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【ほぼ解明】地球寒冷化?ミニ氷河期?太陽活動低下&黒点減少とは何か?現在の様子・2018、さらに2019は?わかりやすく。 [太陽活動低下問題]

【警告】
気候変動の真実をほぼ解明していますが衝撃的な内容を含むために「すごく面白かった。だけど読み終わってから3日間は食事が喉を通らないほど衝撃的だった。冒頭で念のため告知しておくといいと思います」との事。精神的に衝撃を受ける発表となります。ですから現時点で精神が弱っているかも?という方は元気モリモリの時に読んでください。この警告はいわゆる煽りではなく本当の事です。よろしくお願いします。
【警告おわり】

編集上の理由により一つのエントリに収めさせて頂いていますが、壮大な事実を一つのエントリで完結させているのですから実は最大限短いと思います。しかしそれなりの長編ですからお気に入り登録しておいて数日に分けてお目通し下さると良いでしょう。


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追記あり:2019/08/20 図版をより見やすくカイゼン


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黒点観測数グラフはSILSO・ベルギー王立天文台の国際基準のデータをお借りしています。
http://www.sidc.be/silso/

こちらのエントリでは、太陽黒点観測数低下、それによる気候変動、地球寒冷化などの真実について発表させて頂きます。太陽黒点の発生が不活発化していると報道されていますがそれがどんな影響を与えているのか?1世紀以上前の研究に遡るなど本格的な研究結果の発表を行います。

世間に広まる不安を払拭したい。出生率や経済に悪影響。それが主目的の発表です。


English
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/solar-activity-is-repeated

今回のプレゼンテーションは「常識的」という概念が度々登場します。気質などの理由から「常識的」という感覚がどうも理解できないという方は今回のプレゼンテーションを理解し辛いかもしれません。

日本史が大好き!そんな方なら尚更楽しめるでしょう。日本史は太陽活動と密接な関係があります。

西暦2019年3月21日にインターネット絵本もぐらのもぐ(非営利サイト)、そしてこのぶろぐ(非営利ブログ)は公開から10周年。
今回発表の内容は10周年特別企画として気合を入れてみました。

三つほど重要な事前報告

★事前報告その1
真実を解き明かす為に、忖度(そんたく)する事なくとりまとめて発表しています。忖度していたら『真実』には辿りつけないものです。研究の道に入った者が忖度する事は罪に等しい行為です。研究者はただ真実を追求し、真実を述べるのが社会における義務です。ですから邪なものは一切無く率直に真実を発表させて頂きます。真実など知りたくない、忖度されオブラートに包まれた無難な話を聞きたいのだ、という方はここで退出して下さい。


★事前報告その2
筆者はいわゆる定型発達者になります。常識の理解、常識的な思考が出来ることを臨床心理検査で確認済みです。すなわち今回のプレゼンテーションは常識的理解の集合体となります。今の時代にこの件の確認は科学に関する情報の発信者として必須と思われますので告知しておきます。


★事前報告その3
太陽黒点観測データや気象データは近代以降のものしか存在しません。それを補う為に史実の出来事や古い記録を用いており、科学データ + 歴史資料を包括した発表となります。

以降は解説画像が豊富です。スイスイ読んでいけると思います。

では本編へ

読みやすいように『三人称プレゼンテーション』で進行します。


答え合わせの時が来ました・・・・・
衝撃的な客観的証拠と常識的な考察で世界に広がる妄想の類から解放して差し上げましょう・・・・!
最初の一歩目を正しく踏み、その後全ての歩みを確実に・・・・・!

迷わず行けよ・・・・行けば分かるさ!

変身・・・・・ッ!

musked-rider-v3mogu01.jpg
『謎のライダー』

『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』の『さくしゃ』がある病で療養に入るとの事で(呼吸器系)今回は俺がプレゼンテーションをリードする。「アクセスありがとうございます」とのメッセージを三代目作者K田中氏から預かっている。なお初代作者らは相変わらず行方不明。運営実態がよく分からない状態だ。韮澤氏らはここを見ていたら連絡をするように。なお以前の作者らに今回発表の質問はしないように。彼らは科学の話に興味が無い。それゆえとんでもないボールを投げ返される事だろう
 K田中氏管理案件扱いという事でよろしく。K田中氏は東京と埼玉の境界付近に在住だ。湖があり緑が多い地域に暮らしている。トトロの森と呼ばれる地域でもある。

K田中氏の代理としてプレゼンテーションするが・・・・俺はあいつのように優しくはない。少々辛口でな・・・・・。いつもの調子とは異なる事を覚悟してくれ。真実を知るには無情でなければならない。研究は日常生活のように忖度(そんたく)など必要ないからな。厳しい指摘が相次ぐだろうがそれは成長へのインパクトと言えよう。愛のムチだ。

今日は

『太陽活動低下による地球寒冷化や気候変動』

この件について分かりやすく解説し、『客観性』『全体像視点』その二つを常に忘れる事なく進行する。

※以下の件に触れるか触れないか?専門家にアドバイスを頂いた。今回の説を発表するに当たりどうしてもCO2人為的温暖化説は触れずに済まないゆえ最低限度の事に絞って触れる事にする。

