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ムーミンの「センター試験騒動の件」をクローズする!@@ [まじめな話系]

センター試験にてムーミンに関する出題でトラブル発生。

ムーミンの舞台はフィンランドか?ムーミン谷か?意見が分かれているようですが・・・・

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地球寒冷化時代突入?太陽活動低下の話2017そして2018は?さらに2019は? [まじめな話系]

最終更新2018.1.18

地球寒冷化について語る記事です。

これから起きるであろう寒冷化について最大限ポジティブ(前向き)なメッセージも同時に語ります。
本来僕も触れたくないニュースなのですが、必要以上に不安を煽る記事が少なくは無く、僕の見解はポジティブなものですから、苦悩に苦悩を重ねた結果、このぶろぐでも寒冷化の記事を公開する事に決めました。


では行きます!ズバリ。寒冷化についてわかりやすく。

序章・いま、太陽で何が起きているの?

★重要ポイント
その1・太陽活動の低下が起きております。それは2009年頃から始まったと思われます。
その2・太陽活動の低下は目視でも確認できる。黒点(こくてん)という黒い点の数で判別できる。現在それが増えてこない状況。(安全グラス無しで太陽を見つめないでね)
その3・1645年から1715年の頃にも黒点(こくてん)が増えてこない時期があり、その頃に地球は寒冷化していた記録が世界各地に残っている。

という状況なのです。温暖化についての議論や政策がありますが、人類が地球を温暖化させたという説ですが、それについての信憑性についての議論はありますが、それとは別に現在進行形で太陽の活動が低下しているのです。
仮に人類が地球を温暖化させていても、太陽活動の低下によるロスを人類の温暖化とやらで補う事は難しいでしょう。というかそんな事は出来ないでしょう。太陽こそが地球のメインエネルギー源です。それに勝るエネルギーを人類では発生させる事はできません。そのメインエネルギー源のパワー低下について目の前で確認できているのですから、温暖化一本に絞った議論は大変危険です。

すると、温暖化の研究は進めるにしても、今現在、日本政府はまだまだ温暖化政策に舵を切っており、おいおい、迂闊(うかつ)ではないのかな?というのが、日本の状況です。

以上は、寒冷化の概要と現在の日本の状況です。


第二章・太陽活動の低下についてもう少しくわしく
太陽の活動が活発な時は、太陽の表面に黒点という黒い点が現れます。
それに気づいた中世の学者さんが観察記録を残し始めました。1700年代の事です。
その黒点の数から太陽について様々な事が分かってきました。11年前後の周期で増えたり減ったりする事が分かってきました。それらの周期を1つのサイクルと数え、とりあえず1755年をサイクル1のスタートとし周期が入れ替わる度にカウントし、2018年現在はサイクル24の終わりにあります(一説ではサイクル25に移行しているという意見も)。

さてどのサイクルでも、黒点が無い日があるものですが、無黒点の日が目立つようになってきたのです。現在のサイクル24になったのは2008年頃と考えられておりますが、本来2009年頃に黒点が増えてくるべきはずなのですが少ないままなのです。
2009年発行の国立天文台年次報告PDFの「はじめに」天文台長:観山正見氏からのメッセージ内にてその件が語られております。
https://www.nao.ac.jp/contents/about-naoj/reports/annual-report/ja/annual2009-j.pdf
ただしその「はじめに」のメッセージでは黒点が復活しつつあるようです、と結ばれておりますが、それから9年後の2018年現在、実際には思わしい状況ではありません。

引用させて頂きます。
「2009年、太陽は、その表面にある黒点の数でも注目を集めました。太陽は 11 年周期で活動期と静寂期を繰り返します。その指標として黒点の数があり、活動期には黒点の数が増えます。 2009年あたりは静寂期から活動期にさしかかる時期のはずですが、なかなか黒点の数が増えない状況が続き、1600年代に起こったマウンダー極小期(数十年間、黒点の発生 が異常に少なかった現象)の再来ではないかと話題になりました。当時欧州では寒冷化が進み、テムズ川も凍ったと伝えられています。ただ、今回の場合はそれほどの異常現象はない模様で、2010年にかけて少ないながらも黒点の数は増加しているようです。太陽物理分野の研究者は、これらの変調を興味深い現象としてとらえ、その理由を調べているところです。このように2009年は、様々なイベントによって、国民の科学への関心が大きくわき上がった年 となりました。」引用終わり。

