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今日も・・世界盆栽大会行ってくるわ [植物のはなし]

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   ∧∧
  (*・ω・)  ムクッ
  _| ⊃/(___
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     オハヨー!!
    ∧∧ ∩
    (`・ω・)/
   ⊂  ノ
    (つノ
     (ノ
 ___/(___
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     (・ω・)っ
     (っ ,r どどどどど・・・・・
      i_ノ┘

       ∧_∧
    ⊂(`・ω・´)
     ヽ ⊂ )
     (⌒) |どどどどど・・・・・
        三 `J

★世界盆栽大会2日目
俺っちは悟った。作り込んだ盆栽は、要は全身整形美人に等しい。
すなわち盆栽の展示会とは全身整形美人コンテストに等しい。
だから、10点も見ればどれも同じに見えてきて、入場者は飽きてしまうのだ。


某国女性アイドルグループが新しくデビューしてきても既視感しか覚えない“あの”感覚だ。


さらにだ

盆栽世界大会という事で、老若男女、多勢を会場に集めても、場内は盆栽をある程度理解している人を対象にしてしまっているという自覚は運営にあるのだろうか。きっと無意識的だろう。

樹を見て森を見ず、のような空間なのだ。もっと全体を見ないとダメ。その変の案件を散々ハンドリングしてる有能なD社の社員に相談すればいいのに。そもそも大会チラシ自体が、美意識が高い欧州の人が見たら鼻で笑うレベル。そういう空気感を学ぶべき。

すなわち、大会の全体のプロデュースが失当なのだ。だからみんな、会場から出るときに、一般の方は言葉には出来ないモヤモヤを抱いているのではなかろうか。せめてアンケート受付を出口で行えば良いものを。自分らの思う理想の押し付け会場になってやしないか?

まあいいか。現実なんてそんなものだ。みんながみんな、トヨタ自動車のような仕事が出来る組織を期待する俺っちの方が失当か。それは忘れよう。

さて

では、俺っちはどんな盆栽が好きなのか?

寄せ植え。基本的にはハサミで整えていき、微修正程度の針金掛け程度。
ある程度ボーボーでも良い。そのように樹が成長したいのであれば、それでいい。
完璧ではないけれど、素朴で清楚な美人のような。
ナチュラルな寄せ植えの品が好みだと分かってきた。

俺っちの行きついたところは寄せ植え盆栽なのだ・・・・

   ∧∧
  (´・ω・)  次は何年後か・・・・明日も行こうかな・・・・おやすみ・・・
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世界盆栽大会行ってくるわ [盆栽のはなし]

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     (っ ,r どどどどど・・・・・
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        三 `J


★放映されるか分からないけど取材されちゃった

sekai-bonsai-2017-04-28.jpg

この画像はチラシに使われていた真柏(しんぱく)。画像左手の報道カメラはTBSさんでした。
僕は某テレビ局の取材を受けてしまいました。妹と行ったのですが、僕は盆栽を嗜んでる風には見えないタイプなので、世界盆栽大会に来た夫婦であり、世界盆栽大会で盆栽に出会い盆栽に興味を持ち始めた風の絵を撮りたっかのだと直感的に、僕は気づきました。そして・・・空気を読んで「盆栽って素晴らしいですね!この大会で知りました!」てな応答をしちゃいました。

想像していたより楽しいイベントでした。熱気がありましたね。物販コーナーでは価格が安い小品盆栽が500円くらいからあり、二つほど購入しました。カマツカの寄せ植えとケヤキの豆寄せ植え。ぼったくり的な価格のお店もあるのでそこは空気を読むと良いかと。どうしようもない処分品もあれば、せっかくのイベントだからと秘蔵品やお宝品を持ちこんでいる業者さんもいます。そこは本当に空気を読んで回ると良いと思います。

