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関東の山沿いで季節外れの雪 都心も10年ぶりの寒さ の件 [太陽活動低下問題]

参考として記憶に留めておくためにここに記事化しておきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180509-00000024-ann-soci

当ぶろぐにて紹介した太陽活動低下(不活発化)問題。
太陽活動の低下とは雲量上昇の時代であり日本においては冷夏になる確率が高いはず。という内容です。かつ寒冷的な傾向になるのでは?と考察しております。
ただし太陽活動低下からの雲量上昇傾向は一つの要因に過ぎません。数ある多くの冷夏になる要因の一つです。しかも猛暑になる要因に負ける事もあるでしょう。地球の気候について人類は未知の事の方が多いのでしょう。

さて。2018年5月9日。都心は10年ぶりの寒さとなるという事です。

01-cycles25.jpg

こちらは太陽活動サイクル23~24の実測データと25の推測グラフになりますが、10年前の2008年は太陽活動が静寂期にあり弱まっていた事が分かります。そして現在2018年も太陽活動が大変不活発的な状態でありほぼ無黒点です。

関東そして東北では2008年の夏は下旬に入り冷夏となりました。2009年は太陽活動が静寂期にあったのですが記録的な猛暑となりました。太陽活動低下の影響を上回るほどの事象も起こり得るということでしょう。人類はこの問題について完全に把握できておりません。

この五月の冷え込みが太陽活動低下(不活発化)からの雲量上昇傾向と関係があるならば2008年のように今年の関東そして東北では冷夏になる可能性があるかもしれません。もしも今年が冷夏となると2019年、2020年の夏も冷夏になる可能性が高くなるかもしれません。

参考まで