この国立天文台長の観山氏のお話はサイクル24での事。このサイクル24から無黒点の日が目立つように。そして、2012年に太陽は不思議な磁場の入れ替わりが起こりました。

※国立天文台2012年のニュース
https://www.nao.ac.jp/news/science/2012/20120419-polar-field-reversal.html

さて

黒点の観測記録は数百年の歴史しかありませんし、それ以前の事はおおよその推測はできても実際に観測している訳ではありません。たった数百年の観測といっても現代的な観測データは数十年ほどしかありません。

それら限られた情報と比較し、これからのサイクル25がどうなるのか?みんなで議論しているところですが、実際に始まってみないと分からないと思います。
ただし言えることは、あくまでも常識的に考えれば、太陽活動が急激に活発化するとは思えないという点では多くの科学者の意見で一致するポイントです。

サイクル24に突入したと考えられる2008年。太陽活動の低下が指摘されるようになったのが2009年頃から。そして2017年の12月から2018年の1月に世界各地が極端に寒くなっております。太陽活動の低下が地球で事象として確認できるようになるのは数年の遅れがあるという指摘があり、サイクル24の影響が明らかに現れ始めたのが2018年初頭という事になるのかもしれません。

寒冷化が始まっていたと確定できるのはこれから数年以上経ってからの事になるでしょう。

第三章・マウンダー極小期と、次のサイクル25
マウンダー極小期という言葉を聞いた事がありますか?1845年から1715年までの間、黒点の数が極端に少ない頃であり、その頃は地球が寒冷化し世界中の多くの地域が冷害に苦しめられました。
サイクル24の終わりにあると考えられる現在(2018年1月)、そのマウンダー極小期並みの黒点数になっている事から、地球は寒冷化するのではないかと考えられているのです。

そもそも1300年代半ばから1800年代半ばの頃まで寒冷的だったと考えられています。その期間を小氷期(しょうひょうき)と呼ばれています。中世は寒冷的だったと言われますが小氷期という時期だったと考えられています。そんな中でさらに黒点の数が増えてこなかったのがマウンダー極小期です。現在はなんらかの理由で温暖化の傾向にあったのに、ぷつっと太陽の活動が低下したというのが異なるポイントです。また、どういうことかその小氷期の頃は世界各地で火山が次々と爆発し噴煙により太陽光が届きづらく寒冷化したという指摘もあり、じっさいのところ、太陽活動の低下によって寒冷化していたのか?火山の噴煙で寒冷化していたのか?複合的だったのか?その割合は?など詳しい事は推測の域を出ません。ですから、そもそも過去の事がよく分かっていないのに、でも、過去の事で比較し推測しなければならぬ状況であり、かつ、そもそも太陽についても全ての事を人類が理解できているわけではありませんので、サイクル25が始まり時間が経過してみないと、近い将来の事は分からないでしょう。推測はあくまでも推測であると割り切り情報をチェックしましょう。

なお、僕は樹が大好きで盆栽などを育てております。ゆえ樹についてはそれなりに詳しいものですが、樹は地球上の多くの場所に進出しております。太陽光で光合成を行っており地球の大気に大きな影響を与えております。太陽活動低下により樹への影響も考えねばなりませんが、これまでそれを考慮した学説を見かけた事はありません。現在出ているサイクル25以降の推測は大事な事を欠落しているといえると思います。ですから推測の通りになるのか僕としては懐疑的です。

寒冷化が起きたとしていつまで続くのか?という事ですが、あくまでもサイクルありきの太陽活動ですから、約11年周期で事態は推移するでしょうから起きてしまったら約11年単位という事になるでしょう。

