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【ほぼ解明】地球寒冷化?ミニ氷河期?太陽活動低下&黒点減少とは何か?現在の様子・2018、さらに2019は?わかりやすく。 [太陽活動低下問題]

※用語修正⇒Rapid Glacial Cycles・ラピッド グラシアル サイクルス
ミスがありました。ご指摘ありがとうございます。大変助かりました。


【警告】
気候変動の真実をほぼ解明していますが衝撃的な内容を含むために「すごく面白かった。だけど読み終わってから3日間は食事が喉を通らないほど衝撃的だった。冒頭で念のため告知しておくといいと思います。既存の気候変動説は鼻で笑ってしまうことになる」との事。精神的に衝撃を受ける発表となります。ですから現時点で精神が弱っているかも?という方は元気モリモリの時に読んでください。この警告はいわゆる煽りではなく本当の事です。よろしくお願いします。
【警告おわり】

編集上の理由により一つのエントリに収めさせて頂いていますが、壮大な事実を一つのエントリで完結させているのですから実は最大限短いと思います。しかしそれなりの長編ですからお気に入り登録しておいて数日に分けてお目通し下さると良いでしょう。


──────────────────────────────────────────

追記あり:2019/08/30 氷河期のメカニズムについて追記


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黒点観測数グラフはSILSO・ベルギー王立天文台の国際基準のデータをお借りしています。
http://www.sidc.be/silso/

こちらのエントリでは、太陽黒点観測数低下、それによる気候変動、地球寒冷化などの真実について発表させて頂きます。太陽黒点の発生が不活発化していると報道されていますがそれがどんな影響を与えているのか?1世紀以上前の研究に遡るなど本格的な研究結果の発表を行います。

世間に広まる不安を払拭したい。出生率や経済に悪影響。それが主目的の発表です。


English
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/solar-activity-is-repeated


極めて当たり前な理解を淡々と重ねています。極めて常識的な結果を導いています。

今回のプレゼンテーションは「常識的」という概念が度々登場します。気質などの理由から「常識的」という感覚がどうも理解できないという方は今回のプレゼンテーションを理解し辛いかもしれません。

日本史が大好き!そんな方なら尚更楽しめるでしょう。日本史は太陽活動と密接な関係があります。

西暦2019年3月21日にインターネット絵本もぐらのもぐ(非営利サイト)、そしてこのぶろぐ(非営利ブログ)は公開から10周年。
今回発表の内容は10周年特別企画として気合を入れてみました。

三つほど重要な事前報告

★事前報告その1
真実を解き明かす為に、忖度(そんたく)する事なくとりまとめて発表しています。忖度していたら『真実』には辿りつけないものです。研究の道に入った者が忖度する事は罪に等しい行為です。研究者はただ真実を追求し、真実を述べるのが社会における義務です。ですから邪なものは一切無く率直に真実を発表させて頂きます。真実など知りたくない、忖度されオブラートに包まれた無難な話を聞きたいのだ、という方はここで退出して下さい。


★事前報告その2
筆者はいわゆる定型発達者になります。常識の理解、常識的な思考が出来ることを臨床心理検査で確認済みです。すなわち今回のプレゼンテーションは常識的理解の集合体となります。今の時代にこの件の確認は科学に関する情報の発信者として必須と思われますので告知しておきます。


★事前報告その3
太陽黒点観測データや気象データは近代以降のものしか存在しません。それを補う為に史実の出来事や古い記録を用いており、科学データ + 歴史資料を包括した発表となります。

以降は解説画像が豊富です。スイスイ読んでいけると思います。

では本編へ

読みやすいように『三人称プレゼンテーション』で進行します。


答え合わせの時が来ました・・・・・
衝撃的な客観的証拠と常識的な考察で世界に広がる妄想の類から解放して差し上げましょう・・・・!
最初の一歩目を正しく踏み、その後全ての歩みを確実に・・・・・!

迷わず行けよ・・・・行けば分かるさ!