CO2人為的温暖化?もう真実など知ってるよ、という方は読み飛ばしてくだされば


CO2人為的温暖化説の論理展開はボロボロで幼稚的との評価だ。アル・ゴア氏が制作した映画『不都合な真実』は科学的根拠が無く激しい思い込みから生まれているという指摘が根強い。実際にイギリスの最高法院にて9つの幼稚的理解に指摘が入っている。プーチン大統領は詐欺と指摘、メイ首相は就任早々に国家としての温暖化対策中止を表明、トランプ大統領は嘘っぱちと糾弾。世界中の常識的思考が出来る学者らが客観性が無いと批判。否定する書籍が続々刊行・・・・。俗に言うフルボッコ状態。そんなボロボロの状況なのに『不都合な真実2』を制作・・・・。
 どうして『あからさまな幼稚的理解』を反復させて真顔で主張してしまうのか?世界中からの批判になぜ頑なに耳を傾けずに自閉し聞き入れないのか?氏が常識的思考が出来ない様子や会話が成立しない様子に世界中の常識的思考者は首を傾げていた。
 「明らかに客観性がなくねつ造だ!」と主張するグループと「環境を思う正義の研究がなぜそんな指摘をされなければならないのか!誰が何と言おうと事実は事実なのだ!」と激昂するグループとで話が平行線のまま数年以上が経過してきた。

そんな騒動が続く中で精神医学に関する知識がインターネットを介して急速に一般化。すると世界の各地である事実に気づく人々が現れ始める事となった。

アル・ゴア氏はその問題で騒動を起こすより以前から成功したアスペルガーとして専門書や専門サイトでリストアップされる常連的人物。つまりその事が原因で無自覚に客観性が無い事を妄信し主張している可能性が急浮上。世界中が『その事実』に薄々気づき始めたようでCO2人為的温暖化説は触れられなくなりつつある・・・・。その気づきに達するとあまりにも極端な騒動が一つの事実で説明出来てしまう事を否めない。(Al Gore + Asperger、Al Gore + Autism、などの関連ワードで検索すれば関連情報が多数ヒットする。特に隠された話ではなく一般的とまではいかなくとも学会にて以前からよく知られているレベルの話)
※DSM第4版ではアスペルガー症候群。DSM第5版では自閉症スペクトラムとしてADHDなどと統合された。発達障害として報道される事が多い。

【重要】以降のアスペルガーの理解は自覚が無く療育を受けていないケースを前提にしている

その気質は、常識という概念を理解できない事、思い込みが激しい事、物事の細部に著しくコダわり全体像視点での思考が出来ない事、自分の独自の解釈に強くコダわり延々と主張してしまう事、常識的感覚を持たないので相互的な社会関係を築けないゆえ一方通行になってしまう事、著しく頑固で自分の非を一切認めようとしない事、他人の話に耳を傾けられないなど、様々な感覚が異なるゆえ社会で波紋を広げてしまう事が一般的に知られるようになってきた。

臨床心理士などその実態を良く知る職種の方々であれば知っているアスペルガーの本質は、常識的感覚を人生で1秒も体験した事がなくそれゆえ常識を前提にした説得は全く意味を成さないという事。
 そして思い込みが著しく激しく、自分にとって都合が良い事だけを受け入れ続けて、少しでも都合が悪い事は何が何でもシャットダウンしてしまい、そんな事を日々刻々と反復させてしまうので非現実な世界を妄信してしまう事になる。そしてその妄想世界こそが真実の世界と妄信してしまうケースが少なからずあるという事。独自のマイワールドを他人に対して押し付けてしまう事になる。時間の進行と共に不可逆的な妄信を強めてしまう事となり酷く混乱してしまうと治療が大変困難との事だ。