今日は初日という事で、安くて良い小鉢も二つ買いました。

清香園の山田香織さんがいらっしゃいました。綺麗な方でした。


   ∧∧
  (´・ω・)  いやー、楽しかった。まだ20時だけどもう寝るか・・・
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ごあいさつ(はじめてお越しになった方へ) [もぐらのもぐ関連]

★公開から間も無く八年★

もぐらのもぐの運営ぶろぐです



何か残そうと作ったインターネット絵本もぐらのもぐ
くろさきゆりちゃんと約1年掛けて制作。気づけば公開から間も無く八年の時が。
ドリーマーが勢いで作ったサイトです。

ある日、東証一部上場の企業さんから直接依頼がありキャラクターデザインを。そのギャラを投じて木工玩具制作ユニット「ピノッキオ」が誕生、ハンドメイドサイトなどで数百点の作品を販売してきました。

もぐらのもぐの動画化も進んでおります。フームさんが制作してくださっています。
フームさんらが企画したYouTubeのチャンネル「うごくえほんバンビーニ」のコンテンツとして動画化しませんか?と嬉しいお誘いが。まさかそんな夢のような出来事が、もぐらのもぐに起こるとは!


さて・・・

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当ぶろぐ人気記事まとめ [もぐらのもぐ関連]

このぶろぐは、2017年3月21日に8周年をむかえます。

それなりに長く更新してきているので人気記事があったりします。ここでまとめておきましょう。

検索エンジン経由で訪れた方に、インターネット絵本もぐらのもぐ をPRする目的で更新しているので、読み物系の記事が多くなっております。

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うおー!ムネリン一軍昇格!

ムネリン、さっそく一軍昇格!

すごく楽しそうにプレーしてくれそう。

2017年は米国マイナーリーグの契約解除からスタート。

スターです。みんなを楽しませてくれます。

よーし、どこかの球場に試合見に行こう

論理構造及び整合性。樹と木材と作品 の巻 [木のはなし]

僕は木のオモチャを作って販売する仕事───といってもここ数年は制作数を極端に絞っていますが──その仕事にやっと論理構造が整いつつあります。

これまでは、木材を買ってきて、制作して、お客様に届ける。という流れでしたが・・・・。その木材は“樹”だったのです。“樹としての数十年(時には数千年)という時間”があったのです。

その“樹”はどんな風景で育っていたのか?あくまでも推察の世界の話にはなりますが、それでも、以前に比較し想像するにあたり“根拠”を多く持てるようになりました。生きている“樹”を可愛がるようになって。

樹を可愛がる遊び“盆栽”を楽しんでみて、どのように種から発芽し、どのように本葉を広げ、どのように栄養を吸収し、どのくらい日光や水を欲するのか?各樹により様々ではあるけれども、盆栽を始める前に比べれば、多くの事を知るようになってきました。

盆栽をする方は木材には興味が無く、木材に興味がある方は“樹”すなわち盆栽には興味がなく、その両方を究める方は、少なくとも僕の周囲には存在しなかったのです。

けれどそれは、聞けば教えてくれる人を無意識的に求めていたわけです。それは甘い。それなら自分が学べばいいのです。むしろ・・・未開の世界に踏み込むワクワク感を独り占めできるのです!

という訳で、ここ数年は生きている樹の研究を続けてきました。

僕は木材としてヒノキとケヤキが好きなので、その2樹を徹底的に研究してみました。まだまだ研究は続きますが、研究前に比較し少しの自信を持っていえる事は、どちらも生命としても素晴らしい樹だという事です。

種から発芽し、本葉が開き、じわじわと根を深くし、じわじわと年輪を形成し、根の量と葉の量が増え、成長がより確かなものになっていく。

今この瞬間も、どこかの山や林や自分の家の庭で樹が成長をしています。ぐいぐいと大地から根を通して水を吸い上げています。

太陽で核融合されて発せられた太陽光線を葉が吸収する。太陽の周囲を地球が周回する。地球には地軸があるので春夏秋冬がある。時間の経過があって成長する。いや水だけでない。“水”と“光”が合わさり成長できる。

樹の年輪はすなわち、アインシュタインの相対性理論で唱えられる“時空”が刻まれているのです。

樹とは宇宙の中に存在する・・・・・○○なのです。

○○とは?

