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和風建築 [無垢材の話]

川越銘木センターさんにて、和風建築の魅力を教えてもらう事が多くなってきました。

和風建築の魅力。

あまり明文化されておらず口伝的に世代を越えて伝わり続けているのでしょう。

僕は和風建築が大好きな性格だったのでしょう。

最近では、旅先で、おお!すごい!この家!
美しいなあ。時間掛けてるなあ、など、見るものが増えて旅が楽しくなってきました。

現代の住宅はさっさと建てちゃえ!っていうノリですよね。
しっかり作られた和風建築の家というものは、一坪あたり何日掛けたか?多いほうが良いのです。
ですから、50坪くらいの建坪の家を1年とか二年掛けて作るとか、そもそも精神性が違うのです。

一坪何日掛かっているのかな?そんなことを読んでみるのも楽しいものです。

一坪15日とかそれ以上掛かっていると素敵な家になりますね。

無垢材の理解と和風建築の理解はワンセット。その両方を知ると
今までは気づかなかった事が、世界が見えてくるのです。

数奇屋風書院造が美しいですね。

最近は京都の中古住宅をウェブサイトで眺めるのが好きです。
京都の住宅はレベルが高いですね。おお!という家がぽこぽこ出品されております。

最近では鉄物(バイクやクルマ)に興味が無くなってしまいました。
やっぱり樹ですよ。樹(盆栽)と無垢材。

image-bc2af.jpg


例の記事

例の記事はトップページから下げました。(日付設定を調整しトップページ画面内にタイトル表示させないようにした)
URLに変更はありません。
関連用語で上位表示されているので検索エンジンを利用してくださいね。
JAXAさんらに直接投げかけてみました。
以上です。

Solar Minimum is Coming [太陽活動低下問題]

Information from Japan

The Sun And Life On Planets By Saku Tsuneta (JAXA) 2017

jaxa-english.jpg
https://www.slideshare.net/isas_pr/the-sun-and-life-on-planets-by-saku-tsuneta

Japanese government has not made any comments on this matter.
Japanese government is crazy about global warming countermeasures.
Measures against food crises are not progressing.

続きを読む



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【まとめ】野菜の高騰。なぜ野菜が高い。いつまで続く?なぜ天候不順が続く?その理由分かりやすく。 [太陽活動低下問題]

度々訪れて下さっている方はこんにちは。
初めて訪れて下さった方は初めまして。

このもぐらのもぐぶろぐは、社会的に役立つ情報を分かりやすく公開しているので、グーグル検索などからの評価が高いようで様々な記事が上位表示されております。

今回は・・・・なぜ野菜が高いのか?いつまで続くのか?その理由などを分かりやすく解説します。

気づけば2016年の秋頃から野菜が高いですよね。2017年末から2018年初頭の北半球は大変寒かった訳ですが、今回はなぜ野菜が高いのか?根本的なお話を分かりやすく進めます。

※これはあくまでも一つの説に過ぎません。
※しかし多くの説の中でもかなり影響が大きい説になります。知っておいて損は無い説だと思います。


★第一章・太陽活動の変動と現在
2009年頃からネットニュースで話題になり始めていた太陽活動の低下。太陽の活動は活発化したり低下したりしております。それは約11年周期で続いてきております。
下のグラフをみてください。

taiyou-katsudou-1200year-ago-opening.jpg

このグラフは西暦800年くらいから1900年台後半までの太陽活動の様子です。西暦1300年代半ば頃までは活発的でありそこから低下している事が分かると思います。そこからはしばらく低下しがちです。それぞれ中世の温暖期と中世の小氷期と呼ばれております。

そして・・・・ここ20年(1996年の太陽活動から)はどうも太陽活動が低下し始めており2009年には明らかに雲行きが怪しいという状況になり、2013年になり今回の太陽活動の低下はしばらく続くかもしれないな・・・・という事が分かってきております。中世の後半に太陽活動が数度下がっておりますが、そのように下がってしまうかも?という事です。ただし、どれだけの期間、どれだけの低下をするかはまだ判断できません。それは2020年を過ぎた頃になるともう少し分かるかもしれないなという状況です。