変身・・・・・ッ!

musked-rider-v3mogu01.jpg
『謎のライダー』

『もぐらのもぐ作者ぶろぐ』の『さくしゃ』がある病で療養に入るとの事で(呼吸器系)今回は俺がプレゼンテーションをリードする。「アクセスありがとうございます」とのメッセージを三代目作者K田中氏から預かっている。なお初代作者らは相変わらず行方不明。運営実態がよく分からない状態だ。韮澤氏らはここを見ていたら連絡をするように。なお以前の作者らに今回発表の質問はしないように。彼らは科学の話に興味が無い。それゆえとんでもないボールを投げ返される事だろう
 K田中氏管理案件扱いという事でよろしく。K田中氏は東京と埼玉の境界付近に在住だ。湖があり緑が多い地域に暮らしている。トトロの森と呼ばれる地域でもある。

K田中氏の代理としてプレゼンテーションするが・・・・俺はあいつのように優しくはない。少々辛口でな・・・・・。いつもの調子とは異なる事を覚悟してくれ。真実を知るには無情でなければならない。研究は日常生活のように忖度(そんたく)など必要ないからな。厳しい指摘が相次ぐだろうがそれは成長へのインパクトと言えよう。愛のムチだ。

今日は

『太陽活動低下による地球寒冷化や気候変動』

この件について分かりやすく解説し、『常識的感覚』『客観性』『全体像視点』その三つを常に忘れる事なく進行する。

今回の発表はCO2人為的温暖化説を一切採用していない内容となる。

CO2人為的温暖化説は10年以上も世界中から客観性について指摘があるが、我々としては下記リンクの考察を元に採用を見送っている。別エントリにて公開している。
https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2019-co2-global-warming


その説をバッサリと切った事により真実の扉を開く事となった。地球は温暖期、寒冷期を繰り返す事などについて以降で解説するが、現在世界で起こっている事をほぼ理解し納得して頂ける事だろう。

それでは・・・・今回の我々のプレゼンテーションは・・・・CO2人為的温暖化説はイギリスの最高法院にてダメ出しされたが、我々の場合は仮にイギリスの最高法院に持ち込んでも「客観性に問題なし」と判決してもらえるレベルの論理展開をしていこう。そのような意味でもCO2人為的温暖化説と対蹠する発表になろう。
 そもそも発表直後に全方向から批判される発表をしてしまうなど客観性云々以前の問題だ。それこそ無能者の極み。チビッ子の皆はそこそこやる大人がいるという事、自分なら将来どんな発表をするべきか?そんな事も学んでくれたら幸いだ。(※今回は厳しく指摘を入れていくが本来なら日本では適度にオブラートに包んだほうが良いだろう。しかしそのような無難な進め方をしていれば今回発表のような事実にはたどり着けないものだ)

今回のプレゼンテーションは裁判における『審理・しんり』のように物理学の常識に沿ってただただ無情にデータを評価し続ける。審理的研究といえよう。

※審理・裁判官等が取調べを行って、事実関係・法律関係等を明らかにすること。その行為。

さて

この問題・・・・太陽黒点が減少し始めているという太陽活動低下問題に関して、インターネット上でもリアルでも情報が錯(さく)そうしており、どの情報が本当か?分からないよな。

世界各地のチビッ子やママさん達から太陽活動の低下による地球寒冷化を心配している声が多く届き、本格的に研究し始め間もなく2年。ようやく人類に向けて発表できるところまで辿りついた。まだまだ研究は続いているがおおよその全体像の把握が出来た。

今回発表の内容は西暦1906年に日本政府文部省が『関豊太郎』教授に命じたある調査も基礎となっている(凶作原因調査報告・官報第7134号及び第7135号・明治40年4月)。当時は国民間で議論に発展するも真相解明に至らないまま西暦1960年代頃に研究も議論も自然消滅。今回発表で再び日の目を見る事になるのだろう。実に110年以上の時を越えて決着をつける事になる。つまり今回の我々の発表は事実上、当時文部省が行った調査に対する最新の研究結果の報告となる。
kanpou-7134.jpg

