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ご注意⇒猛暑や夏のレジャーにて [太陽活動低下問題]

もぐらのもぐぶろぐにて進行している太陽活動低下問題の研究。
太陽活動の低下は地球寒冷化が起こる!と世間で言われていますが、
実際には天候不順の時代になるであろうという論考を発表しています。

さて。現在太陽活動は大変不活発的です。7月は無黒点が続いています。どうやら静寂期が続くようです。
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php
※リンク先 宇宙天気情報
sun-spot-20180714.jpg

すなわち太陽の磁力バリアーが弱化しており宇宙線の量が高く推移しており
雲が発生し易い訳ですが、全球の全所で一斉に雲量が上昇してしまい地球寒冷化(社会通念的な意味での)が起こるというような極端な事は起こらないのですが、既存の気候に対して効力が現れるものだと考えられますので、
既存の気候というものが猛暑型の気圧配置などになれば、無黒点の時期でも猛暑になる事は当然にありえます。

こちらの記事にそんな事をまとめてあります。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2018-07-08-tenmeino-kikin
この論考を発展させれば日本の気候をさらに知る事になるでしょう。より精度の高い天気予報の為には必須の事となるでしょう。
 『やませ』の深刻化と太陽活動の論考ですが、2017年に『やませ』が発生しています。統計上『やませ』が発生した翌年は猛暑になる事が多いとの文献がありまして、もしもその統計上の事が今年該当すれば猛暑となるでしょう。

オホーツク高気圧とそれを取り巻く気圧配置により東日本、主には東北が冷夏となる訳ですが、太陽活動が不活発となっている時期に冷夏型の気圧配置となってしまうとスベンスマルク効果が東北付近で効力が高まってしまい『やませ』の特徴的な低層雲がもくもくと雲量上昇してしまい日照時間を奪われてしまうのだと思われます(黒点月別観測数が概ね50以下というのが一つの目安。その限りではない)。
そしてそんな事が江戸時代の極小期で度々発生していたのだと考えると歴史上の出来事をロジカルに説明できるようになります。ずっと謎だった1783年頃の飢饉発生の原因も説明がつくようになります。

無黒点の時代だから猛暑が起こらないという事はありません。あくまでも既存の気候に対して影響が発生すると考えられます。ですから猛暑に備えた体調管理は必須です。

これは実証されているものではありませんが、積乱雲などが発生し豪雨となった際、無黒点の今であればその積乱雲付近でも雲量上昇してしまう事は否定できるものではありません。より強い豪雨となってしまう可能性があります。自然のレジャーを楽しんでいる際に、周囲の水位の上昇が極端となる可能性があります。本来なら避難するほどではないだろうという状況でも自主的に早々に避難する事をお勧めします。※2018年西日本豪雨の発生30日以上前にこのぶろぐにてそのような事が起こる可能性を指摘。早々の自主的な避難を呼びかけていました。

2次的な事象として風が強まってしまう事は考えられます。盆栽などを育てている方は風で落下しないように対策しておくなどすると良いでしょう。

現在無黒点状態である事を常に脳裏に留めておくと良いでしょう。