第五章・過去の出来事から学ぶとすれば
現在地球の人口は70億人を超えました。温暖化の傾向にあった近年ですら食糧難問題が起きていました。寒冷化を踏まえていない学説によると地球の総人口は近い将来に100億人を超える為に食料を数十%増産する体制を整えないといけないという事ですから、寒冷化が起きたら食糧問題が起こるのは間違いない事でしょう。

まずは先に前向きな事を書き残します。中世の小氷期、そしてマウンダー極小期の頃、世界は寒冷化し冷害に苦しみました。その中においては日本は比較的ましだったと言えます。
現に、2018年の初頭の北半球は目に見えて寒冷的ですが、例えば北米の寒冷に比較すれば日本の状況はだいぶ楽です。

江戸時代の小氷期及びマウンダー極小期の頃、日本各地で飢饉が起き、人肉食に関する記録が残っているほどですが、その頃は幕藩体制(ばくはんたいせい)だった訳ですが、藩により政策が異なり悪手を打った藩ほど飢饉による犠牲者が多かったのです。逆に餓死者がほぼ出なかった藩がありました。

そんな点と点を結ぶと・・・・
太陽の活動を人工的にコントロールする事は日可能ですから、寒冷化を受け入れるしかありません。そこでどういう状況になるか?最低限のダメージで済むか?必要以上に事を悪化させるのか?それは政治に掛かっているといえます。

日本政府の手腕に掛かっているのです。

寒冷化が起これば世界各国の状況は同じではありません。比較的有利な国や明らかに不利な国が出てくるでしょう。その中において日本はかなり悪いとは思えません。
けれど政治が悪ければ必要以上に悪化させる危機をはらんでいるいるのは事実であり、寒冷化が目に見え始めたと思われる2018年現在、温暖化説に固執しているのが日本政府です。僕はその状況に懸念を感じております。人類による温暖化についての研究を進めるにしても、それ一本に絞っている日本はちょっとピンチです。

2008年からのサイクル24は太陽活動の低下が認められるように、2011年頃からは一般人でも知るレベルでニュースになっておりました。もう何年も経っています。なのに日本の政治は温暖化政策一本に集中しております。

安倍総理は目の前の仕事に忙殺されていますし、意見を述べるべき野党はどうでもいい事に夢中であり、中には不倫を正当化する為に議員になったりと、寒冷化についてインテリジェンスな政策を整えていく状況にあるとは思えません。

後世の歴史家にこんな事を書き記されてしまわないようにせねばなりません。
「21世紀初頭の寒冷化。日本は比較的良い状況にありながら温暖化なる概念に固執し事を悪化させてしまった。寒冷化に対し真っ先に手を打ち始めていればその犠牲者の多くは命を落とさずに済んだであろう。信じられない事に彼らは寒冷化のピークの国会にて防寒着を着込みながら温暖化の政策を議論していたのである。国民の70%が餓死している最中に温暖化についての新法を議論していた始末である。」2318年発行・民明書房 書籍:日本人の温暖化好きは異常 より一部抜粋

レンホー議員や福島議員が、寒さにブルブル震えながら「温暖化は安倍総理のせいだー!」と叫んでいるシーンが目に浮かんでしまいます。

2009年の国立天文台長の観山氏が年次発表の紙面の冒頭で語っていた事。時間が経って振り返るとそれは結果として寒冷化に向かっている事を示してしまっていると言えます。
なのに政治の現場では温暖化一辺倒。大変マズイ状況です。

第六章・仕方ない事は仕方ない。しかし最大限に良い状況で乗り越えたい
寒冷化が起こったとしたら、仕方ない事ですから最大限良い状況で寒冷化の時代を終えたいものです。

人口が数十億人を超え、グローバル化され、勝ち組企業が極端に富を得て行き、政府というものが弱体化している21世紀初頭に突入する寒冷化。過去の事から学べる事は決して多くはありません。

2018年初頭の寒冷化の様子から察すると、日本は食料を輸入に頼ろうとする事は避けねばならないでしょう。冷夏に強い品種の種を増産するなど開始すべき状況ではないでしょうか。