さて

いつもの通り『ぱぱもぐ』そして『かえるさん』にプレゼンテーションしてもらおう。

『ぱぱもぐ』は、もぐらのもぐインターネット絵本の世界にて教授を務めている。
『かえるさん』は同じ世界で博士を務めている。

共にこの問題についてよく研究してくれているキャラクターだ。全体像視点からの研究を得意としており常識的感覚に基づいた結果を導いてくれるはずだ。
 彼らは極めて当たり前な事を確実に踏みしめて研究していく。そんな事当たり前だろうという理解を着実に積み重ねていく。だから極めて当たり前な結果に辿りつく。

今回の発表を童話のキャラクターが?冗談ですか?などと笑うなかれ。その文部省の命じで始まった研究は議論を巻き起こし、童話作家・詩人『宮沢賢治・みやざわけんじ』先生も『グスコーブドリの伝記』にて考察に挑んでいたテーマになる・・・・このテーマにおいてのこの表現は宮沢賢治先生へのオマージュになろう。※『関豊太郎』教授の教え子だった。

(グスコーブドリの伝記:地球寒冷化がテーマ。登場人物のクーボー大博士は『関豊太郎』教授がモデルとされているなど宮沢賢治先生の自伝的作品と評価されている。杉井ギサブロー監督(日本映画監督協会理事・京都精華大学教授)がアニメ映画化している。西暦2019年8月4日に渋谷区で杉井監督とお会いし今回発表の概要をプレゼンさせて頂いている。杉井監督は作品の為に事前取材されていた。我々の研究結果と重なるところが多々あったので興味を抱いて下さった。その件は後程)

先に言っておくが・・・・遅かれ早かれ、いずれ人類は滅びる。だから絶望のラストを迎えるような事になっても失望しないでくれ。勇気が無い者はここで立ち去って妄想世界に引きこもるのも良いだろう。

参考として・・・・世間のミニ氷河期人類危機説の一例

※実名は伏字にして引用
引用元https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_488511/

★理化学研究所・XXXX主任研究員
「ミニ氷河期とはいえ、本格化すれば北海道まで氷河が押し寄せ、アメリカは五大湖まで氷に覆われる。欧州も壊滅的です。穀倉地帯の大部分で収穫が不可能になり、食糧危機は必至です」

★元NASA上級研究員・XXXX博士
「世界の穀倉地帯や漁場が変動する影響で、世界人口80億人のうち、約20億人が飢餓と病気で死亡する危険性があります。とくに日本のように食料自給率が低い国はその影響を強く受け、国家存立さえ危うくなるかもしれません」※ミニ氷河期の到来を前提にした指摘


これが事実なら大変な状況だ・・・・

さっそく始めるか・・・・『ぱぱもぐ』そして『かえるさん』よろしく・・・・・。


papamogu.jpg
『ぱぱもぐ』

みなさんこんにちは。さっそくですがプレゼンテーションを開始しましょう。

初めましてというアクセス者さんもいらっしゃる事かと思います。私が教授を務めているとの設定は発表から10年が過ぎましたが、本日は私がどんな研究をしていたのか?どんな事を教えていたのか?具体的に初めてお披露目する事になります。そして『かえるさん博士』も同じくです。
 いつもは優しいパパキャラクターですが今日はお仕事モードという事で、少々堅めのトーンで進めます。かなり厳しい指摘も入れますが今日は特別ということでどうぞ宜しくお願い致します。『謎のライダー』さんからも説明がありましたが、ただただ無情に裁判における審理のように物理学の常識に沿って、審理的研究の発表を致します。

今回の展開はいつもの『ゆるふわもぐらのもぐワールド』とトーンが異なりますが、人類にとって大変重要な話題となりますので、シリアスなキャラクターの『謎のライダー』さんと一緒に進めるのは良い事だと思います。ただし我々は太陽活動の低下問題をさほど深刻には考えていません。
 お腹が大きい妊婦さんもアクセス者さんの中にいらっしゃると思います。これからママやパパになる皆さんも心配されて検索されたのだと思います。ですから結論を先に言っておきます。この世の終末のような状況になんてなりません。史実の出来事を根拠にお伝えしていきます。史実にはそのような記録は残っていません。