そのような事実がJAXA、NASAなどからささやかれ始めているのです。


第二章・太陽の活動が低下したってどうして分かるの?
こちらの画像を見てください。太陽の活動は元気だと黒い点が表面に現れます。それを黒点(こくてん)と呼ぶのですが、それの数がみるみると減ってきてしまったのです。
ちなみに太陽の表面に黒点がある事を見つけたのはガリレオ・ガリレイ。約400年前の事。それより以前の太陽活動は樹の年輪に蓄積される化学物質で測定できます。

sun-spot.jpg


第三章・太陽の活動が低下するとどうして野菜が高くなるの?
その理屈は・・・・・こちらの動画を観て頂きましょう。
NHK BS コズミックフロント~発見!驚異の大宇宙~「迫りくる太陽の異変」2011年6月7日放送 (57分) で詳細に放送されております。
nhk-cosmic-front01.jpg
http://www6.nhk.or.jp/awards/award/program.html?i=20111212_01



太陽は磁力の惑星と呼ばれております。そして太陽と地球の距離の100倍くらいの距離まで太陽は磁力バリアーを発生しています。太陽活動が弱まるとそれが弱化してしまい、すると宇宙を飛び交っている宇宙線という放射線が、地球に侵入してきてしまうのです。

その宇宙線が空にある分子と衝突して刺激となり雲がもくもくと湧いてきてしまうとの事。
そしてそのように湧いてしまった雲は、どうやら雨となって消えにくい雲であり、もわもわと空に漂ってしまい空を覆(おお)ってしまうようです。

2009年頃から太陽の活動が明らかに低下しておりましたが、その磁力バリアーの弱化が進行し、2016年頃からの天候不順が太陽活動の低下すなわち磁力バリアーの弱化が原因であったとしたら、現在太陽活動は増々低下しているので、野菜の高騰(こうとう)は今後続いていくかもしれないというお話です。

メディアや学者は太陽活動の低下で寒冷化が起こる!と表現してきましたが、実際のところは超長期的に天候不順が続いてしまい(約11年単位。最長で数十年)、天候不順の時代になるというのが実態です。天候不順が長期に渡ればそりゃ多少は寒冷化しますよね。けれど人類にとって危機となるのは超長期的に天候不順となる事では?と筆者は気づきこうして発信しているところです。寒冷化!寒冷化!寒冷化!ってそれは強烈な先入観なのです。

違います!!!超長期的な天候不順です!

昨今の長期的な天候不順は太陽活動の低下の影響が大きいのでは?そうだとすると説明がつくという事です。

太陽活動の低下が人類にとって危機となるその主因(おもなる原因)は超長期的な天候不順。その結果少々の寒冷的になるというのであれば、寒冷化とは副因(主なる原因ではないが、原因となるもの)
です。これまで人類は太陽活動が低下すれば寒冷化する!と副因を強調してきてしまうという大きなミスをしていた事に筆者が気づき世界に向けて発信しております。


第四章・地球温暖化ってあったけど???
ありましたね。あの説は人間がCO2を大量に排出していて地球が温暖化してしまった!という仮説に基づいた説なのです。
今回の太陽活動の低下は仮説ではなく実際に観測されている事を基にした話であり、もしも雲がもくもくと大量に発生してしまったら、CO2が太陽光線の代わりに発光して日照の代わりになってくれる訳ではないので、温暖化の事は考えない方が良いと思います。
CO2が雲の下で光り輝き始めて野菜に日光を届けてくれれば良いのですが。そういう訳にはいかないですよね。温暖化説と太陽活動の低下の事実は別次元の出来事だと理解しておきましょう。


第五章・周囲の農家のオジサンにたずねて回ったら・・・・
筆者は埼玉県と東京の境目辺りに住んでいるのですが農地が多い環境です。武蔵野台地と呼ばれている辺りです。その周辺でも2016年頃から野菜が不作気味であり、曇が多いよね~!との事。もう1年以上も天候不順というか雲が多いとの事。そして突然長雨になったり極端に寒くなったり、雲が多い割には雨が降らない!野菜が元気に育つには厳しい天候不順が続いているよね~との事。少なくとも野菜が豊作だ!わっはっは!という声は聞こえません。それは太陽活動の低下で磁力バリアーが弱まって雲が増えているとすれば説明が付くのでは?