少なくとも温暖化の議論がメインであるべきか?すぐに決着すべきだと思います。

すでに対応が遅れております。それを取り返す必要があります。

株価重視の経済社会において、寒冷化は都合の悪い事実です。
日本において株価重視の経済と温暖化政策は近い将来の状況を悪化させる要因になっております。

日本は北米や北欧、ロシアほどには厳しい寒冷化が起きないでしょう。なんとか知恵で補えるレベルだと思っております。

インテリジェンスな政治。そして国民は愛をもって助け合う必要があるでしょう。

自由経済社会で疲弊している世界が、良い方向へ切り替わるインパクトになってくれれば人類にとって必ずしも悪い出来事だとは言えないと思います。

オードリーの春日さんのようなタフなハートを国民みんなで共有し、寒冷化のピークの真冬にTシャツ1枚で外出し、「いやあ、今日は暑いっす。Tシャツ脱いでいいっすかね?」くらい言えるような強い人間になりましょう。

インテリジェンスな政治。そして国民同士の愛。

これがあれば日本は乗り越えられるはず。このぶろぐからメッセージとして発信しておきます。

阿蘇山破局噴火やイエローストーンの破局噴火ならとてつもない絶望的な状況ですが、寒冷化なら人類が戦えそうです。

寒冷化は定期的に起こりうると薄々分かっていたのに、何も準備しないまま人類は人口を増やし続けてしまっていた事が、21世紀初頭の寒冷化の根本的な問題点です。

それを乗り越えた人類は、よりよい人類に向かう事でしょう。もっと人類は賢くなれるはず!


僕はアイデアマンとしてそれなりに定評があります。
政策に関する企画などの場に呼んで頂ければボランティアで参加する心意気ですよ。

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イチローの言葉 [まじめな話系]

夢をつかむことというのは、一気にはできません。 ちいさな事をつみかさねることで、 いつの日か、信じられないような力を出せるようになっています。」

書籍 夢をつかむ イチロー262のメッセージより

2004年12月24日。イチローが野球少年を前に語った言葉。


このメッセージは、野球、スポーツだけに限った事ではないと僕は考えております。
企業の経営でも同じ。ある日ズドーンと数億円を掛けてアド(広告)を打っても
そんなものは人々の記憶からすぐに消え去っていってしまいます。
そんな事ではなく、接客での細かな気配り、お客様との一回一回の誠実な対応、平易な表現。
そういうものを日々積み重ねてきた企業が、信じられないような規模に成長しているものです。

作家も同じですね。一つ一つの作品のディテールにコダワル。誰も気づかないかもしれないようなコダワリを投じて行く。そんな事の積み重ねが、いつの日か、信じられないような評価を頂く事に。

この言葉を、僕がお付き合いさせて頂いているクライアント様、友人(特に鶏口舎さん)に贈ります。

僕がこの本を買ったのは、2005年愛地球博が開催されていた年に、某クルマメーカーの某研究所に日帰り出張した帰路のキオスク。そして、冒頭の言葉は一つ目のメッセージでした。

もう眠くて帰りたい、すごく忙しいから他の事をしたい。そんな時にも必ず議事録を丁寧に残しておくこと。僕はこのメッセージからそんな事を学びました。大きなプロジェクトの成功は、質の高い議事録というヒットの積み重ねがあってなし得る。

数億円のプロジェクトだろうと、数万円の案件だろうとそれは同じ。


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御巣鷹の尾根:登山記 2010年8月 [まじめな話系]

