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地球寒冷化時代突入?太陽活動低下の話2017そして2018は?さらに2019は? [まじめな話系]

このぶろぐにて数年前から度々語ってきた表題の件。

黒点予測値においては(この記事内のリンク先にて確認可能)、2019年の前半には無黒点に到達。その後どれくらいの期間続くのか?そういう状態です。

世界ではこの件日本より話題になっています。数年前にNHK公式サイトでも取り上げられた事がありますが現在削除済みです。

※アクセス数が多い記事となりました。どうやら検索からのご訪問でしょう。世間的にも注目のワードになってきたのか?以前は寒冷化の記事を公開すると「ふ~ん」という反応のほうが多かったものですが・・・・

昨年に関東平野で11月下旬に初雪を観測。今年は雪こそ観測されておりませんが、11月下旬にしては寒いと思います。12月になりましたがやはり寒いです。

そもそも今年(2017)の春は明らかに寒さを引きずっておりましたね。盆栽が芽吹くのが大変遅かったです。温暖な気候の伊東市にて2017年のソメイヨシノは開花がかなり遅れておりました。現地の盆栽園さんが「こんな事は初めてかな?」と仰っていたのが印象的でした。

とうとう寒冷化時代に突入?

実は・・・・C02による地球温暖化説は、「仮説の域を出ていない」事を忘れてはいけません・・・・・・@@,

一つの地域で感じた私見に基づいた記事で申し訳ないのですが、どうしても語っておくべき事だと思い記事にしました。実際には世界中のデータを基に判断すべきテーマである事を前置きしておきます。


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追記あり★最近買った音楽CD その2 [CDアルバム系のはなし]

さて、前回の第一回目の記事が好評なようで、すぐに1000アクセスを超えました。
このシリーズは更新し続けましょう。では第二回目

※音楽通という事はありませんが、リサイクル屋さんなどでお買い得なアルバムをゲットして様々なアーティストの作品を聴いています。人生で聴いてきたアルバムは数千タイトル(最大で三千タイトルくらい?)。新品での購入は月に一枚くらい?最近はもう少しペースが落ちているかな?一番好きなアーティストは台湾の「周 杰倫:ジョウ・ジエルン」日本語ではジェイ・チョウ。


【注意】
先に言っておきますが、超アバウトなCDアルバムレビューですよ。期待しないでくださいね。
音楽は大好きですが情報収集とかしません。とにかく聴くのみ。


では本題。


久保田利伸さんの アルバムGold Skool 2011年発売

久保田さんのアルバムを追いかけて聞いていませんが、近年でいえばボサノバのアルバム「KUBOSSA」は新品購入しておりました。

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わかりやすい。ケヤキ盆栽の仕立て方、作り方。(実生・種から作るケヤキ盆栽。分かり易い。簡単に。かんたんに) [盆栽のはなし]

やあみなさん

ケヤキの盆栽を種を拾うところから作りませんか?という記事を始めます。よくある箒仕立て(ホウキしたて)を作る記事です。

そして、出来る限りシンプルな方法にします。マニアックな土の配合などにすると敷居が高くなってしまいますので、高レベルな技は盛り込まないようにします。

記事の目的は、分かり易いケヤキ盆栽の作り方の情報をまとめ、自分の知識を記事にする事により客観視し、自分のレベルをより向上し、かつ、表現力を高める事が出来たらと考えております。なお、何度もリライトしてより分かりやすくするように心がけます。(現在二校)

淡々と進めます。



★第一章:まずは種をゲットしよう★

関東地方平野部では、11月上旬~下旬にケヤキの種を拾う事ができます。
この記事は2017年にタイピングし始めましたが、太陽の黒点数が著しく減少し始めており、一説によるとそれにより雲が多くなり、結果湿潤な気候になりやすく、しばらくの間地球の温度が下がる傾向にあるとも言われております。ですからケヤキの種の収穫については報道やデータを元に推測してください。(江戸時代に飢饉が数度発生しているが最新の客観的事実ではその頃も太陽活動が低下していた事が分かっている)

