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太陽活動と『ええじゃないか』 [太陽活動低下問題]

江戸時代に流行した『ええじゃないか』。

太陽黒点観測数のピークで発生しています。
理由は不明です。

そんな事を現在記事化中です。

今回の発見に関しては偶然の産物だと思われます。
そして『お蔭参り』が太陽黒点数の極大期付近にてブームが起こっていたようにみえるがそれははぜか?
なぜ約60年間隔だったのか?検討しない訳にはいきません。

最終的には関係無しという結果に辿りつくかもしれませんが・・・・

こんな事が考えられるのでしょうか?

当時は現在以上に太陽活動の影響が収穫に現れていたでしょう。当時にも天才は多く生きていました。収穫データを基に豊作期という太陽活動が活発的な時期を見抜き、その豊作期が永遠に続くようにとお蔭参りを世間に先導していたのかもしれません。
つまり豊作には周期性があると気づいた天才がいたのでは?

少なくとも東北地方の稲作と太陽黒点の相関性についての論文は大正時代から登場し始めています。
当ぶろぐの太陽活動研究の参考文献コーナーで公開しています。





ケヤキの水栽と回復基調 [盆栽のはなし]

今日は美容室に行ってきました。

keyaki-suisai-2018-09-03.jpg

仲良しの美容師さんのお店なのでノンビリと良い時間を過ごせました。
久しぶりにカット。今夏は闘病していたのでやっとかないました。
まだまだ夏の蒸し暑さが残っていますが、だいぶ体調が良くなってきました。
今回の闘病の経緯は分かりやすくまとめて公開予定です。

そして、帰ってきてこんなものを撮影しました。

軽妙洒脱な雰囲気。

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東北地方は120年で気候が1周。それがくり返されているようです。の巻 [太陽活動低下問題]

みなさんこんにちは。

本日は、東北地方の気候は120年のシナリオがあり、
それが繰り返されている可能性がある、という発見をプレゼンテーションします。

papamogu.jpg

プレゼンテーターはわたくし『ぱぱもぐ』です。

東北地方に数代に渡りお住まいの皆さんは東北地方の気候は繰り返しているのでは?というお話を誰かに聞いたことがあるかもしれません。

気候が繰り返しているといいますが、極端な冷害期に周期性があるのではないか?というのが正しい表現になります。

天明の飢饉、明治38年前後の冷害期、東北では数年に渡る冷夏が起こり大変な事になってきた訳ですが、その冷害期に周期性があるのでは?というお話は明治40年頃から始まった議論です。

童話作家・詩人の宮沢賢治先生も、東北地方で起こる特徴的な冷夏を予知する研究をしていたことが当時の新聞記事に残っています。

※こちらの文献には当時の文部省が研究を命じた経緯などが解説されている
https://core.ac.uk/download/pdf/160748922.pdf
盛岡高等農林学校における初期冷害研究 若尾紀夫氏


その周期性は太陽活動と相関があるのでは?との疑いは大正4年に『安藤広太郎』博士が指摘しました。

それから約100年が経ち国民や東北地方にお住まいの皆さんすら忘れてしまった古い研究・・・・
その研究はすでに数十年前に停止してしまいましたがデータが蓄積されてきました。

最新のデータを踏まえて・・・・

それは(冷害期の周期性)事実かもしれない・・・・という面白い話です。

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