続く野菜の高騰。太陽活動低下の影響である事を否定できません。もしもそうであれば太陽活動は約11周期です。まだまだ野菜が高い傾向が続く可能性があるのです。

現在起きている野菜の高騰が太陽活動の低下が原因ではない事を祈りましょう。


第六章・より詳しくは・・・・
太陽活動の低下と食糧危機について解説しております。
ただし・・・少し深刻な内容を含みますので怖がりな人は閲覧しない方が良いと思います。
天候不順が終わる事を祈って待ちましょう。この記事はさらりと終えておきます。

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/taiyou-motto-wakariyasuku
↑↑↑こちらは文字を最大限少なくした読み易い記事

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
↑↑↑こちらは文字が多いですが一通り読めばおおよその状況を掴める記事。




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今日の絵本 ことくつぽと  [動く絵本のチャンネル バンビーニ]

みなさん、こんにちワン♪

絵本を動画化していくプロジェクト「バンビーニ」。

僕達の描いた絵本も動画化されていますが、そんなご縁があったバンビーニさんから、ランダムで作品を紹介していきます。

今日ご紹介の絵本は、「ことくつぽと」 かわはらまりこ先生の絵本が動画化されました。

不思議な言葉ですね。ことつくぽと。



わかりましたね♪ことくつぽと♪

優しく温かい絵本。語り手のお姉さんの声も優しくて、この動画を観ると少し、体が温かくなった気がします。

リアル作ってみました♪ことくつぽと♪ このメニューがイメージに近いかも?
https://cookpad.com/recipe/287859

soup-02.jpg

ストーリーのように四角くトントン♪

soup-01.jpg

ウインナーやついでに干しシイタケも♪ 朝食に頂こうと夜のうちに作ってみました♪

もしもこのページをママさんが見ていたら、お子さんとこの動画を観た後に
野菜コンソメスープを作ってみては如何でしょうか?

きっと、いつもよりもお野菜を美味しく頂けるはず。


では、また次回♪ さよなライオン♪


にらさわ、やすおみ


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太陽活動低下(不活発化)。寒冷化が起こるって本当?すごく分かりやすく [太陽活動低下問題]

この記事は下記リンクの記事をより分かりやすくした版です。
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21


【この記事の最大の注意点】
※食糧危機の可能性を否定できないと考えます。以降の表現は注意を促す為に少々大袈裟な表現となっております。実際には全く影響がないかもしれません。この記事はそのような意図があり少々大袈裟な表現をしている事を踏まえてお読みください。日本政府は太陽活動低下(不活発化)について言及すらしていません。さすがにそれは問題ではと考えます。

太陽活動の低下。より正しく表現すると太陽活動の不活発化となります。以降は太陽活動の低下(不活発化)と表記していきます。


太陽活動の低下(不活発化)が起きているって本当?寒冷化するって本当?すごく簡単に文字を少なく。

Q1・太陽活動の低下(不活発化)が起きているのは本当?
A1・本当だよ。宇宙関連の組織では、JAXA、国立天文台、NASA、その他世界各国の天文台などが太陽活動の低下(不活発化)を確認し公表しているよ。太陽観察用の安全サングラスをすれば君でも目視で観察できる事もお忘れなく。嘘はつけない事実という事だよ。
★参考情報
JAXAで行われたセミナー。プレゼンテーターは常田教授。世界においても太陽研究の第一人者。その際に公開されたドキュメントのデータ。2017年8月26日に開催された時のもの。
https://www.slideshare.net/mobile/isas_pr/20170826-79169914
※このドキュメントの69ページで断定形で語られているよ

国立天文台年次報告書の「はじめに」にて天文台長が太陽活動低下(不活発化)に言及しているよ。
http://hinode.nao.ac.jp/user/joten/talk/joten_fuchu.pdf
※2009年のものなので少々古いよ。その時点では少し楽観的だったけど、その後すごく思わしくない状況になっているんだ。