※御巣鷹の尾根は、当時の上野村村長が錯誤していたものであり正しくは高天原山の尾根です。
※この記事は通称名である「御巣鷹の尾根」と表記します。



数年前のお話になります。

やっと・・・今回の事を話す心境になれました。タイピングし始めては止めてしまう事を数度しておりました。



JAL123便墜落事故があったのは1985年8月12日。毎年ニュースなどで取り上げられ日本人がこの事故を忘れる事は無いでしょう。

2010年のある日、慰霊登山をしようと決心しました。8月12日の前後はご遺族の皆様が登山する日ですから、その後の8月27日に向かいました。

長年の間、行かねばならぬと思ってはいたけれど、つかないでいた決心がついたのでした。

この事故の生存者は4名。しかし事故直後はそれよりも多くの生存者がおり、男の子もいたそうです。その子のエピソードを思い出すたびに僕は胸が痛くなりました。犠牲者の皆さんと、その子にお線香を上げにいきたいという思いがずっとありました。(非番で搭乗し生還した落合さんの証言にて語られた男の子)

その年の8月12日は、前原国土交通大臣(当時)が現地を訪問。その様子をニュースで見ておりました。数日後に向かう事になる訳ですからニュースを神妙な気持ちで観ていた記憶があります。

※報道であまり触れられない事実ですが、8カ国の外国籍の旅客も登場しておりました。





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もぐらのもぐ、クラウドファンディングで立ち上がる! [まじめな話系]

僕の人生のオン ア ミッション

クラウドファンディングを用いてでも、とあるモノを開発します。


僕はこんな事でめげない。

今の苦悩は、未来へ繋げないと。

正に、転げるように前へ。

ココロとカラダ伝わるシート。絶対に完成させねば。

ここに宣言しておく。

有言実行の僕はここで約束したからね。約束したからには、やり遂げるよ。

人生の大一番の仕事と挑戦になるな。

よっしゃ!


【再掲】エイプリルフールだったとしてもウソはつかない方がいいよの巻 [まじめな話系]

僕の弟ヒロくんとの昔話です。

ちょっと年が離れています。
すごくカワイイ性格をしております。

ヒロくんが三歳くらいのとある日の朝、なかなか布団から起きないでパジャマから着替えなかったのです。

カワイイ性格ですが頑固なところがあり、早く起きて着替えなと言ったらなおさら意地を張って起きなかったのです。

午前10時くらいになっても起きなかったので、僕はヒロくんに‥‥

ねえねえヒロくん、近所の◯◯商店にパンダが来てるよ!早く行かないと帰っちゃうよ!とウソをついたのです。

パンダ好きのヒロくんは、猛ダッシュで着替えて外へ出て行きました。

間も無く泣きながら帰ってきたのですが、怒ることはなく、ひたすら落ち込んでいたのです。

しかも‥‥

「起きるの遅かったからパンダが帰っちゃった」

と泣いているのです。

お兄さんは胸を痛めました。本当に本当に胸を痛めました。

いまだに後悔をしています。

とりあえず妹のパンダのヌイグルミを抱っこさせて寝かしつけた記憶があります。

ちょっとした出来心だったのですが、あんなに人を傷つけるとは。

確かに、いいウソはあります。女性が男性を安心させる為に過去を多少おとなしめな印象にする、ああいうウソは聞く側も薄々分かっているもの。お約束みたいなものです。(アイドルの嘘はどうなのでしょうか。騙されたヲタさんらが悪いのか、そもそも信じる方がBAKAなのか)

けれど、ウソは基本的にはダメな方が多いです。

気をつけましょう。

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石原元都知事 豊洲問題記者会見中継を見て [まじめな話系]

石原慎太郎先生・・・・・

加齢により歩行にも支障が出てきている印象。

大事な事は何も覚えてないというけれど・・・・・心理戦によるすっとぼけではなく、本当に忘れているっぽい感じ@@,

いや、法学部卒です。ギリギリのところを突いてきてるかも?