さきほどの数十億人が亡くなるといった極端な説は何を根拠に算出したのか?不明です。様々な観点から辻褄が合わなく客観性があるとは思えません。大手サイトのトップページで配信されたニュースですから腰を抜かしてしまった方もいらっしゃったでしょう。ですから敢えて触れておきます。

その説は明らかに事実ではありません。それは妊婦さんらに気を使ってそう指摘しているのではなく、不思議な取捨選択が為されているのです。以降で証明していく事になりますが、例えば東北地方で起こっていた極端な天候不順がしばらく続いた時代(天明の飢饉など)は、要するに局地的な影響だったのですが、さきほどの日本人学者さんらはその極端な天候不順が全世界で起こってしまうと勘違いしているのです。・・・・・一言で指摘するならば・・・・物事の細部に注意が向いてしまい全体像視点で一切立ち返っていない。説を通して発表者さんの思考過程を推察するとそんな事が言えると思います。

太陽などにはお詳しいのでしょうが、日本史や気象に関する事は大胆と言えるほどあてずっぽうに理解しているようで、それを無自覚で発表してしまったのでしょう。以降にて史実を根拠に解説していきますが、先ほどの事実とは思えない説を忘れしまって良いでしょう。

もしもこの後に、我々の研究結果が一線を画す信憑性がある発表であったと評価して下さったとしたら、怪しい説をバッサリと切り捨てた事が正しい研究への第一歩目であったという事でしょう。

あまりにも事実とは理解がかなり異なる説が多いものでそれゆえ大変疑い深くなりかなり鍛えらえる事になりました。慣れてくると『物事の細部にコダワリ過ぎていないか?全体像視点を欠いていないか?そのような思考を反復させていないか?』その3ポイントをチェックする習慣が出来まして、その気づきに達すると怪しい説をバッサリと切る判断がし易くなります。今回発表を皆さんも理解すれば同じ景色を見る事になるでしょう。

さて・・・・

では、根拠の無い温暖化説だけでなく極端な寒冷化説もバッサリと切り捨て・・・・客観的な研究で見えてきた結果を発表していきます。今回プレゼンテーションのゴールにてきっと皆さんは『宇宙ってすごい!』そんな風に知る喜びを満たしていることかと思います。

まず、みなさんの記憶に存在する太陽活動低下による地球寒冷化に関する情報を一度忘れてください。ゼロから話していきます。

実はそんなに難しい話ではないので安心して下さい。

今回のテーマは『宇宙気候学』というジャンルになろうかと思います。





序章・太陽黒点の基本的な話と現在の様子など

papamogu.jpg
『ぱぱもぐ』

そもそも黒点(こくてん)とは何か?そこから始めましょう。※以降黒点と表記統一

sunspot-earth.jpg
(C)SOHO・ESA・NASA

↑↑↑黒点の数は日々変動しています。小さな点に見えますが実際はとても大きなサイズです。
黒点の観測及び記録はガリレオ・ガリレイさんが始めました。※1613年・太陽黒点論刊行
http://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html

sun-spot-zoom.jpg
出典元:NHKコズミックフロント・迫り来る太陽の異変
↑↑↑黒点は太陽内部の磁力線が飛び出した場所。この画像の青い線は磁力線のイメージであり実際には目に見えません。

fig1_sunspot-thumb-400xauto-3036.png
↑↑↑観測衛星「ひので」による典型的な黒点画像。(C)国立天文台/JAXA
『黒点とはすなわち、磁力線の断面:NHKコズミックフロントの解説』

黒点(磁力線の断面:以降省略)の数から太陽活動の多くを知る事が出来ます。

世間でよく言われている『太陽活動』とはこの黒点の数の増減を根拠にした話題です。

黒点が多い=太陽活動が活発
黒点が少ない、増えてこない=太陽活動が不活発

というわけです。

ここ10年程、黒点数の上昇に元気がありません。さらには全く黒点が現れない無黒点(むこくてん)の日が増えてきました。

new-sunspot-1960-2018.jpg
現れた黒点を月別に集計し、かつ、平滑化した『月別黒点観測グラフ』になります。こちらは西暦1960年頃から現在(西暦2018年)までの記録になります。
 間もなく終了しそうな今回のサイクル、そして前回のサイクルにて黒点の観測数が減った事と、サイクルの期間がダラダラと長引き始めており、その事象などを根拠に『ミニ氷河期入りか?』と専門機関が慌てている状況です。今後について世界中で議論が続いています。

