もぐらのもぐ インターネット絵本←こちらからリンク
So-net無料ブログ作成

【重要】太陽活動低下と、梅雨前線と台風接近についての考察 [太陽活動低下問題]

※この記事は独自研究についての内容です。
※恐怖を煽る目的ではありません。
※可能性を否定できない以上、念のために脳裏に留めておいてくだされば
※新説です。

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
細かな事は↑↑↑こちらの記事で。以下最大限簡潔にするために箇条書きで。

現在太陽活動はサイクル24から25への移行期であり静寂期にある。
↓↓↓
さらに、ここ約10年ほど太陽活動があきらかに不活発化しており2018年6月上旬においては無黒点に近い状態
↓↓↓
黒点の減少は太陽活動の不活発化を意味し、太陽活動の不活発化は地球の地上において宇宙線の増大が確認されている
↓↓↓
宇宙線の増大は結果として雲量上昇につながる

と、ここまでの事は東京大学宇宙線研究所などで立証されている事です。以下、僕の独自研究による考察です。

中世に太陽活動が不活発化していた時代────中世の小氷期、そしてマウンダー極小期の頃、日本においては梅雨~夏~秋雨の頃に著しい天候不順が起きていたと思われる。(全国的となった年もあるし地域が限られた年もあった)これは記録上に残っている話です。
↓↓↓
日本は春夏秋冬と二つの雨季である梅雨と秋雨が起こるので六季あるとも言える。
↓↓↓
その雨季の期間に天候不順が著しくなるという理由は、宇宙線が増大している時代は前線付近で雲量が上昇してしまうという事ではないか?
↓↓↓
もしもその考えが正しければ冬季の前線でも雲量が増大し雪量上昇も起こり得るのでは?2018年はケタ外れの大雪による被害があった事が記憶に新しい。
↓↓↓
さらには・・・・宇宙線が増大している時代には台風周辺でも雲量の増大が起こるのでは?

僕の独自研究ですが、過去の文献や起きていた事実という点を、「常識」という線でむすぶと見えてくる景色です。

さて・・・・・本日も太陽はほぼ無黒点状態です。梅雨前線は本州付近にあり台風が向かってきております。上記の考察が事実であれば・・・・・予報の想定を越える雨量上昇が起こるかもしれません。

言うまでもない事ですが、気象は様々な事が複合した結果です。梅雨前線と台風が絡み雨量が増大することは宇宙線が絡まなくても起こり得ます。宇宙線だけが原因で雨量が増大するなどと主張するものではありません。あくまでも宇宙線増大から雲発生のメカニズムが立証されている以上、前線付近での宇宙線を起因とした雲量上昇傾向を否定することは難しいかもしれないと考えるべきではないでしょうか。

宇宙線、そして宇宙線増大と雲発生のメカニズムが立証されている以上雲量および雨量上昇の要素の一つである事はおそらくは間違いないでしょう。ほんの少しの後押しだったとしても、そのほんの少しの後押しで堤防を越えて氾濫を起こす可能性がありますから、油断しない方が良いのでは?と考えます。

さて。2018年6月10~11日の予報では梅雨前線+台風という複合が。そこに宇宙線の増大が起こっている可能性が。考察が事実であれば想定以上の雨量上昇が起こるかもしれません。
そんな事が事実ではないほうが人類にとって嬉しい訳ですが、危険な土地に住む方は、想像以上に雨量が増加した場合は避難指示が出る前でも避難しても良いかもしれません。

登山など自然と対峙するレジャーにて、太陽活動が低下している時は思わぬ雲量上昇により遭難などの可能性が高まってしまう可能性も否定できないかもしれません。計画を練る際に脳裏に留めておいてくださればと思います。



太陽活動が不活発化すると結果として雲量上昇が起こる事は分かってはいるのですが、それ以上の事はよく分かっていないのです。世界中で太陽活動の不活発化は寒冷化が起こると解説されておりますが、僕の執筆した記事では超長期的な天候不順の時代となり結果として少々寒冷化するかもしれないが、日照時間の減少などに注意をすべきなので寒冷化が起きるという表現は再考すべきでは?と発表しております。
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21

梅雨前線付近で雲量上昇が起こるのか?台風付近では?各季節の発達した前線付近では?そんな事が今年分かるかもしれません。

中世の小氷期及びマウンダー極小期において各年において天候不順の様子が異なったのは、その年の前線の動きに影響されていたのか?そんな事も考察されます。朝鮮半島でも大規模な飢饉がマウンダー極小期下で発生しておりましたがそのような年は前線が朝鮮半島まで大きく張り出していたのでしょうか?

江戸時代に度々飢饉が発生。梅雨から秋雨の間の天候不順で主食の米作の時期に雲量上昇による日照時間の減少だけではなく雨量や雪量の上昇もあったのでは?とも考えられます。

追伸
宇宙線が衝突する分子。それは大気中の計測地点にて濃度があるはず?常識的に考えてそれは前線付近では濃度が濃いはず?という考えを基にしています。人類的にそれは負のスパイラルと言えるのかもしれません。


共通テーマ:ニュース