【都合の良い取捨選択の1例】
沈みゆくツバル、実は国土が増えていた AFP通信
https://www.afpbb.com/articles/-/3161922
ある島国の一部地域に海水が上がってきていただけなのに、地球上の全陸地が温暖化で沈没開始していると真顔で主張していた。
 しかも測量すらしないで都合よくごく一部分の事実を根拠に証拠認定していた。
アスペルガーの典型『物事の細部に注意が向いて全体像視点での想像が出来ない』という指摘の具体例。そして文章や絵などの情報を見て最も大事なポイントはどこか?客観目線で重要なポイント順に並べ替える事が出来ないゆえおのずと自分が興味がある事が最も大事なポイントとなってしまいがち。するとアル・ゴア氏はツバルの一部区域に海水が上がっている事にのみ注意が向いて他の事が見えなくなっていたと推察される。他人から見れば「都合良すぎる」という状況になってしまう。
 そもそもCO2人為的温暖化自体が妄信。その妄信に都合良く現実を取捨選択している為にイギリスの最高法院などから猛ツッコミが入る事に。
 都合の良い取捨選択をして発表すれば猛ツッコミに遭うと想像すらできていない様子。それはつまり客観という概念を理解出来ていなく自分が正しいと思った事は世界の真理と妄信しがちな典型症状。
 アスペルガーは自分の非を頑なに認めないと言われるが、そんな発表をしてしまった結果猛ツッコミにあっているのに「世界の陰謀」などと主張して自らの行動を一切顧みない。
このツバルの一件だけでもアスペルガーの各典型症状がよく現れている。そしてこのような首を傾げる主張が説全体に溢れているという状況。
 複雑な状況から重要ポイントなどを客観的に取捨選択できない為に深く考察する事も不得意。一瞬は本当の事、一瞬は正義的に見える事など、ぱっと目に入った情報を深く考えないで妄信開始してしまう傾向がある。アスペルガーは最初の一歩目から理解を誤りがちとも指摘されている。仮に一歩目が偶然正しくてもその後二歩目で独自の理解が多分に含まれ始め数歩進めば社会通念的理解から逸脱してしまう事になる。
 CO2人為的温暖化説に客観性が無い事は当然に問題だが、明らかに客観性がない事を全く無自覚で指摘されても理解出来ない事こそが問題の本質。懐疑派とされるグループは説の詳細にコダワリ過ぎていたのでは。全体像視点でも評価し主張者の思考過程を推察すれば、おのずとこの気づきに達したはずであろう。



アスペルガーによる本質が同じ妄信型事件を1例。例えば自分が気になる異性が、自分に対し恋愛感情があると妄信してしまうと次々と都合良く妄信し始めてしまい相手側から見ればストーカー化してしまう事になる。被害者が怖がり「恋愛感情なんてない」と直接拒絶しても「誰かに強制されて拒絶しているに違いない。ぜったいにそうだ」と突っぱねてしまい都合が悪い現実を徹底的に拒絶して再犯を繰り返してしまう妄信型ストーカー事件が世界中で報告されている。解決がなかなか難しいと言われる根本的な理由になろう。法曹界でもアスペルガーについて目を反らしていられない状況だ。(触法 + 発達障害などの関連ワードで問題提起や研究が多数ヒットする。法曹界では発達障害と包括して議論される事が多い)

アル・ゴア氏らの意識としては客観性がありその事実を純粋に確信して主張しているのだとは思われるが・・・・。世界中から大批判される発表を真顔で無自覚に延々と主張し続けているのはなぜか?その状況を他の考えで説明する事は難しい・・・・。
 確かに偽造やねつ造はしていないのだろう。そうではなく現実世界の自分にとって都合が良いトピックスだけを掻き集め、自分にとって都合の悪い事実は何が何でもシャットダウンする・・・・そんな特徴的な取捨選択を反復させ続けただけの事・・・・それが騒動の真相だろう。

これまで何が起こっているのか?実態がよく分からない騒動だったが特徴的な気質から生まれた激しい妄信に、同じような気質の人が同調してしまう精神医学的事実が絡む事件だった・・・・そのような評価を後世の学者が結論づける事になりそうな様相だ。
 同調の1例を挙げておこう。日本でCO2人為的温暖化説に真っ先に飛びつき積極的に広めたのは鳩山由紀夫氏(元首相)。鳩山由紀夫氏もまた特徴的な気質が原因と思われる不可解な言動が反復している事を学者らから指摘され続けているが、人工地震を主張したツイートが北海道警察にデマ認定されるも頑なに「絶対に間違いない」と妄信し続けている・・・・続けざまに放射性物質に関する妄信的ツイートでさらに波紋を広げる・・・・その衝撃の事件は記憶に新しい。行動様式が反復的で特徴的である。

CO2人為的温暖化説主張者とは会話が成立しづらい事、常識的理解が噛み合いづらい事が告発番組『地球温暖化詐欺(邦題)2007年イギリス』でも指摘されていた事実・・・・すでに気質に関する指摘はロシア政府公式サイト『ロシアの声』での声明(2010.1.11付 “同説の基盤とする気候分析がごく一部の観測データしか使用していない” ※都合の良い取捨選択への指摘)などからも挙がっていたのだ。

妄信とはいえ世界中にて地球環境への意識が高まった事は事実。それは素晴らしい事だと言えよう。強引にでも世界を捻じ曲げるにはアル・ゴア氏らの熱さが確かに必要だったのだろう。ただし主張は甚だバカげていた事は否めなく 科学的事実でないゆえチビっ子達への教育上マイナスだった面もあり称賛に値するかどうかといえば難しいところだ。
 アル・ゴア氏の息子さんが度々逮捕されている。気質由来の問題行動を反復させている。現実を直視してまずは息子さんのケアに当たってほしいものだが・・・・息子さんもまた空気を読む事が全くできていない様子。

【参考】恋愛感情なりCO2温暖化なりを激しい思い込みから勘違い ⇒ 客観という概念が理解できないので明らかにバカにされるような事を真顔で主張 ⇒ 否定される ⇒ さらに独自の理解を追加し波紋を広げる ⇒ 否定される ⇒ 同じ事をぐるぐると繰り返す ⇒ 最終的に大きな問題に発展。このような反復的な行動様式は典型的ケース。人工地震主張者などもこのケースを辿っているもの。