それは地球の平均気温の推移についての議論です。
j.w.king.jpg
※正村氏資料より引用・1977※詳細は末尾にて
黒点観測数の増減と気温の変化の関係についてのグラフ。この図は西暦1960年代に制作。研究は半世紀以上前から。


さて

現在黒点観測数が減っており、地球が寒冷化するのでは?との議論が続いている訳ですが
国立天文台さん、JAXAさん2大組織が発表している情報内にも『寒冷化』という言葉が登場しています。


太陽研究の世界的権威JAXA常田教授(つねたきょうじゅ)名義で公開されているPDF


※常田教授のプレゼンテーションは平易(へいい)で大変分かりやすいです。

jaxa-dr-tsuneta-report-01.jpg
※太陽活動の活発さと地球の温度には相関があり、もしも太陽活動が不活発化すると地球の温度が下がるのでは?という図版。

jaxa-dr-tsuneta-report-02.jpg
以上2点のスクリーンショットはこちらから引用
https://hinode.nao.ac.jp/uploads/2016/05/12/cd3e2cf889fac15f1f9e1595668921093a0e707c.pdf


jaxa-dr-tsuneta-report-03.jpg
以上1点のスクリーンショットはこちらから引用
https://www.slideshare.net/isas_pr/20170826-79169914


もしも・・・・近い将来に、太陽活動が不活発化────────すなわち黒点観測数の減少が起こると、日本においては数℃くらい平均気温が下がる可能性について検討する内容がJAXA常田教授の発表用ドキュメントにもあります。

このように研究者による寒冷化問題(ないし地球寒冷化)の議論が存在するのは事実です。噂や俗説ではなく現実の出来事として議論されています。

そうは言っても氷河世界に包まれるような極端な話ではありません。国連関連組織の『IPCC(通称アイピーシーシー)』の調査では地球平均1度未満の温度低下(マウンダー極小期において・のちほど解説)だったとの事です。
 あくまでも小なりとも平均気温が下がるような可能性があるから国立天文台やJAXAは『寒冷化』という言葉を用いているのでしょう。当然ながら国立天文台やJAXAは地球の平均気温が少々下がるようだと解説していますが、生物が大量絶滅するとか氷河世界になるとかそんな事は言っておりません


最大の重要点は太陽活動の変動(黒点観測数の増減)で太陽光の変動は0.15%以下 という事です。
NHKコズミックフロント『迫り来る太陽の異変』の回において常田教授が出演し、「太陽光の変動はそういう数字なのでその点に関しては安心してください」と強調されていました。確かに西暦2018年は無黒点の日が多いですがびっくりするほどの猛暑となり太陽光が弱まっていると思えるような状況ではありませんでした。
nhk-cosmicfront-fig009.jpg
NHKコズミックフロント:迫りくる太陽の異変より引用

※黒点の減少=太陽光線の大きな減少が起こると勘違いしている情報が散見される。注意が必要。

平均気温が数度下がっても(繰り返しますが『IPCC』の数値では世界平均1度未満の低下・現代を中央値と考えている数字)、生物や人類が激減するような事は起こらないと思います。もちろんまったく影響がないという事は無いでしょうが、日本に住む皆さんが夜も眠れないほど悩むようなこの世の終末的な状況にはならないとは言えるでしょう。
 極地に近い国や地域では凍結などにより漁業などに多少影響が出る事は考えられます。今回は日本国に在住する皆さんに向けて発表しています。太陽の変動は全球に均一に影響がある訳ではありません。