太陽観測用の安全グラスを使えば自分自身でも観測できるんだよ。ですから嘘をつけない事なんだ。

sun-spot-01.jpg


Q2・太陽の活動が低下(不活発化)するとどうなっちゃうの?
A2・こちらの動画を観て下さい。NHK BS コズミックフロント~発見!驚異の大宇宙~「迫りくる太陽の異変」2011年6月7日放送 (57分)
※注目すべきシーンからスタートします。まずはこの動画を観よう。それから先に進もう。



Q3・さっきの動画を観たけど、要するに、雲量が上昇しやすい時代になり気候が変になっちゃうの?
A3・その通りです。天候がすぐれない日々が続けばそれなりに寒冷的になるのかもしれませんが、雲量が上昇しやすい事に注目すべき。
 そして天候不順の時代となってしまうようです。時には長雨。時には冷害。時には干ばつ・・・・すると植物は元気に育ちません。すなわち人類は食糧危機を迎える事になると考えられます。寒冷化とか寒冷的になるという事実ばかりが注目されていますが、江戸時代に太陽活動が低下(不活発化)していた時期には70年以上天候不順が続いたため、飢饉(ききん)が度々起きて犬猫人肉食の記録が各地の飢饉塚(ききんづか)に残っているね。氷河に囲まれたアイスワールドを想像してしまいがちだけど、どうやらクラウディワールド(曇った世界)になりそうだね。もちろん、元から寒冷的な北方の国は氷河期のようなアイスワールドになってしまうかもしれないけど、日本の本州はクラウディワールドになりそうだね。(もちろん365日、数十年に渡って上空が雲に満たされ続けるという訳ではありません)

寒冷化で寒くなって冷害で食糧生産に問題が起きたのではなく、
雲量が上昇して天候不順が続き食糧生産に問題が起きていたのです。
天候不順が続けば寒冷的になるでしょう。しかし人類にとって厄介なのは雲量の上昇という訳です。

edo-kikin.jpg
この絵は江戸時代の飢饉(ききん)の様子の絵だよ。天気が悪い日が続いていそうな気配の絵だね。植物がすごく元気がなく弱弱しいよね。先に死んでしまった人の肉を食べている様子が描かれているとして有名だけど、超長期的な天候不順の様子が描かれている事に注目するべきだと思うよ。(天明飢饉之図・福島県会津美里町教育委員会所蔵)

すごく大事なポイントなのだけど、中世に太陽活動が長く低下(不活発化)していた時代に世界人口が目に見えて減少しているのだけど、主なる原因が凍死であれば「寒冷化は怖いぞ!寒冷化に気を付けろ!」と警告すれば良いけれど、飢饉による餓死や疫病が主なる原因という事だから、超長期的に天候不順が原因で起こる諸問題で世界人口が激減した訳だから「太陽活動の低下(不活発化)で最も気を付けるべきは超長期的な天候不順だぞ!」と警告するべきですよね?そりゃ天候がずっと悪ければ寒冷的になるでしょう。しかし人類にとっても最も危機となるのは日照時間減少など超長期的な天候不順の時代になってしまうという事じゃないかな。

※太陽活動が低下してしまうと全世界で一斉に食糧危機が飢饉が起こっていたとは思えないんだ。そんな時代にもエルニーニョや火山の噴火など日照時間が減る天災が起きる事は常識的に考えられるよね。さらには未知の事が起こる可能性は否定できないよね。太陽活動が低下(不活発化)した時代にその他の天災が発生し、その影響が及び複合してしまった地域は農作物の生産が極端に低下してしまうのでは?