もしも・・・・このような事件が二度と起こらないようにするのであれば・・・・
⇒精神医学会や法曹界などによる合同第三者委員を設立
⇒CO2人為的温暖化説が及ぼした社会的影響の把握
⇒繰り返さないための法整備と社会システム構築
など
以上のような取り組みが必要であろう。

関係者以外はもうこの件は触れない方がいい。それがベストだ。
さらりと流して次へ進もう。

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読み飛ばしてきたアクセス者さんはここからどうぞ。


そのような理由から我々はCO2人為的温暖化説を一切採用していない事を冒頭で伝えておく。そしてその説をバッサリと切った事により真実の扉を開く事となった。地球は温暖期、寒冷期を繰り返す事などについて以降で解説するが、現在世界で起こっている事をほぼ理解し納得して頂ける事だろう。

それでは・・・・今回の我々のプレゼンテーションは・・・・CO2人為的温暖化説はイギリスの最高法院にてダメ出しされたが、我々の場合は仮にイギリスの最高法院に持ち込んでも「客観性に問題なし」と判決してもらえるレベルの論理展開をしていこう。そのような意味でもCO2人為的温暖化説と対蹠する発表になろう。
 そもそも発表直後に全方向から批判される発表をしてしまうなど客観性云々以前の問題だ。それこそ無能者の極み。チビッ子の皆はそこそこやる大人がいるという事、自分なら将来どんな発表をするべきか?そんな事も学んでくれたら幸いだ。(※今回は厳しく指摘を入れていくが本来なら日本では適度にオブラートに包んだほうが良いだろう。しかしそのような無難な進め方をしていれば今回発表のような事実にはたどり着けないものだ)

今回のプレゼンテーションは裁判における『審理・しんり』のように物理学の常識に沿ってただただ無情にデータを評価し続ける。審理的研究といえよう。

※審理・裁判官等が取調べを行って、事実関係・法律関係等を明らかにすること。その行為。

さて

この問題・・・・太陽黒点が減少し始めているという太陽活動低下問題に関して、インターネット上でもリアルでも情報が錯(さく)そうしており、どの情報が本当か?分からないよな。

世界各地のチビッ子やママさん達から太陽活動の低下による地球寒冷化を心配している声が多く届き、本格的に研究し始め間もなく2年。ようやく人類に向けて発表できるところまで辿りついた。まだまだ研究は続いているがおおよその全体像の把握が出来た。

今回発表の内容は西暦1906年に日本政府文部省が『関豊太郎』教授に命じたある調査も基礎となっている(凶作原因調査報告・官報第7134号及び第7135号・明治40年4月)。当時は国民間で議論に発展するも真相解明に至らないまま西暦1960年代頃に研究も議論も自然消滅。今回発表で再び日の目を見る事になるのだろう。実に110年以上の時を越えて決着をつける事になる。つまり今回の我々の発表は事実上、当時文部省が行った調査に対する最新の研究結果の報告となる。
kanpou-7134.jpg

さて

いつもの通り『ぱぱもぐ』そして『かえるさん』にプレゼンテーションしてもらおう。

『ぱぱもぐ』は、もぐらのもぐインターネット絵本の世界にて教授を務めている。
『かえるさん』は同じ世界で博士を務めている。

共にこの問題についてよく研究してくれているキャラクターだ。全体像視点からの研究を得意としており常識的感覚に基づいた結果を導いてくれるはずだ。
 彼らは極めて当たり前な事を確実に踏みしめて研究していく。そんな事当たり前だろうという理解を着実に積み重ねていく。だから極めて当たり前な結果に辿りつく。

今回の発表を童話のキャラクターが?冗談ですか?などと笑うなかれ。その文部省の命じで始まった研究は議論を巻き起こし、童話作家・詩人『宮沢賢治・みやざわけんじ』先生も『グスコーブドリの伝記』にて考察に挑んでいたテーマになる・・・・このテーマにおいてのこの表現は宮沢賢治先生へのオマージュになろう。※『関豊太郎』教授の教え子だった。

(グスコーブドリの伝記:地球寒冷化がテーマ。登場人物のクーボー大博士は『関豊太郎』教授がモデルとされているなど宮沢賢治先生の自伝的作品と評価されている。杉井ギサブロー監督(日本映画監督協会理事・京都精華大学教授)がアニメ映画化している。西暦2019年8月4日に渋谷区で杉井監督とお会いし今回発表の概要をプレゼンさせて頂いている。杉井監督は作品の為に事前取材されていた。我々の研究結果と重なるところが多々あったので興味を抱いて下さった。その件は後程)

先に言っておくが・・・・遅かれ早かれ、いずれ人類は滅びる。だから絶望のラストを迎えるような事になっても失望しないでくれ。勇気が無い者はここで立ち去って妄想世界に引きこもるのも良いだろう。

参考として・・・・世間のミニ氷河期人類危機説の一例

※実名は伏字にして引用
引用元https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_488511/

