もぐらのもぐ インターネット絵本←こちらからリンク
So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

【緊急】避難は早めに

先日公開した記事です。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2018-06-09-sunspot

台風と梅雨前線が絡んだ豪雨を予言しており的中しました。
気象庁発表の避難指示が出ていなくても安全な場所に避難しましょう。
※太陽活動の低下が豪雨を発生させるという事ではなく、既存の気候に対し雲量上昇してしまうイメージです。災害をもう一押し悪化させられてしまうイメージで良いと思います。

これから天候不順が著しい時代になると思われます。
理由は太陽活動の低下(不活発化)があります。
日照時間減少、豪雨、豪雨、冷夏、長雨、などなどそんな事が多く聞かれる時代になるのではないでしょうか。

雲が発生し易い場所や季節に、雲量上昇にターボチャージャーが掛かり深刻化するのだと思われます。
発生のトリガーを引くとまでは現時点では思えません。存在するものの影響を深刻化させるイメージです。ゆえターボチャージャーという例えが現時点では正しいと考えます。



太陽活動が活発的な時に比較し、雲が発生し易い場所や季節に
雲の発生が活発となってしまうと思われます。
 宇宙で飛び交う放射線である宇宙線が、太陽活動が低下(不活発化)してしまうと
大気圏内に多く侵入してきてしまい雲が発生し易い場所や季節に宇宙線が
刺激となり、宇宙線による刺激由来の雲も発生してしまい、
たとえば梅雨前線、秋雨前線、台風付近で雲量が上昇してしまうのだと思われます。
※スベンスマルク効果を基にし、常識的な考察を重ねた結果辿りついた新解釈

こんなささやかなぶろぐですが、世界初の気づきがいくつかあります。それらを踏まえて新解釈に辿りつきました。この論の具体的事例を挙げると東北地方で度々発生する冷夏。それはやませが主なる原因である事が多いことは周知の事実ですが、そのやませは冷たい北東の風と低層雲がもくもくと発生してきて日照時間を奪われてしまう事も厄介なのです。そしてそのやませは太陽活動が静寂期にあると発生しているといえる記録が多く残っています。その低層雲の発生こそスベンスマルク効果で示されていた事───宇宙線の刺激による雲の発生───が起きているのだとすると説明がつくようになります。

そして太陽活動が低下(不活発化)している時代は宇宙線の量が増えている。すると雲が発生し易い場所や季節にて宇宙線の刺激由来の雲の発生が起こりより雲量が上昇してしまうという一つの仮説が立つ事になり、すると発達した梅雨前線や秋雨前線や台風の付近では、太陽活動が活発的な時代に比較し雲量上昇しやすいのでは?と考えられるのです。

さらに、その仮説───仮に、もぐらのもぐ相対性論考と名付けておきます───を正しいと考え過去の世界で起きていた歴史を振り返ると、これまで上手く説明されてこなかった事、議論や論争で決着しなかった事が、スマートに解決してしまうものであり、まさにパズルの最後のワンピースがやっと揃ったに等しい状況になります。

それら常識的な考察を重ねてくるとおのずと言える事があります。
日本は・・・・・太陽活動不活発化からの天候不順の影響が大きく現れる気候なのだと思います。
そして東北地方はやませがより深刻化しやすい時代だといえ、作付するものの選定などを時代に合わせるべきではと言えるはずです。

現在このぶろぐで論考を複数公開しています。
ぜひお目通し下さい。そこにはパズルを解く最後のワンピースについて
より詳しく解説しております。

この記事ではこの件まで触れておきます。

古文書などから1640年頃から1784頃までの約140年ほど、
日本は天候不順の時代が続いていた事が分かっております。江戸時代の最中です。

そしてこちらのグラフの通り樹木年輪内の放射性炭素14の測定からその時代の太陽活動の様子が分かっております。
c14-1200year-scale-03.jpg

その時代、寒冷化が起きていた、と言われますがそれは誤ったイメージです。実際には度重なる天候不順が起きていたのです。度重なる天候不順の結果、江戸時代は度々不作凶作が発生していました。

寒冷化で寒くて稲が凍てつき不作凶作になったのではありません。日照時間の減少、洪水、豪雪など人民の活動に害となる事象が続発し農業活動に支障が起こり不作凶作になってしまっていたのです。

世間で言われている温暖化、寒冷化というイメージは間違いだと思います。
絶対的な寒冷化が起き地球が冷えて不作になるというような事は過去の文献や絵画には残っていません。しかし天候不順の時代だと解釈して過去の文献を見ればそこには事実が多く残っています。

社会通念的な理解を得られる表現をすれば天候不順の時代と言えるかもしれません。

まずは知りましょう。このぶろぐでは太陽活動不活発化問題を度々掲載してきておりました。昨年秋からは多くの時間を投じてこの問題の研究を続けてきました。

世界初の発表を含みます。慎重な立場でお願いをさせて頂きますと、もしもお知り合いに共有する場合はこちらの出典元を一緒にして共有してください。新たな気づきが発生した時に、出典元も一緒にして共有して頂いていれば、こちらにアクセスして頂ければ常に最新の研究結果を公開しています。訂正も修正も共有できる事になるからです。

金や名誉の為に行ってきた研究ではありません。1円にもなっておりません。そこは安心してください。

世界中のちびっ子、そしてそのチビッ子を命を掛けて生んだママさん達の笑顔溢れる未来の為に。そのためには事実を解明し早々に対策に乗り出すべきであると、僕の人生哲学をエネルギーに研究してきました。

とにかく備えましょう!現実は現実だ。であればその現実を最大限上手に乗り越えましょう!



共通テーマ:ニュース