石原先生は84歳。それなりのお年です。頑固爺で印象は良くないかもですが@@
僕個人としては許してあげてほしいなあ・・・

かつて交流があった、故平岡公威さんが天国から「石原は歳をとりすぎた。わっはっは。早くこっちへ来い」と豪快に笑っているような気がします。

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やっぱり寒冷化し始めてる?備えよう!の巻 [まじめな話系]

太陽活動が弱まり始めていると囁かれ始めてそれなりに経ちます。

最近、南関東でも氷点下になる日が多くなってきました。

昨年は地球が暑かった、というニュースがありますが、それは寒冷化直前に起こり得ることだという学説があります。日本の政策やメディアの論調では温暖化が加速するというようなものですが、海外では寒冷化に舵が切られ始めています。余程の事態なのに呑気なものです。

さて、個人レベルの話になりますが、他の記事でも語りましたが、寒冷化を見越して、2015年の自宅リフォームでは、北海道地方並みの断熱材を用いてみました。

江戸時代に起きた寒冷化の時代には、江戸で七月に雪が降ったという記録があるそうですから、南関東でも北海道地方並みの断熱材の選択は大袈裟なことではないでしょう。

光熱費が安く済みますし、投資効果が高いです。

★さらに
太陽活動が弱まっている時期は、天変地異が続くという学説もあります。かつ、冬に大地震が起こりやすいのでは?という学説もあります。

南海トラフの大地震や首都直下地震、相模トラフの大地震が起きたら、とんでもない未曾有の危機となります。せめて二週間分くらいの食料を確保しておかないとヤバイと思っています。
僕は三週間×人数分備えています。未曾有の巨大地震となればそれで足りるのかな。

311の後には備蓄ブームがありましたが、あれから数年が過ぎて意識が低くなっているような気配が。

しかしです。巨大地震には周期性があることは間違いなさそうな訳ですから、昨日よりも今日のほうがリスクが高まる訳なのです。その日に向かって進んでいるといえます。

それなら、昨日よりも今日のほうが、備えるべきと言えるのです。

さあ、今すぐ備えよう

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黒点活動の低下。この後の人類はどうなる?の巻 [まじめな話系]

さて・・・・この記事は2017年8月16日にタイピングしております。
けれど記事の日付をいじって2017年1月1日として公開しておきます。
変に不安をあおりたくないのが理由です。人目に触れずそっと公開しておきましょう。

さて・・・・2017年8月においても太陽の黒点活動がより低下しております。

そしてさっそく冷夏・・・・。寒冷化の時代は太陽光線が増えて雲が多くなり、湿潤な時代になると言われていますがその気配が・・・・・

何が問題になりそうかといえば、ズバリ食糧問題です。

日本は経済においての勝ち組国から転落し始めており、海外産のものを強気で買い付けできません。その他の勢いがある国に競りで負ける事が増えてきております。(無垢材の輸入において)

ですから、お米が無い!と言っても、東南アジアの国々がどこまで分けてくれるか分かりませんし、そもそも人類は約70億人にまで増加。その状況で地球寒冷化が始まったら、現在の経済活動から急激に一変する可能性があるわけです。

食料のイニシアティブを握った者が勝ち。

地球がどのくらい寒冷化するか?未知数ですが、70億人が食べていける分の食糧を確保するのは難しくなるかもしれません。

例えば、30億人程度しか確保できないよという事になれば40億人が・・・・・これは何の根拠もない数字ですからね。

極端な食糧の高騰化はある程度政府が介入してコントロールしようとしてくるでしょうが、それでも高騰化するでしょうし、人と人が愛し合いべきだというような、宗教的な価値観で世界は動いていません。自由経済社会が加速中です。

そういう最中で起こる地球寒冷化ですから、奪い合い、より利益を得ようという戦いが起こるでしょう。

日本は今年も温暖化対策に舵を切っております。食糧問題の対策を今から始めても遅いくらいなのに・・・・・・・何もしておりません。サツマイモが主食に代わるのであれば種イモの準備などが必要な気が。科学が進歩しているといっても、薬物からイモを作れません。



寒冷化が確定的となり早々に北朝鮮あたりが軍を動かし衝突、そこから紛争が拡大するかもしれません。そうとなれば寒冷地帯の面積が多いロシアも動いてくるでしょう。

日本人なら、沖縄辺りに、今すぐ土地を買っておくのが良いのか?本土よりは温かいか?