★理化学研究所・XXXX主任研究員
「ミニ氷河期とはいえ、本格化すれば北海道まで氷河が押し寄せ、アメリカは五大湖まで氷に覆われる。欧州も壊滅的です。穀倉地帯の大部分で収穫が不可能になり、食糧危機は必至です」

★元NASA上級研究員・XXXX博士
「世界の穀倉地帯や漁場が変動する影響で、世界人口80億人のうち、約20億人が飢餓と病気で死亡する危険性があります。とくに日本のように食料自給率が低い国はその影響を強く受け、国家存立さえ危うくなるかもしれません」※ミニ氷河期の到来を前提にした指摘


これが事実なら大変な状況だ・・・・

さっそく始めるか・・・・『ぱぱもぐ』そして『かえるさん』よろしく・・・・・。


papamogu.jpg
『ぱぱもぐ』

みなさんこんにちは。さっそくですがプレゼンテーションを開始しましょう。

初めましてというアクセス者さんもいらっしゃる事かと思います。私が教授を務めているとの設定は発表から10年が過ぎましたが、本日は私がどんな研究をしていたのか?どんな事を教えていたのか?具体的に初めてお披露目する事になります。そして『かえるさん博士』も同じくです。
 いつもは優しいパパキャラクターですが今日はお仕事モードという事で、少々堅めのトーンで進めます。かなり厳しい指摘も入れますが今日は特別ということでどうぞ宜しくお願い致します。『謎のライダー』さんからも説明がありましたが、ただただ無情に裁判における審理のように物理学の常識に沿って、審理的研究の発表を致します。

今回の展開はいつもの『ゆるふわもぐらのもぐワールド』とトーンが異なりますが、人類にとって大変重要な話題となりますので、シリアスなキャラクターの『謎のライダー』さんと一緒に進めるのは良い事だと思います。ただし我々は太陽活動の低下問題をさほど深刻には考えていません。
 お腹が大きい妊婦さんもアクセス者さんの中にいらっしゃると思います。これからママやパパになる皆さんも心配されて検索されたのだと思います。ですから結論を先に言っておきます。この世の終末のような状況になんてなりません。史実の出来事を根拠にお伝えしていきます。史実にはそのような記録は残っていません。

さきほどの数十億人が亡くなるといった極端な説は何を根拠に算出したのか?不明です。様々な観点から辻褄が合わなく客観性があるとは思えません。大手サイトのトップページで配信されたニュースですから腰を抜かしてしまった方もいらっしゃったでしょう。ですから敢えて触れておきます。

その説は明らかに事実ではありません。それは妊婦さんらに気を使ってそう指摘しているのではなく、不思議な取捨選択が為されているのです。以降で証明していく事になりますが、例えば東北地方で起こっていた極端な天候不順がしばらく続いた時代(天明の飢饉など)は、要するに局地的な影響だったのですが、さきほどの日本人学者さんらはその極端な天候不順が全世界で起こってしまうと勘違いしているのです。・・・・・一言で指摘するならば・・・・物事の細部に注意が向いてしまい全体像視点で一切立ち返っていない。説を通して発表者さんの思考過程を推察するとそんな事が言えると思います。

 太陽などにはお詳しいのでしょうが、日本史や気象に関する事は大胆と言えるほどあてずっぽうに理解しているようで、それを無自覚で発表してしまったのでしょう。以降にて史実を根拠に解説していきますが、先ほどの頓珍漢な説を忘れしまって良いでしょう。

もしもこの後に、我々の研究結果が一線を画す信憑性がある発表であったと評価して下さったとしたら、怪しい説をバッサリと切り捨てた事が正しい研究への第一歩目であったという事でしょう。

あまりにも頓珍漢な説が多いものでそれゆえ大変疑い深くなりかなり鍛えらえる事になりました。慣れてくると『物事の細部にコダワリ過ぎていないか?全体像視点を欠いていないか?そのような思考を反復させていないか?』その3ポイントをチェックする習慣が出来まして、その気づきに達すると怪しい説をバッサリと切る判断がし易くなります。今回発表を皆さんも理解すれば同じ景色を見る事になるでしょう。

さて・・・・

では、根拠の無い温暖化説だけでなく極端な寒冷化説もバッサリと切り捨て・・・・客観的な研究で見えてきた結果を発表していきます。

まず、みなさんの記憶に存在する太陽活動低下による地球寒冷化に関する情報を一度忘れてください。ゼロから話していきます。

実はそんなに難しい話ではないので安心して下さい。

今回のテーマは『宇宙気候学』というジャンルになろうかと思います。





序章・太陽黒点の基本的な話と現在の様子など

papamogu.jpg
『ぱぱもぐ』

そもそも黒点(こくてん)とは何か?そこから始めましょう。※以降黒点と表記統一

sunspot-earth.jpg
(C)SOHO・ESA・NASA

↑↑↑黒点の数は日々変動しています。小さな点に見えますが実際はとても大きなサイズです。
黒点の観測及び記録はガリレオ・ガリレイさんが始めました。※1613年・太陽黒点論刊行
http://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html

sun-spot-zoom.jpg
出典元:NHKコズミックフロント・迫り来る太陽の異変
↑↑↑黒点は太陽内部の磁力線が飛び出した場所。この画像の青い線は磁力線のイメージであり実際には目に見えません。

fig1_sunspot-thumb-400xauto-3036.png
↑↑↑観測衛星「ひので」による典型的な黒点画像。(C)国立天文台/JAXA
『黒点とはすなわち、磁力線の断面:NHKコズミックフロントの解説』

