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最近買った音楽CD その4 [CDアルバム系のはなし]

★この記事群のキャッチフレーズ
俺っちが買った中古CDは、あなたが以前売ったCDかも?世界は繋がっているニャ♪

★この記事の前提
※音楽通という事はありませんが、リサイクル屋さんなどでお買い得なアルバムをゲットして様々なアーティストの作品を聴いています。人生で聴いてきたアルバムは数千タイトル(最大で三千タイトルくらい?)。新品での購入は月に一枚くらい?最近はもう少しペースが落ちているかな?一番好きなアーティストは台湾の「周 杰倫:ジョウ・ジエルン」日本語ではジェイ・チョウ。

【注意】
先に言っておきますが、超アバウトなCDアルバムレビューですよ。期待しないでくださいね。
音楽は大好きですが情報収集とかしません。とにかく聴くのみ。


さて、今回は埼玉県狭山市の生活倉庫さんです。5枚買いました。1枚ずつ公開していきます。

今回の1枚目・・・・・アイドル田村ゆかりさんのアルバム・・・十六夜の月、カナリアの恋。

先に前提。僕は基本、アイドルとか萌え声というものに一切反応しないタイプです。情報化社会なのでAKBとか乃城坂とかユニット名とある程度の顔は分かりますが追って聞く事、お金を投じる事はこれまで一切ありませんでした。萌え声はニガテな部類です。そんな僕にするとまさかの田村ゆかりさんのアルバムです。

田村ゆかりさんはネット上でいじられたりしますがそれは愛されているという理由があります。ネットを利用する男性の間において田村ゆかりさんはかなり好意的に受け入れられているアイドル?声優?さんです。僕はアイドルと受け止めております。

購入後すぐに車の中で聴きはじめました。

なんと・・・・・・・・・・・・・

すごくカワイイ。まじか!!すごいかわいいじゃん!!!そして・・・・歌が上手。曲や場面で感情やキャラクターをナチュラルに変化させてきます。平坦ではありません。

萌え声ダメだわ。という僕にカワイイ!ヤバイ!と思わせる。すごいです。
楽曲もいいですね。田村ゆかりさんは歌い手と受け止めるべきだったのか。

買って良かった。そう思いました。その後すでに数度聞いています。アルバムで聴くべきタイプの方だったんですね~。

アルバムの世界観は男性が理想とする女子像に溢れています。男性の読むマンガなどに登場する男性にとって都合が良い女子というキャラクター。現実世界にはほぼ存在しないそんな女子像を「田村ゆかり」として演じてくださっています。

これはあくまでも僕の勝手な話なのですが、僕はリアルな女子や女性のほうが好きです。男性にすると理不尽だったり筋が通っていないロジカルとは対極にある女子女性の本音。そんなものを楽曲にしているのがEPOさんや古内東子さんらですが、田村ゆかりさんの声で女子女性の本音───田村ゆかりさんのファン層が望むものではないでしょうが───を歌ったアルバムとか、ボサノバスタンダード(歌詞はオリジナルでも)を歌ったアルバムなども聴いてみたいなと思いました。ガールズカバーってよくありますよね?それの田村ゆかりさん版。そんなアルバムが発売されたら僕はすぐに買います。

僕は周囲の女子女性には、いいたいワガママを言いたければジャンジャン言ってほしい。ぶつけて構わないと言っておりまして、時にはビックリするほどそういうものを引き出してしまう事があります。僕はなんでも研究家なので作られた女性像というものには興味が全くないのです。そういう僕なので、田村ゆかりさんのアルバムの中の女子像は、僕にすると「こんな女子いないよな・・・・@@」と、どうしても思ってしまうのが本音なのです。もちろん・・・・それは男性側のファンタジーとしてそういう需要があるのは事実であり、それに応えてくれる女子女性がいればそれは良い事だと思います。とはいいつつものの田村ゆかりさんの心中は果たして。田村ゆかりさん自身が心から楽しんでくださっていれば良いのですが。

田村ゆかりさんといえば。やさぐれツイートが有名です。多くの場合で女子女性がやさぐれるのは周囲の男性のフォロー不足。男性へのサービスの日々で女性のワガママを封印し過ぎており、ついついやさぐれツイートをしてしまうのかな。であれば周囲の男性は「僕だけには本音を出して。どんなワガママでも言って」と、とことん好きなだけワガママを言わせてワガママの完全燃焼をさせてあげるべき。じゃないとかなり精神的疲労が溜まるはず。疲れる仕事でしょう。男性のファンタジーを叶える為とはいえ田村ゆかりさんのアルバムの中の女子のような女子は実際のところ存在しないわけです。そんなキャラクターを演じ続けていたら気がおかしくなってもおかしくないです。このアルバムから10年経っているわけですが今日も田村ゆかりさんは男性へサービスの日々。かなり心配してしまいます。

さて。ポジティブな話へ切り替えましょう。

田村ゆかりさんの魅力・・・・これも僕の勝手な受け止めなのですが、真の田村ゆかりさんはかなり色っぽい女性なのでは?と。歌手の時は幼女的な表現をしたり、思春期女子のような表現をしたり様々な女子を演じていますが、その演技の向こう側に真の田村ゆかりさんが見え隠れしているような気がするのです。その色気の部分を最も差し引くと幼女的になる?田村ゆかりさんの演技とは、色気を調整しているのかなと思いました。色気ある女性から幼女まで表現できる。ソロアルバムなのに厚みがあるのは田村ゆかりさんの表現力演技力の厚さなのかも?

そして心地良い声。僕はとにかく萌え声が苦手です。僕のプライベートを知る人は知っている事実ですが僕は妹と暮らしています。そして妹は素でアニメ声なんです。で、年中聞かされているし、もうええわという感じなのです。そんな僕が田村ゆかりさんの声はぜんぜん大丈夫なんです。それはビックリです。

なによりも。発音が尋常でないほど良い。歌詞カードが必要ない。きれいな発音。これは究極のレベルかもしれない。一音一音脳に届いてくる。おそらく日本のアーティスト界で三本の指以上のポジション。一語一句、一音一音が美しい。だから聞いていてウットリするかのような気持ちになるのか。

それが理由なのか・・・・田村ゆかりさんの1曲1曲は引き込まれるような感覚を覚えます。さらに3分の曲を聴いているのに4分くらいに感じます。きれいで丁寧な一音一音の集合なので質量が高い状態にあるのか?アインシュタインの相対性理論を用いて理解しようとすれば、田村ゆかりさんの曲の質量レベルになると強い引力が発生する事になる。強い引力を発するものの近くでは時間が遅れるという現象が発生する。そのような理由があり時間が遅れてしまったかのような感覚を覚えるのか?さらには・・・・強い引力を発するモノは周囲に比較し時間が遅れる事になる。いつでも美しいままの田村ゆかりさんはその引力ゆえ時間を遅らせているからか・・・・・・アインシュタインの相対性理論で説明できるアーティスト。

田村ゆかりさんはアイドルとか声優という一言で説明できない女性かも?僕はこのアルバム1枚でイメージが激変しました。ネタの人ではない。すごいぞと。

今回購入したアルバム・・・・一言で言うと・・・ロマンティックなアルバム・・・になるのかな?僕が好きなジェイ・チョウさんのアルバムもロマンティックな曲が多く好きです。僕はロマンティックな曲が好きなのかな?え?そうだったの??

田村ゆかりさん、そしてアルバム制作に関わった全てのスタッフさんの連携プレーが見事だったと思うアルバムでした。(壮大なレビューにしてみました。テヘペロ)

次のアルバムに行きます。



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