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マウンダー極小期時代の研究の件 [太陽活動低下問題]

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
上記リンクの記事を執筆中です。

http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/taiyou-motto-wakariyasuku
もしくはこちら。

その二つの記事をより有意義な情報にする為にマウンダー極小期下の日本の気候を本格的に研究したいと思いつつ、こんなご時世なので本業が忙しく時間を確保できていません。

現時点で僕がイメージしている事は、梅雨付近からの天候不順が著しい年が目立ち、春の到来が著しく遅れるいうな事が常態化していたような事は無いようです。
とにかく天候不順が米作の時期と重なると言えるのではないでしょうか。

寒冷化という表現は正しくないというのが僕の主張ですがそれに関しては日々確信を増しています。寒冷化というと春夏秋冬全てのシーズンの温度が下がり、かつ大きな飢饉が起こるほどの寒冷化をイメージさせられる表現ですが。それは違います。

極端な猛暑もあったのでは?そして暖冬も。雲量上昇傾向がなぜ極端な猛暑や暖冬になるのか?そこを僕は理解し説明できないのですが。

寒冷化という一言では説明できない実態だったのは間違いないでしょう。なぜ寒冷化という言葉に拘ってしまうのか。

雲量上昇傾向はただ単に雲量を増やして温度が下がって寒冷化するという単純なものではなく、複雑に入り組んでいる気候に対しより多くの影響を与えてしまうのではないか?という視点で研究したいですね。

黒点数と雲量上昇。方程式を示せそうな?
たたき台レベルですがそんなものを近日公開できるかもです。