黒点(磁力線の断面:以降省略)の数から太陽活動の多くを知る事が出来ます。

世間でよく言われている『太陽活動』とはこの黒点の数の増減を根拠にした話題です。

黒点が多い=太陽活動が活発
黒点が少ない、増えてこない=太陽活動が不活発

というわけです。

ここ10年程、黒点数の上昇に元気がありません。さらには全く黒点が現れない無黒点(むこくてん)の日が増えてきました。

new-sunspot-1960-2018.jpg
現れた黒点を月別に集計し、かつ、平滑化した『月別黒点観測グラフ』になります。こちらは西暦1960年頃から現在(西暦2018年)までの記録になります。
 間もなく終了しそうな今回のサイクル、そして前回のサイクルにて黒点の観測数が減った事と、サイクルの期間がダラダラと長引き始めており、その事象などを根拠に『ミニ氷河期入りか?』と専門機関が慌てている状況です。今後について世界中で議論が続いています。

それは地球の平均気温の推移についての議論です。
j.w.king.jpg
※正村氏資料より引用・1977※詳細は末尾にて
黒点観測数の増減と気温の変化の関係についてのグラフ。この図は西暦1960年代に制作。研究は半世紀以上前から。


さて

現在黒点観測数が減っており、地球が寒冷化するのでは?との議論が続いている訳ですが
国立天文台さん、JAXAさん2大組織が発表している情報内にも『寒冷化』という言葉が登場しています。


太陽研究の世界的権威JAXA常田教授(つねたきょうじゅ)名義で公開されているPDF


※常田教授のプレゼンテーションは平易(へいい)で大変分かりやすいです。

jaxa-dr-tsuneta-report-01.jpg
※太陽活動の活発さと地球の温度には相関があり、もしも太陽活動が不活発化すると地球の温度が下がるのでは?という図版。

jaxa-dr-tsuneta-report-02.jpg
以上2点のスクリーンショットはこちらから引用
https://hinode.nao.ac.jp/uploads/2016/05/12/cd3e2cf889fac15f1f9e1595668921093a0e707c.pdf


jaxa-dr-tsuneta-report-03.jpg
以上1点のスクリーンショットはこちらから引用
https://www.slideshare.net/isas_pr/20170826-79169914


もしも・・・・近い将来に、太陽活動が不活発化────────すなわち黒点観測数の減少が起こると、日本においては数℃くらい平均気温が下がる可能性について検討する内容がJAXA常田教授の発表用ドキュメントにもあります。

このように研究者による寒冷化問題(ないし地球寒冷化)の議論が存在するのは事実です。噂や俗説ではなく現実の出来事として議論されています。

そうは言っても氷河世界に包まれるような極端な話ではありません。国連関連組織の『IPCC(通称アイピーシーシー)』の調査では地球平均1度未満の温度低下(マウンダー極小期において・のちほど解説)だったとの事です。
 あくまでも小なりとも平均気温が下がるような可能性があるから国立天文台やJAXAは『寒冷化』という言葉を用いているのでしょう。当然ながら国立天文台やJAXAは地球の平均気温が少々下がるようだと解説していますが、生物が大量絶滅するとか氷河世界になるとかそんな事は言っておりません


最大の重要点は太陽活動の変動(黒点観測数の増減)で太陽光の変動は0.15%以下 という事です。
NHKコズミックフロント『迫り来る太陽の異変』の回において常田教授が出演し、「太陽光の変動はそういう数字なのでその点に関しては安心してください」と強調されていました。確かに西暦2018年は無黒点の日が多いですがびっくりするほどの猛暑となり太陽光が弱まっていると思えるような状況ではありませんでした。
nhk-cosmicfront-fig009.jpg
NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用

※黒点の減少=太陽光線の大きな減少が起こると勘違いしている情報が散見される。注意が必要。

平均気温が数度下がっても(繰り返しますが『IPCC』の数値では世界平均1度未満の低下・現代を中央値と考えている数字)、生物や人類が激減するような事は起こらないと思います。もちろんまったく影響がないという事は無いでしょうが、日本に住む皆さんが夜も眠れないほど悩むようなこの世の終末的な状況にはならないとは言えるでしょう。
 極地に近い国や地域では凍結などにより漁業などに多少影響が出る事は考えられます。今回は日本国に在住する皆さんに向けて発表しています。太陽の変動は全球に均一に影響がある訳ではありません。

稲などの品種改良が進んでいない時代であれば平均気温が少し下がっただけでも大きな減収となったでしょう。現代では様々な事が進化しています。過去に太陽活動が低下した時代(黒点が減少した時代)と比較する際には注意が必要です。
 ただし各時代の各地域により温度の変化や影響が変わる事が知られています。全球の平均気温というものは一つの目安であり、地球の気候は複雑である事を忘れてはいけません。


