してしまうのでは?

Q4・え?食糧危機が起こっちゃうということ?
A4・その確率が高いということ。この動画はテレビ東京ワールドビジネスサテライト。太陽活動と経済特集2009年8月3日(月)23:00~23:58。この動画の中で偉い学者のオジサンが、食糧危機の時代が来るかもと心配しているよ。



Q5・マウンダー極小期って何?
A5・江戸時代にも太陽活動が低下していた事が分かっているんだ。1645年~1715年の間だよ。黒点がほとんど現れなかった無黒点の時代だったんだよ。その期間をマウンダー極小期と言うんだ。その前後にも太陽活動が低下(不活発化)していた極小期があったのだけど、マウンダー極小期は特に太陽活動が低下(不活発化)し気候のバランスが崩れてしまった事により、超長期的に天候不順が続き寒冷的な時代だったんだってさ。これから起こる事の参考になるので、度々語られているんだよ。
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この絵はマウンダー極小期の頃のイギリスのテムズ川だよ。川が凍結しているし空に怪しい雲が発生しており天候不順の様子だね。その時代の特徴的な気候が描かれている絵だと考えられるよ。この時代に他の天災と複合するととても大きな食糧危機や飢饉が発生していたと考えられるよ。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA%E5%B7%9D+%E5%87%8D%E7%B5%90&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA%E5%B7%9D+%E5%87%8D%E7%B5%90&ai=c3Z8zGrzQn.4UMuTH_N8tA&ts=7232&mfb=1075_66x&fr=top_ga1_sa#mode%3Dsearch

※テムズ川 凍結のyahoo!検索の結果。当時の絵画の多くは雲に覆われている。晴天の絵はなかなか見当たらないよ。

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こちらのグラフは僕が制作しました。西暦800年から西暦2000年までの太陽活動の様子と発生した飢饉の概要(サマリー)になっているよ。クリック(タップ)すると拡大表示されるよ。
※ウィキペディア内のグラフデータを基に筆者が加筆

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太陽活動が低下(不活発化)していると飢饉が集中しているね。さらには大きな噴火が伴うとさらに大きな飢饉が起きているね。太陽活動はこんな風に一定ではないんだ。常に変動しているものなんだ。ちなみに人類による地球温暖化説は、このように変動する事は異常な事であり、気候の変化は人類が原因だという強い先入観がある説なんだ。太陽活動を考慮していない説なんだ。

Q6・大変だね!
A6・うん。大変なんだ。さらに困ったことに、人類による温暖化というものが世界の一部の国で流行しており日本では特に流行中だから政治家のオジサン達はこの事実をよく分かっていないみたい。だから日本では食糧の事を担当している農林水産省でもまったく考えていないので、温暖化対策班という部署はあるけど、太陽活動低下(不活発化)対策班って無いんだってさ(筆者がメールで取材した)。日本は自分の国の国民が食べる食糧のうち、日本国内で作っている割合は38%(2016年)という数字があるから、全世界で食糧生産に問題が起こったら、輸入に頼っている日本は超ピンチだね。だからこそ、必死で対策を練らないといけないんだけど、2018年2月現在、農林水産省では温暖化対策しかしていないんだって。

Q7・あ!でもさ、寒冷化が起きても、温暖化が起きればプラスマイナスがゼロで丁度いいんじゃないの?
A7・残念ながらそれはありえないはず。太陽活動の低下(不活発化)は磁力バリアーが弱まって、雲が多く発生して、気候の様子が変わってしまうという事が本質だから、人類が排出しているCO2が磁気バリアーの代わりになる訳ではないので、比較する事自体がおかしいことだよね。ちなみに宇宙空間はマイナス270度の世界だからもしも太陽がなくなったら地球は氷河に包まれてしまうんだ。

参考◆NHK公式・NHK解説委員会・解説アーカイブス
http://archive.fo/Q357
くらし☆解説 「太陽異変 地球が寒くなる?」2012年05月08日 (火) 室山 哲也 解説委員


Q8・じゃあさ、雲が異常に発生しないようになんとか出来ないの?
A8・うーん。もしもそれができれば・・・・食糧危機を回避できるかもしれないね。太陽活動が低下(不活発化)しても、太陽光線の強さ自体はほぼ変わらないと先ほどの動画の中で常田教授が語っていたね。雲さえなんとかできれば問題解決へ大きく前進すると思うよ。今の人類の技術で何か出来そうな気がするよね。

Q9・なんで前から分かっていたのに何も準備をしていなかったの?
A9・2009年頃から太陽の活動がどうもおかしいと話題になっていたね。その頃日本では民主党政権という変わった考え方をする人達が政治をしていた時代だったね。その人たちとしては太陽活動の低下(不活発化)についてそもそも興味がなくてどうでも良かったのかもしれないね。温暖化対策に一生懸命だったんだ。その頃から今に至るまで日本政府は温暖化対策に一生懸命。日本政府が太陽活動の低下(不活発化)の事実をいつ受け入れてくれるのか?国民としては一日でも早い方がいいね。さきほどのNHKの番組が放送されていたりしたのに本当に残念な事だね。現在はあり得ないような状況だね。ここまで太陽活動低下(不活発化)に関する報道がされているのに政府は温暖化対策を進めていることは国民にとっては悪夢としかいいようがない極端な状態だね。

Q10・いつまで太陽活動が低下(不活発化)したままなの?
A10・そもそも太陽活動(サイクル)は約11年単位なんだ。だから、事態は約11年単位で見守っていく事になりそうなんだ。現在分かっている事は2030年頃に向かって増々低下していくと考えられているんだ。そしてそこで活発化してくれれば助かるのだけど、もしも低下(不活発化)したままなら2040年頃まで続くよ。そこでさらに低下(不活発化)したままなら2050年頃までと、じわじわと延びてしまっていく事になると考えられているよ。マウンダー極小期は約70年間も低下していたんだ。先ほどのグラフを見れば分かるよ。

ちなみに世間ではマウンダー極小期を引き合いに出される事が多いけど、ウルフ極小期、シューペラー極小期、マウンダー極小期、ダルトン極小期の四つの極小期は連続したものともいえるんだ。それを中世の小氷期と呼ぶのだけど、約5百年に及んでいた事になるね。

起きる事は仕方がないから、そんな世界の中でも楽しめる遊びを考えて元気に笑って生きて行こう!今の時代はITがあります。それを上手に使いみんなで協力すれば乗り越えられるでしょう。自分だけが助かれば良いと考えずにみんなで協力しましょう!分け合いましょう!


以上です。

★長文版では、太陽活動低下のメカニズムやどんな時代になってしまうのか?予測などを行ってます。これからの時代を生き抜く為にぜひお目通しを。
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21


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