さて

収穫したケヤキの種を播種(はしゅ・種をまくこと)するのは、関東の平野部では3月3日。ひな祭りの日に播種すると良いと言われております。(これも上記問題を踏まえて計算しましょう)
なお、生産家の方によっては2月上旬こそがベストと仰る方もいます。僕の経験では3月3日に播種して良好な結果でした。

ケヤキの木は、二年に一度、種を落とします。種を落とす年は下の画像のように小枝の先が落ちておりそこに種がくっついています。

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種を落とさない年は葉っぱのみ落ちており、上の画像のような小枝の先は落ちておりません。そのような時は他のケヤキをさがしましょう。なにせ生き物ですから稀に大量に種が発生する事もあるそうです。(僕はそれを確認していません)

この時に、葉が小さく細長いものから種を採取すれば盆栽に向いた血統であると言われております。(これは一般的に言われている事であり、科学的なデータがある訳ではありません)

親木の性質もチェックしましょう。今回はホウキ仕立てを目指しますので、葉が小さく枝が天に向かってぐいぐい発生しているケヤキから採取した種を用いるべきです。よくみると横方向に元気よく枝が発生しているケヤキは向いておりません。

ケヤキといえどDNAによりその姿は種々相(しゅじゅそう:さまざまの状態や姿)。葉の形、幹の色、枝の発生の仕方。それらがそのまま全て種に遺伝されている訳ではありませんが、似る傾向にあるとはいえます。せっかく気に入ったケヤキがあっても種が成るのは二年に一度ですから来年の事もあります。諦念(ていねん:あきらめのきもちをもつこと)を持って向かうべき趣味が盆栽。焦らずにいきましょう。

思い入れのあるケヤキを親木とする場合は、盆栽に向いている、向いていないなんて話は関係ありません。有名な名樹の種を用いての盆栽は細かい事を気にしてはイケません。

なお、周囲に樹がなく一本立ちしているケヤキは受粉の確立的な問題から発芽率が低いようですから注意が必要です。

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上の画像は、紅く紅葉する血統と黄色く紅葉する血統を並べて撮影したものです。盆栽の世界では紅く紅葉するケヤキのほうが評価が高いようです。まあ、好みですね。

実生は発芽しないと分からないものですから、多く発芽させて選別していくのが良いでしょう。

小枝の先に種と共に残っていた葉の様子を観察し参考にするのも良いでしょう。親木の樹皮が赤いものは葉が赤いとお年寄りの皆さんは仰ります。僕は確認が間に合っていませんので参考とし残しておきます。

種の大きさにも大小ありますが、小さな種の方が良いと一般的に言われております。

拾ってくる時は数百個以上。千単位であっても良いです。数個では話にならないですからね!

【注意】
晩秋に種を拾う事になりますが、ノロウィルスの流行が始まる頃となります。地面から拾う訳ですから注意しましょう。ゴム手袋をするなどの準備をすると良いでしょうし、種を拾った後にお腹が減ってコンビニに行ったとして、手を洗う、買ったものを直接触らないなど注意しましょう。100均のゴム手袋でOK。風が冷たい日に案外温かいもので凍えません。また、秋は乾燥しております。葉っぱをカサカサと探っていると想像以上に埃が。マスクも必須です。
これ、盆栽の本やサイトでは注意が促されておりませんが、それなりのリスクを背負ったミッションになる事を覚悟して臨みましょう。

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【更新】ケヤキの盆栽 種々相 [盆栽のはなし]

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↑ まずはこちらから入りましょうか。ケヤキの紅葉は二種に分かれます。紅く変色する種と黄色く変色する種です。盆栽では紅く紅葉する種が人気です。寄せ植えを作る際は統一しておくと綺麗でしょう。意図的にミックスするのであればバランスを考えて。

この、葉の紅葉の色調と、木材としてのケヤキの色(心材)に因果関係や相関関係があるのか不明です。気になるところです。無いわけがないような?