☆ポイント☆
※常識的な学者が考える寒冷化、この問題に通じている方々の寒冷化とは、おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。※地域により差異が表れる
※太陽活動の変動によりどのような作用があり平均気温が変化するのか?現時点では判明していない。


人類が激減するような主張をする学者さんもいますが目の前の事実を基に常識的な考え方ができる学者であれば人類激減などそんな事を考える事は無いでしょう。客観的な根拠がありません。
 黒点観測数が減少する時期が到来する事は百年弱に一度程度の間隔です。ですから終末の日が訪れるような大袈裟な事ではありません。

太陽光の変動幅は小さなものです。太陽から発する磁力などは変動がそれなりに大きなものとなります。
nhk-cosmicftont-jiryoku.jpg
↑↑↑引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
このグラフはそのイメージです。その影響は以降にて。


musked-rider-v3mogu01.jpg
『謎のライダー』

なるほど・・・・科学データを前に常識的な考えができない学者も中にはいるからな。なぜ無自覚に客観性がない事を発表してしまうのか?気質ゆえなのだろうか?

まあとにかく常識的な考え方ができる学者の見解では、もしも太陽活動が不活発的になっても少々の温度低下が起こるが人類激減は妄想レベルの話ってワケか。『IPCC』の数値では過去に太陽活動がしばらく低下した時代(マウンダー極小期)において世界平均で1度未満の低下だったと発表されているとの事だ。それは想像していたより安心出来る数値だった。

良い子の皆は安心してくれ。

sekai-no-kion.jpg
※正村氏資料より・1977※詳細は末尾で
中国の過去2000年間の気温変化など。少なくとも有史においては気温の変化は大きなものではない。

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共通テーマ:学問

杉井ギサブロー監督と会談してきました [太陽活動低下問題]

FOOM福井社長のご紹介にて・・・・

宮沢賢治先生の『銀河鉄道の夜』のアニメ化など
多くの伝説の作品を、
世に送り続けている、
杉井ギサブロー監督と3時間ほど会談し
もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームの研究などをお話できました。

会談の主目的は福井社長曰く「二人が会えば意気投合して化学反応が起こるかも?」

2012年公開の『グスコーブドリの伝記』原作・宮沢賢治先生
宮沢賢治先生が生まれ育った時代は東北地方で冷害が多く、
そのまま地球寒冷化していくのではないか?という噂が日本中に根強くあった時代であり、
そして宮沢賢治先生のグスコーブドリの伝記は地球寒冷化をテーマにした作品です。

そして杉井監督は制作前の取材をじっくり行い、作品内の根拠として採用します。
ですから、太陽活動と東北の冷害などについても当然に取材しらっしゃいますので、
杉井監督の取材で得ている情報と、もぐらのもぐチーム側の研究結果を突き合わせると、
いずれにしても何か面白いものが見えてくるのではないか?という事で福井社長が
杉井監督にオファーしてくださり、杉井監督が受諾してくださり会談が実現しました。



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偏西風蛇行モデル・オメガブロック [太陽活動低下問題]

ヤフーにて記事を公開してくださっている『森さかや』氏。

海外の気象に関するニュースを紹介してくださっています。

7月25日に公開してくださった記事はとても興味深いものです。
北半球で大きく偏西風蛇行が発生していてフランスでは大変な猛暑となっているとのこと。

そしてそれは『オメガブロック』という偏西風蛇行モデルが引き起こしているとの解説
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20190725-00135538/

言うまでもなく偏西風蛇行は太陽活動と相関性があります。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
こちらで論拠を示していますが、東日本の冷夏の主因となる『ヤマセ』も偏西風蛇行モデルの一つです。

偏西風蛇行モデルの一つとして『ヤマセモデル』と命名しておきましょうか。

森さやか氏の記事に、もぐらのもぐ太陽活動気候変動研究プロジェクトチームが補足しておきましょう。
引用元 引用元https://www.cokbee.com/weather/jet.htm
image.jpg
2019年7月末。冷夏の予報から突如猛暑の予報に。それは日本においても『オメガブロック』といえるモデルが突如現れた事も影響しているでしょう。
熱波に日本列島が包まれています。※この状態が維持継続されるものではない

欧州で発生するオメガブロックを覚えておきましょう。


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偏西風のはなし [太陽活動低下問題]

引用元https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

この状態がいつまで継続されるか分かりませんが

image.jpg

熱波に囲まれています。

これまでの理解では・・・・
日本の冷夏と猛暑は対蹠するものとして理解されてきました。

冷夏 ⇔ 猛暑

しかし実際には・・・・


夏期の偏西風蛇行=偏り
   ↓
 その結果
   ↓
冷夏 or 猛暑 =夏期の偏西風蛇行という偏りの結果


という事で、偏西風蛇行という事象にぶらさがったものであり、
夏期の偏西風の蛇行が起これば冷夏か猛暑そのどちらかに偏るという理解が正しいのでしょう。
放射性炭素14グラフと太陽活動リピートの事実から、現在は西暦1180年頃の養和の飢饉が発生した時代と似たような気候になっていると僕は睨んでいます。