Q4・え?食糧危機が起こっちゃうということ?
A4・その確率が高いということ。この動画はテレビ東京ワールドビジネスサテライト。太陽活動と経済特集2009年8月3日(月)23:00~23:58。この動画の中で偉い学者のオジサンが、食糧危機の時代が来るかもと心配しているよ。



Q5・マウンダー極小期って何?
A5・江戸時代にも太陽活動が低下していた事が分かっているんだ。1645年~1715年の間だよ。黒点がほとんど現れなかった無黒点の時代だったんだよ。その期間をマウンダー極小期と言うんだ。その前後にも太陽活動が低下(不活発化)していた極小期があったのだけど、マウンダー極小期は特に太陽活動が低下(不活発化)し気候のバランスが崩れてしまった事により、超長期的に天候不順が続き寒冷的な時代だったんだってさ。これから起こる事の参考になるので、度々語られているんだよ。
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この絵はマウンダー極小期の頃のイギリスのテムズ川だよ。川が凍結しているし空に怪しい雲が発生しており天候不順の様子だね。その時代の特徴的な気候が描かれている絵だと考えられるよ。この時代に他の天災と複合するととても大きな食糧危機や飢饉が発生していたと考えられるよ。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA%E5%B7%9D+%E5%87%8D%E7%B5%90&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA%E5%B7%9D+%E5%87%8D%E7%B5%90&ai=c3Z8zGrzQn.4UMuTH_N8tA&ts=7232&mfb=1075_66x&fr=top_ga1_sa#mode%3Dsearch

※テムズ川 凍結のyahoo!検索の結果。当時の絵画の多くは雲に覆われている。晴天の絵はなかなか見当たらないよ。

mounder-002.jpgmounder-001.jpg

こちらのグラフは僕が制作しました。西暦800年から西暦2000年までの太陽活動の様子と発生した飢饉の概要(サマリー)になっているよ。クリック(タップ)すると拡大表示されるよ。
※ウィキペディア内のグラフデータを基に筆者が加筆

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太陽活動が低下(不活発化)していると飢饉が集中しているね。さらには大きな噴火が伴うとさらに大きな飢饉が起きているね。太陽活動はこんな風に一定ではないんだ。常に変動しているものなんだ。ちなみに人類による地球温暖化説は、このように変動する事は異常な事であり、気候の変化は人類が原因だという強い先入観がある説なんだ。太陽活動を考慮していない説なんだ。

Q6・大変だね!
A6・うん。大変なんだ。さらに困ったことに、人類による温暖化というものが世界の一部の国で流行しており日本では特に流行中だから政治家のオジサン達はこの事実をよく分かっていないみたい。だから日本では食糧の事を担当している農林水産省でもまったく考えていないので、温暖化対策班という部署はあるけど、太陽活動低下(不活発化)対策班って無いんだってさ(筆者がメールで取材した)。日本は自分の国の国民が食べる食糧のうち、日本国内で作っている割合は38%(2016年)という数字があるから、全世界で食糧生産に問題が起こったら、輸入に頼っている日本は超ピンチだね。だからこそ、必死で対策を練らないといけないんだけど、2018年2月現在、農林水産省では温暖化対策しかしていないんだって。

Q7・あ!でもさ、寒冷化が起きても、温暖化が起きればプラスマイナスがゼロで丁度いいんじゃないの?
A7・残念ながらそれはありえないはず。太陽活動の低下(不活発化)は磁力バリアーが弱まって、雲が多く発生して、気候の様子が変わってしまうという事が本質だから、人類が排出しているCO2が磁気バリアーの代わりになる訳ではないので、比較する事自体がおかしいことだよね。ちなみに宇宙空間はマイナス270度の世界だからもしも太陽がなくなったら地球は氷河に包まれてしまうんだ。

参考◆NHK公式・NHK解説委員会・解説アーカイブス
http://archive.fo/Q357
くらし☆解説 「太陽異変 地球が寒くなる?」2012年05月08日 (火) 室山 哲也 解説委員


Q8・じゃあさ、雲が異常に発生しないようになんとか出来ないの?
A8・うーん。もしもそれができれば・・・・食糧危機を回避できるかもしれないね。太陽活動が低下(不活発化)しても、太陽光線の強さ自体はほぼ変わらないと先ほどの動画の中で常田教授が語っていたね。雲さえなんとかできれば問題解決へ大きく前進すると思うよ。今の人類の技術で何か出来そうな気がするよね。