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↑ 川口市の矢島清芳園(やじませいほうえん)さんで購入したケヤキ。実生で500日以上経過した子。
葉が大変小さく、萌芽力が強く、小さな葉が元気に発生しております。
盆栽に向いた血統です。このケヤキは素晴らしいですよ。こういうケヤキを数十年と育てたいですね。矢島清芳園さんは、三代に渡って常に数千鉢を育てています。膨大な種類を見てきた職人さんがこのケヤキはいいよ!という訳ですから、次元が違う雰囲気です。枝が上へ上へと立ち上がるのでホウキ仕立てをメイクし易いという事になりますね。

ケヤキの盆栽はホウキ仕立てが王道となります。よってホウキ仕立てに向いていない枝の生え方をする血統は「性・しょうが悪い」と一般的に言われてしまいます。しかし、ホウキ仕立てではなく、その性を活かした、かつ、素晴らしい仕立て方であれば、それを性が悪いと言えるのかは分かりません。


※お値段はみなさんの想像より低いと思います。購入価格をここに記しませんが、こんな価格で良いのですか?というお値段ですよ。
矢島清芳園さんの訪問記事はこちら
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/bonsai-kawaguchi-001

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↑ 参考に。こちらは2017世界盆栽大会inさいたまスーパーアリーナにて購入したケヤキの寄せ植え豆盆栽。こちらの葉性と比較すると、上のケヤキの生命力の強さや繊細さが分かるはず。こちらも500日ほどと推測されます。しかし・・・・もしも、現在のこの樹形が意図的なものであれば、シダレケヤキと呼ばれる「性・しょう」の種を用いているはず・・・・上方向ではなく横方向に育ってきます。

つづきます。

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和の美の世界を知る [盆栽のはなし]

今日は、午前4時くらいまで仕事をしていました。

気づいたらダラリと寝てしまい。

妹が今日は早番。勤務先に乗せていくのが午前6時30分なのでそれに合わせて起床。

妹を送り届けて、休憩がてら川口市の盆栽園、矢島清芳園(やじませいほうえん)さんへ向かいました。

少し早かったので時間を調整しながらお伺いしました。

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今日は、今年最後の盆栽購入。ケヤキ。枝と枝の間に適度な空間があり、今後10年くらいでピークを迎える子です。今はスカスカに見えますが、ここから先にピークを向かえるように仕立ててあるのです。それは意図的なのです。樹齢的に5年程度かな?との事。5年としても、春夏秋冬、毎日面倒を見てきてこの価格・・・・お安いと思います。大切にします。

旦那さんが、今日も様々なお話をしてくださりました。

ネットや本に載っていない、核心的なお話もありました。この場に掲載する事は控えますが、今日お聞きした話は、盆栽の世界の論理構造に関わるお話でした。バラバラ存在というか点在しているものを統合する話でもあり基幹的な話でもあり、本来一番最初に説明されても良いもの。

しかしだからこそ、それを知ると、地球が丸かったと知ったくらいのインパクトがあるかも。

僕はそのお話を聞いたとき、この世界がさらに広がりました。

お聞きしている時に、

ああ・・・・!!!!

あーーーーーー!!!!

としか言葉が出ませんでした。


ネットや本に載っていたらつまらない。

ある時、その道の人に、実はね・・・・・と聞いた方が、感動が大きいでしょう。



さっそく、そのお話を元にしたハンドメイド作品のイメージが湧いてきました。


盆栽(樹)と銘木(無垢材)。僕は一本の線で繋がりました。


さて

そんな貴重なお話を聞いて、少しだけ寄り道をして家に戻ったのが正午頃。
そこから仕事が捗り気づけばこんな時間です。

今日はもう寝ます。おそらく21時になる前に眠くなってしまうでしょう。


おやすみzzzzz



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