西日本の激しい干ばつから始まり1180年代途中まで偏西風蛇行が主因と思われる天候不順期が続きました。

2000年代から干ばつ(猛暑)が数年連続する事がありました。それはもしかすると太陽活動が120ねんとかそれなりに高く推移している状況では偏西風蛇行が日本においては猛暑に偏るのかな?という印象を持ち始めています。

マウンダー期を除き、マウンダー期前後ではそれが冷夏に偏り易いのかな?という印象を持っており、
2019年の場合は冷夏に偏りそうに思えましたが7月末以降は猛暑に偏るかもしれません。

養和の飢饉は、まずは干ばつが連続したと伝えられています。2019年が猛暑になる事もありえるでしょう。その時代の太陽活動と現在は似ているのですから。


太陽撮ったよ~ん [太陽活動低下問題]

12:30頃の太陽
雲が厚いので太陽のアウトラインがくっきりと見えました。

mogu-sun-20190708.jpg

この恒星は誕生から約46億年。
地球の外部側のメインエネルギー源です。
億年単位の超長期周期が確認されており
直近の約50万年では急速な氷期サイクルがリピートされています。

なんて風に解説されるようになるのでしょうか?
しかしどうして氷期リピートを太陽活動のリピートだと思う人がいなかったのでしょうか?
特にふつうですよね。

mogu-gajyumaru-bonsai-20190708.jpg
本土では希少なガジュマルの実生です。それを高さ6センチくらいの細長い鉢で盆栽に。
落款がある鉢ですが400円で買えました。

ガジュマルの芽生えてホヤホヤの子を入手しました。超豆盆栽として育ててみようかなと思っています。鉢は購入済みです。


【更新あり】冷夏になるならば・・・・ [太陽活動低下問題]

今年の2月末にこんな記事を公開していました。

https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2019-02-27-1
伏線・今年の夏
今年の夏が冷夏になったら?(東日本・第一種冷夏)

現実味を帯びてきています。
もう少し様子をみましょう。

※盆栽と冷夏
東日本の冷夏という条件で・・・・盆栽の芽摘みですが、
日中の気温が20度を超えていれば芽摘みや葉狩りなどは可能なはず。
と矢島清芳園さんにて確認してきました。
※もちろん栄養状態などに拠るのでそこは各自で補正してください。

例えばケヤキなどでは日照少ない分、葉と葉の間隔が詰まるなど盆栽としては
冷夏が悪いものとは限らないそうです。そこは野菜や果物と違うようです。
栄養に関しても通常通りで良いと考えますとの事。


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偏西風蛇行と九州豪雨 [太陽活動低下問題]

image.jpg
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

数日前の偏西風蛇行の様子です。
偏西風が大きく蛇行し梅雨前線を都合が悪い辺りで留めてしまっています。
そしてバンバンと雨雲が発生し易い条件です。
現在の偏西風蛇行はあまりにも極端であり、そうは起こらない状況です。
最悪な状況と言えます。

さて

竹類のハチク。120年に一度開花すると伝わってきておりここ数年開花し始めています。何年かに渡って開花する特性のようですが、竹の開花は凶兆(天候不順)との伝承がありまして・・・・

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命名:もぐらのもぐ相対性理論 [太陽活動低下問題]

問い合わせがあり・・・・・その流れの中で
一連の発表の総称が必要では?と考えました。

太陽活動のリピートそして気候への影響など二次的リピートをテーマにしたこの研究の総称は

もぐらのもぐ相対性理論

と命名しておきます。

せっかく面白い発見をしたので
アインシュタイン博士へのオマージュとしてこの命名をしました。




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When is the ice age? [太陽活動低下問題]

Title : When is the ice age?

papamogu.jpg
Presenter : Professor Papa Mogu
mogura-no-mogu.com Solar Activity Climate Change Research Project Team

Welcome to Mogura no mogu.com official blog.
We discovered that solar activity is repeating.
This is the first presentation of humanity.

Related entry
Solar activity is repeated. Discover the evidence.
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/solar-activity-is-repeated

In this entry, we will consider when the ice age comes.
We consider that the repetition of the ice age is caused by climate change caused by repeated solar activity.
Make predictions based on that idea.

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Visual solor minimam and theoretical solor minimam [太陽活動低下問題]

Title : Visual solor minimam and theoretical solor minimam

papamogu.jpg
Presenter : Professor Papa Mogu
mogura-no-mogu.com Solar Activity Climate Change Research Project Team

Welcome to Mogura no mogu.com official blog.
We discovered that solar activity is repeating.
This is the first presentation of humanity.

Related entry
Solar activity is repeated. Discover the evidence.
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/solar-activity-is-repeated

This entry is an article on repeating solar activity in 120 years.
Published the evidence that solar activity is repeating in 120 years.
It is a fact discovered based on the announcement.


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