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当ぶろぐ人気記事まとめ [もぐらのもぐ関連]

このぶろぐは、2017年3月21日に8周年をむかえます。

それなりに長く更新してきているので人気記事があったりします。ここでまとめておきましょう。

検索エンジン経由で訪れた方に、インターネット絵本もぐらのもぐ をPRする目的で更新しているので、読み物系の記事が多くなっております。

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SOUL'd OUT のアルバムを聞いたよ の巻 [CDアルバム系のはなし]

※音楽通という事はありませんが、リサイクル屋さんなどでお買い得なアルバムをゲットして様々なアーティストの作品を聴いています。人生で聴いてきたアルバムは数千タイトル(最大で三千タイトルくらい?)。新品での購入は月に一枚くらい?最近はもう少しペースが落ちているかな?一番好きなアーティストは台湾の「周 杰倫:ジョウ・ジエルン」日本語圏ではジェイ・チョウ。


【注意】
先に言っておきますが、超アバウトなCDアルバムレビューですよ。期待しないでくださいね。
音楽は大好きですが情報収集とかしません。とにかく聴くのみ。


今回の記事は・・・・まずは

★SOUL'd OUTのアルバム「SOUL'd OUT」

まとめサイト系などで、ダサいアルバムジャケットの話題となれば常連の「SOUL'd OUT」。

狭山市の生活倉庫で300円。ケースが傷だらけ。高校生男子が仲間内で貸し合っているうちに傷が増えてしまったのか?CD自体には傷が無し。

アルバムのビジュアルばかりが話題になりますが、中身はどうでしょうか?大変楽しみでした。

実際に聞いてみると・・・・・作品は素晴らしいです。途中で中だるみしないです。

よく作り込まれています。あららららら♪

もしかすると・・・・・予算は決まっておりますから、アルバムのジャケットデザインよりも楽曲制作に予算をより多く振り分けて、作品勝負をするアーティストさんなのか?

SOUL'd OUTの他のアルバムも聞いてみたいなと思いました。

ジャケットデザインはテキトーなのに作品がしっかり。その感じがいいですね。

音楽はどんだけ気持ちいい時間が過ごせるのか?重要ですが、このアルバムは気持ちいいな。

Diggy Diggy Diggy ♪



同時に購入したのが・・・・


★ムッシュかまやつ「ザ・スパイダース・カバー」300円

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花咲徳栄高校 夏の高校野球優勝

埼玉県代表の花咲徳栄(とくはる)高校が、夏の高校野球大会で優勝しました。

と、その前に

今日は埼玉県では二つのニュースがあり、一つは、O-157で意識不明だった女の子の意識が戻りつつあるというニュースが朝一番に。

そして、夕方の優勝のニュースとなりまして、安心したのと嬉しいニュースが重なりました。

試合は、広島県代表の広陵高校との決勝戦。強豪です。10点差くらい追い付いてくるような強打者揃い。9回裏になってもドキドキしておりました。

花咲徳栄高校は悪い点が無い強いチームで、監督の采配も素晴らしいのでしょう。ゲームを支配しておりました。

広陵高校は疲れがあったのでしょう。いつもの調子ではありえない失策が何度かありました。


埼玉県の代表校が夏の高校野球を制覇。初めての事です。すごい。本当にすごい。すごいチームだった。すごい監督だった。

粛々と塁を進み、粛々とアウトカウントを積み重ねていく・・・。どんな打順からも得点を重ねる・・・・失策がありましたが、守備も良い・・・・。

あのコンディションを決勝まで維持できた事もすごい・・・・・・優勝を見据えた采配。

本当にすごかった。広陵ほどの強豪との試合であの流れ・・・・・


広陵高校は破れ、涙がありましたが、友の胸で泣いているシーンを見て、やっぱり高校野球はいいなと思いました。高校野球のグラウンドでしか出来ないですよね。熱かった。本当に熱かった。

夏の高校野球。3千チーム以上が予選に参加。その中で、たったの一度も負けなかった高校は1校だけです。

花咲徳栄のチームの皆、応援団の皆、本当にお疲れ様。

監督もお疲れ様。相当タフな方でしょうが、心労は相応のものでしょう。本当にお疲れ様です。

そして・・・見えないところを支えた関係者さんが多くいらっしゃるでしょう。高校野球の優勝は多くの人の支援が必要です。全ての関係者さん、本当にお疲れ様です。

素晴らしい大会でした。僕は今日の1戦を、全ての球を、一生忘れないと思います。


御巣鷹の尾根:登山記 2010年8月 [まじめな話系]

※御巣鷹の尾根は、当時の上野村村長が錯誤していたものであり正しくは高天原山の尾根です。
※この記事は通称名である「御巣鷹の尾根」と表記します。



数年前のお話になります。

やっと・・・今回の事を話す心境になれました。タイピングし始めては止めてしまう事を数度しておりました。



JAL123便墜落事故があったのは1985年8月12日。毎年ニュースなどで取り上げられ日本人がこの事故を忘れる事は無いでしょう。

2010年のある日、慰霊登山をしようと決心しました。8月12日の前後はご遺族の皆様が登山する日ですから、その後の8月27日に向かいました。

長年の間、行かねばならぬと思ってはいたけれど、つかないでいた決心がついたのでした。

この事故の生存者は4名。しかし事故直後はそれよりも多くの生存者がおり、男の子もいたそうです。その子のエピソードを思い出すたびに僕は胸が痛くなりました。犠牲者の皆さんと、その子にお線香を上げにいきたいという思いがずっとありました。(非番で搭乗し生還した落合さんの証言にて語られた男の子)

その年の8月12日は、前原国土交通大臣(当時)が現地を訪問。その様子をニュースで見ておりました。数日後に向かう事になる訳ですからニュースを神妙な気持ちで観ていた記憶があります。

※報道であまり触れられない事実ですが、8カ国の外国籍の旅客も登場しておりました。





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上原多香子さんの件 [ふつうなはなし]

【この記事の前提】

・執筆者は男性です ・あくまでも一人の男性の私見です ・内容に抗議などがあっても謝罪などしません ・同意を求めていません。あくまでもこんな考えをする人間もいるのだと鼻で笑ってください


夏のはっちゃけ記事第二弾です。昨日誕生日で、今日はいろいろある予定だったのですが急きょキャンセル。とりあえずやる事がないのでこんな記事を執筆しています。

先に結論を言っておきます。常識的には上原多香子さんは色々批判されてしまうでしょうが、現実的には悪くはないと思っています。極端ですね。なぜそんな極端な事を言うのか?解説していきましょう。

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