稲などの品種改良が進んでいない時代であれば平均気温が少し下がっただけでも大きな減収となったでしょう。現代では様々な事が進化しています。過去に太陽活動が低下した時代(黒点が減少した時代)と比較する際には注意が必要です。
 ただし各時代の各地域により温度の変化や影響が変わる事が知られています。全球の平均気温というものは一つの目安であり、地球の気候は複雑である事を忘れてはいけません。


☆ポイント☆
※常識的な学者が考える寒冷化、この問題に通じている方々の寒冷化とは、おおよそ1℃程度~未満の温度低下と認識している。※地域により差異が表れる
※太陽活動の変動によりどのような作用があり平均気温が変化するのか?現時点では判明していない。


人類が激減するような主張をする学者さんもいますが目の前の事実を基に常識的な考え方ができる学者であれば人類激減などそんな事を考える事は無いでしょう。客観的な根拠がありません。
 黒点観測数が減少する時期が到来する事は百年弱に一度程度の間隔です。ですから終末の日が訪れるような大袈裟な事ではありません。

太陽光の変動幅は小さなものです。太陽から発する磁力などは変動がそれなりに大きなものとなります。
nhk-cosmicftont-jiryoku.jpg
↑↑↑引用元・NHKコズミックフロント 迫りくる太陽の異変
このグラフはそのイメージです。その影響は以降にて。


musked-rider-v3mogu01.jpg
『謎のライダー』

なるほど・・・・科学データを前に常識的な考えができない学者も中にはいるからな。なぜ無自覚に客観性がない事を発表してしまうのか?気質ゆえなのだろうか?

まあとにかく常識的な考え方ができる学者の見解では、もしも太陽活動が不活発的になっても少々の温度低下が起こるが人類激減は妄想レベルの話ってワケか。『IPCC』の数値では過去に太陽活動がしばらく低下した時代(マウンダー極小期)において世界平均で1度未満の低下だったと発表されているとの事だ。それは想像していたより安心出来る数値だった。

良い子の皆は安心してくれ。

sekai-no-kion.jpg
※正村氏資料より・1977※詳細は末尾で
中国の過去2000年間の気温変化など。少なくとも有史においては気温の変化は大きなものではない。

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もぐらのもぐ 新作動画 [もぐらのもぐ関連]



もぐらのもぐ動画 作品名「きらきら ぴかぴか・一緒に朗読版」
動画制作とオリジナルシナリオはFOOM原田クン。

もぐらのもぐの既存のデータからシナリオと動画を起こしてくださいました。

同じシナリオですが・・・・・一緒に朗読版と字幕版を公開開始しています。

もぐらのもぐインターネット絵本。メインサイトでは純メルヘン。
しかし公式ぶろぐ及び新サイトでは「究極のセカイ系」として展開しております。
こちらの動画は純メルヘンのシナリオです。

★新サイト
http://www.solar-activity-is-repeated.com

もぐらのもぐは純メルヘンの世界観が本道であり
セカイ系としての展開はスピンオフだと思っています。


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【更新あり】ガジュマルの盆栽 [盆栽のはなし]

僕が挿し木から18年くらい?育てたガジュマル。

大きく改作しようと考えていました。
そしてイメージが固まったので今年実行してみました。

今回のガジュマルちゃんとの出会いは100円ショップ。100円ショップ「レモン」というグループが僕が住んでいた地域にあったのですが、ある年の夏にレモンで買った記憶があります。なつかしいなあ。

いくつか買ってきた中で妙に強い子がいました。その強い子から挿し木して育ててきた子を今回改作しました。その子はとても強いので多くの挿し木をして多くの人の手に渡っています。

僕の知らないところで挿し木されて増えているかもしれません。「わたしにもちょうだい!」と頼まれて挿し木をして渡したこともあります。そんな事がよくありました。強い=縁起が良いという事で重宝されたのでしょう。


gajyumaru-001.jpg

盆栽を知る以前の自分が育てていたものですから放任に近い状態でした。気根に関しては摘んできましたが根のあたりはグチャグチャで訳の分からない状態でした。いつの間にか惰性で育てている状況でした。気に入っているか?といえばその気持ちが薄れてきていたので改作を行い愛着をあらためて深めようと考えました
 盆栽の経験を積むと・・・・・盆栽とはとことん樹木を知る遊びであり、おおよそ自分のイメージ通りに仕立てることができるようになります。特にガジュマルのような生命力旺盛な樹種であれば尚更の事です。