事が壮大すぎて想像し切れませんね。

江戸時代の飢饉。結局は地球寒冷化の時代に起きた出来事でした。



その頃より科学の技術が進歩しているけれども・・・・・・

食料の高騰化が極端になれば暴徒が現れそれが広がれば無政府状態になりえます。
すると・・・・北斗の拳のような世界に?

賢さよりも野生の獣のような強さを持った人が生き残る時代に?

よーし、北斗神拳を身につけておくかな・・・・・

トゲトゲのついたバトルバギーとか制作し始めないと。
僕はトゲトゲバトル車両の制作会社を立ち上げようかな(^皿^)

BATTLE BUGGY SHOP MADBOY こんな名前で良いでしょう。

寒冷化前の世界では高燃費高性能が問われましたが寒冷化以降はどんだけのモノを破壊できるか!
トゲとか野菜収奪用の大きなカゴを装備。

この車両さえあれば集落の防御壁を突破できますぜ。ジャガイモ1トンと交換だぜ!

それに対して、この車両さえあれば暴漢のバギーなど一発で弾き返しますと防御型車両も売る。キャベツ太郎500袋と交換だぜ!

正にマッチポンプ・・・・・武器商人・・・・・


冗談で終わってほしい世界ですね。地球寒冷化の影響が最少であって欲しいと願います。

YOUはSHOCK!!


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次の大地震、巨大地震はどこ?周期説を基に常識的に考えてみた [まじめな話系]

次の大地震はどこ?周期説を基に常識的に考えてみた (2018.1に追記)

2018.12.14。やはりきました。北海道沖の巨大地震に関するニュース
北海道沖で超巨大地震「切迫している可能性」 地震本部  北海道沖の千島海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%とする見解を、政府の地震調査研究推進本部が19日、発表した。東日本大震災に匹敵する規模の地震が「切迫している可能性が高い」として対策を呼びかけている。(朝日新聞デジタル)

ただし学者さんの中に、311が起こる前から次は北海道太平洋沖で巨大地震が起こるだろうと語っていたものです。政府系の組織が公表したというのは重い事ですが、突然の公表でありません。よく言われていた事です。

※現在編集中の記事です。じわじわ追記し完成させます。

次の大地震はいつ?どこで起きるのか?そんなテーマでお送りします。

南海トラフ?首都直下?北海道太平洋沖?それとも?様々な噂や学説が入り乱れておりますが、ここでまとめてみましょう。

★そもそも・・・この地球において地震はなぜ起こるのか?
現在、この地球には五大陸と呼ばれる大きな大陸がありますが、約2億5千万年前は、大陸は、一つのパンゲア大陸があり、それが現在のように分裂したという説が有力です。客観的証拠を伴う説なのでほぼ事実でしょう。地球儀を見れば分かりますが、アフリカ大陸と南アメリカ大陸は元々くっついていたであろう形状をしていますよね。

そして今から数億年後に、また一つの大陸に戻ると考えられております。

大陸が移動している、というのは正しくない表現になりまして、海の底も移動しております。地球の表面部分と言える岩盤(プレート)が移動しております。

地球の岩盤(プレート)が移動する説をプレートテクトニクスと呼びます。

なお、宇宙には数兆個以上の銀河があり、その中には地球と似たような惑星がある事を否定する事は難しいほど宇宙の事が分かってきておりますが、その、地球に似た惑星においてもプレートテクト二クスが起き、地震が起きている事でしょう。

ですから、地震に悩んでいるのは地球だけというわけではありません。この宇宙の惑星のあちこちでおきているでしょう。今日もどこかの銀河のどこかの惑星で、マグニチュード9の地震が起きているかもしれません。ちなみに地球の近くにある月でも地震が起きているのは有名な話ですね。火星にはかつて水があったと考えられており、火星には巨大津波の痕跡と思われるものが発見されております。

霊能者的な方々が巨大地震などの天変地異を人間の災いなどと主張し気が弱い人を脅してきますが、無人の火星の天変地異の痕跡は誰の災いなのか?聞いてみたい気がしますね。

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タグ:次の大地震

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