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御巣鷹の尾根:登山記 2010年8月 [まじめな話系]

※御巣鷹の尾根は、当時の上野村村長が錯誤していたものであり正しくは高天原山の尾根です。
※この記事は通称名である「御巣鷹の尾根」と表記します。



数年前のお話になります。

やっと・・・今回の事を話す心境になれました。タイピングし始めては止めてしまう事を数度しておりました。



JAL123便墜落事故があったのは1985年8月12日。毎年ニュースなどで取り上げられ日本人がこの事故を忘れる事は無いでしょう。

2010年のある日、慰霊登山をしようと決心しました。8月12日の前後はご遺族の皆様が登山する日ですから、その後の8月27日に向かいました。

長年の間、行かねばならぬと思ってはいたけれど、つかないでいた決心がついたのでした。

この事故の生存者は4名。しかし事故直後はそれよりも多くの生存者がおり、男の子もいたそうです。その子のエピソードを思い出すたびに僕は胸が痛くなりました。犠牲者の皆さんと、その子にお線香を上げにいきたいという思いがずっとありました。(非番で搭乗し生還した落合さんの証言にて語られた男の子)

その年の8月12日は、前原国土交通大臣(当時)が現地を訪問。その様子をニュースで見ておりました。数日後に向かう事になる訳ですからニュースを神妙な気持ちで観ていた記憶があります。

※報道であまり触れられない事実ですが、8カ国の外国籍の旅客も登場しておりました。





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