下図のように大胆にスパっとノコギリで分割し、盆栽の鉢に入れて作り直してみました。
おそらく・・・・ガジュマルでなければこんな事をしたら一瞬にして枯れてしまうでしょう。
ガジュマルはそもそも強い木です。さらには妙にこの子は強いので大丈夫だろうという確信がありました。

7dk.jpg
晩秋~春まではこの窓際に飾ろうかな?とも考えました。
巨大な状態ではただ邪魔になっていただけでした。

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新サイト立ち上げるよ~ [太陽活動低下問題]

独自ドメインを取得し、一連の発見を発表する新サイトを立ち上げます。

現在制作進行中です。

http://www.solar-activity-is-repeated.com/

ドラフト状態ですが検索エンジンにヒットするように
先行でアドレスを公開しておきます。

今日は6時間くらい作業が出来ました。
まだまだかなり荒い状態ですが、1日に2~3時間ほど投入してみましょう。

カエルさん博士がとうとう本気モード。開眼しております。

なぜ立ち上げたのか?それは話すまでもない無駄情報となるので割愛。
SEOにて独自ドメインは絶大な評価ポイントになることは間違いないでしょう。

一番驚くべき事は太陽活動リピート説は現時点で世界で唯一という
誰が発見し発表したのか?明確な状況という事です。
全体像視点で物事を思考することが得意な人がたどり着く発見だったはず・・・・
と評価され始めています。そうなんですか・・・・@@,








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3千万年単位の気候変動周期? [太陽活動低下問題]

面白い発見があったので本日中に公開予定です。
お楽しみに

65_Myr_Climate_Change.png
直近の約6000万年の気候変動グラフ
よくみると二つの時代で構成されているようです。

大きな二つの山があり・・・・・古いほうを1の山、新しいほうを2の山としましょうか。

1の山はおおよそきれいな山をしています。
2の山は、1の山のおおよその法則性を引き継ぐも何らかの理由で
おおよそ法則性を引き継ぎつつも揺らぎが大きいィイメージです。

それぞれの山は・・・・よく見ると3つの区間で区切れます。
2の山のピークでは揺らぎが大きすぎてしまい、それゆえこれが二つの大きな山であるようには
見えなくてここまで誰にも気づかれなかったのでしょう。

Ice_Age_Temperature.png
※ウィキペディア『氷河時代』エントリーより引用

こちらのグラフは有名な「氷河期の繰り返し」。ただしくは「氷期の繰り返し」。
古い時代の法則性をある程度踏襲しつつ、ある程度揺らぎがある。
しかしその揺らぎもおおよそ踏襲しつつ繰り返し続けていく・・・・

地球の平均気温の推移は、どのスケールのグラフでもそのような「エッセンス」が確認されます。

そして・・・・

sun-spot-1700-2020.jpg
※出典元・SILSO・ベルギー王立天文台http://www.sidc.be/silso/dayssnplot

そもそも論になりますが太陽黒点観測グラフですが、かなり大雑把な見方をすれば、
不等辺三角形を常に描いています。稀に暴発的な推移をしめしていますが、
平均的に見れば太陽は常にこのような出力を繰り返しています。

今回我々は120年周期の活動パターンを発見しましたが、
太陽は無限とまではいかないも、時代ごとに次々と活動パターンを繰り出しているのでしょう。
といっても、不等辺三角形的な推移で、前の時代の法則性をおおよそ踏襲しつつ。

何度も何度も繰り返し説明していると言葉に重みが出てきますね。

そうか・・・太陽も繰り返す度に学習しているのかも?






※本章の
第6章に追記しておきました。それが事実であればレベルが一つ増えます。

もしくは新規で立ち上げたこちらのサイトで
http://www.solar-activity-is-repeated.com
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