みなさんの知る楽しみという権利を奪ってはいけません。そこまでは踏み込まないようにします。

年輪とは時空であり、宇宙の神秘、地球という奇跡。そんなものが籠っているわけですね。



そんな場所に立ち、樹を見ると・・・・・・ほら、体の中から言葉が浮かんでくるのです。

見たものだけが語れる景色。

これだ!この景色だ!

ここで見えた景色で、作品を作っていこう。

やっと、僕の作る作品に、樹と作品の関係に整合性が出来た。



木材は材料ではない。次の命──作品──への種(シード)なのだ



と、こんな事を夜中に思うのでした。




おやすみ。敢えて校正無しで。心にふわふわーっと沸いてきた言葉を素直に残しておきます。

(つまりは、詫び寂びとは、あくまでも宇宙の中の極局地的な時空が前提の概念なんですね。和の概念というより宇宙の概念になるのか)

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例のケヤキが目覚める の巻 [盆栽のはなし]

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↑こちらの画像は、中嶋先生が種から38年育てていたケヤキちゃん。
僕の所に来て1年を迎えます。樹齢39年になります。

他のケヤキに比較し芽が膨らむのがかなり遅かったのですが、4月16日に葉が開き始める直前という状況です。明日には葉が開き始めそう。

僕はケヤキとヒノキの専門家を目指している訳ですが、ケヤキは複数所有しており、最も早い子では4月1日頃には葉が開き始めていました。公園や沿道のケヤキを見ると、やはり、それくらいの個体差があるようです。昨年の11月末に落葉して以来、久々の葉っぱを見れそうです。約五か月間も葉がなかったのか・・・長いですね。

このケヤキの樹齢は推察ではなく間違いないものです。一つの参考にどうぞ。

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こちらは、例の盆栽転売ヤーのオジサンから購入した枯死直前だったヒノキの斜幹盆栽。ただし、葉から察するにヒノキとサワラの雑種です。どちらかというと見た目はサワラの葉。性質としてはヒノキに近いです。その逆はいわゆる津山ヒノキになると思います。津山ヒノキも、ヒノキとサワラの雑種だと思いますが、ヒノキとサワラの雑種は個体差が激しいですね。

んー、なんとか春を迎えました。ここから元気よく芽吹いてくれば復活への道へ乗ると思います。ドキドキしています。数年放置されていたので、葉を作り直すのは数年単位の時間が必要でしょう。枝は良いのですが葉がボロボロですね~。


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こちらは近所の花生産農家さんから直接購入したもの。僕の住む地域には花生産者さんが多く、様々なカワイイ花が作られています。この花の名前は・・・・忘れちゃった。
盆栽のノウハウを積んでくると、こういう草花を育てるのも上手になってきます。

水やりが大事ですね。ミスト状にフワッと包むイメージ。
そして栄養。ドカっとあげずに、じわじわーっと。

すると、より長く綺麗に咲いてくれます。





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盆栽「四季」さん:静岡県伊東市の紹介 [盆栽のはなし]

こんにちワニ

先日仕事の打ち合わせで伊豆方面へ行きまして「伊豆 盆栽園」と検索してヒットした、盆栽四季さんへと行ってきました。

伊東市の山の方へ数キロ上がったあたり。


周囲の染井吉野が8割咲きくらいであり、例年に比較し開花がかなり遅れている、との事でした。なので、新緑の季節に行くと、棚場がさらに素敵な風景になるでしょう。

さて、盆栽四季さんのポイントは、伊東の山の自然と、棚場が融合しているのです。コケや山野草が辺り一面に生息しており、そのコケ達が盆栽の鉢の中にもお邪魔しま~す♪と一緒に住んでいるのです。自然盆栽というのでしょうか?並の盆栽達ではありません。

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つづきます

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