Q9・なんで前から分かっていたのに何も準備をしていなかったの?
A9・2009年頃から太陽の活動がどうもおかしいと話題になっていたね。その頃日本では民主党政権という変わった考え方をする人達が政治をしていた時代だったね。その人たちとしては太陽活動の低下(不活発化)についてそもそも興味がなくてどうでも良かったのかもしれないね。温暖化対策に一生懸命だったんだ。その頃から今に至るまで日本政府は温暖化対策に一生懸命。日本政府が太陽活動の低下(不活発化)の事実をいつ受け入れてくれるのか?国民としては一日でも早い方がいいね。さきほどのNHKの番組が放送されていたりしたのに本当に残念な事だね。現在はあり得ないような状況だね。ここまで太陽活動低下(不活発化)に関する報道がされているのに政府は温暖化対策を進めていることは国民にとっては悪夢としかいいようがない極端な状態だね。

Q10・いつまで太陽活動が低下(不活発化)したままなの?
A10・そもそも太陽活動(サイクル)は約11年単位なんだ。だから、事態は約11年単位で見守っていく事になりそうなんだ。現在分かっている事は2030年頃に向かって増々低下していくと考えられているんだ。そしてそこで活発化してくれれば助かるのだけど、もしも低下(不活発化)したままなら2040年頃まで続くよ。そこでさらに低下(不活発化)したままなら2050年頃までと、じわじわと延びてしまっていく事になると考えられているよ。マウンダー極小期は約70年間も低下していたんだ。先ほどのグラフを見れば分かるよ。

ちなみに世間ではマウンダー極小期を引き合いに出される事が多いけど、ウルフ極小期、シューペラー極小期、マウンダー極小期、ダルトン極小期の四つの極小期は連続したものともいえるんだ。それを中世の小氷期と呼ぶのだけど、約5百年に及んでいた事になるね。

起きる事は仕方がないから、そんな世界の中でも楽しめる遊びを考えて元気に笑って生きて行こう!今の時代はITがあります。それを上手に使いみんなで協力すれば乗り越えられるでしょう。自分だけが助かれば良いと考えずにみんなで協力しましょう!分け合いましょう!


以上です。

★長文版では、太陽活動低下のメカニズムやどんな時代になってしまうのか?予測などを行ってます。これからの時代を生き抜く為にぜひお目通しを。
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21


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う・・・美味すぎる。放し飼い鶏の卵

某農園で極限定的に販売されている鶏卵。

本当の放し飼いで、筋肉ムキムキのニワトリさんがコケココッコーと大合唱している農園さん。

すごくマニアックな場所にあり、地域内のファンが多いので実名は見送ります。

この地区の野菜やら自然のエサを与えられたうえで、好き放題園内を散歩しているニワトリさん達は見るからに野性的。攻撃的な印象を覚えます。ケンカしたくない相手。強そう。

芋や茶の産地であり地面が栄養に富んでいる地区で、虫やら菌やらもモグモグ食べているのですから、ニワトリさんにすれば天国のような環境で暮らしています。

僕はその農園さんを散歩コースに絡めており、家で仕事をする日は日中に。出張をしない日などは朝に卵を買っております。

もう一品販売しているものがあるのですが特定を避けるために書けないのですが、それも美味しいです。ファンタジーな食品と言えるかも。

今日は10時頃から散歩に出かけ70分くらいかけて帰宅。さっそくお昼に卵を頂きました。

数種類のニワトリさんが飼われているので卵の殻や黄身の様子などに個性があります。楽しみポイントです。

今までの人生は駅まで歩いて数分。スーパーマーケットは徒歩数分という距離で生きてきて、初めて買った家は最寄駅まで2キロもあり、かなり町はずれですが森やら畑やらがいっぱいあり、新鮮な野菜などが散歩コースで買えるので、まあ、ここに来て良かったかなと思っております。


駅チカだけが幸せポイントではないんですね~。

ちなみにこの辺の森は「武蔵野の森」と呼ばれ、農業の為の人工林が広がっております。
ナラやクヌギが主な樹です。




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正歴2345年の成人式

正歴2345年。イングレッサ領内ビシニティタウン近郊のアーク山で行われていた成人式のさなか、その祭壇として長年祀られていたホワイトドールと呼ばれる神像の中から、ターンエーガンダムが出現した。

というわけでこの連休はガンプラMGターンエーガンダムを作るわ