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骨董カラクリ。川越市の骨董屋さん [やくだつ系のじょうほう]

川越市内を走行中に怪しい雰囲気の骨董屋さんを発見。

今日は休みだったようです。また明日に行ってみます。
埼京線の線路沿いですから認知度はけっして低いはずはありませんが、ネット上にほとんど情報がありません。

★追記・行ってきたよ★

⇒取材して分かった事
・ご主人と奥様で経営されている。経営は1970年頃から。現在の線路沿いには平成元年前後に移転してきた。それより以前は近くの商店街の奥地にあった。
・時計などの機械が関わるものは旦那さんの方が詳しい(その日旦那さんはいなかった)
・特にお店にテーマは無い。主には昭和40年代より前の品。

⇒私見。僕の感じた事
・今どきこんな経営形態の骨董品屋は珍しい。ただし・・・・世間一般(社会通念)での「骨董」と店主さんの思う「骨董」の理解は少々相違があるかもしれない。
・あまりお店に人が来ないからか?話し好きなのか?奥様が店番の日はマシンガントークに遭うのでゆっくりは見れない。骨董品と全く関係ないお孫さんの話などが矢継ぎ早に展開されていく(訪れた人は金魚とメダカの話をリピートして最低3度は聞くことになるでしょう。旦那さんのキャラクターは現時点で不明)しゃべらなければという強迫観念的なものに襲われているようにも見えました。慌てる必要が無いのに慌てているような?
・軒先にあった盆栽の鉢が気になり見に行ったが銘があるものはほとんどなく、駄物なのに数千円の表記が。うーん。
・お金持ちの道楽のお店。自分の為に経営しているお店でしょうから客側にメリットがあまり無いのでは。店の整理整頓よりお喋りの方が好きなのかな?品を大切にしている印象がありません。
・辛口になってしまいましたがこのお店はこんな時代に貴重。モヤモヤスポットとして最高でしょう。
・骨董とガラクタの際どいあたりを突いてるお店。今の時代ネットオークションで骨董品が次々出品されてきますから、こういうモヤモヤする感じの方が社会的意義があるのかなあ。
・価格設定は微妙な物が相場の2~3倍以上?高め。
・僕がお店の名称を考えてあげると・・・・ガラクタ&大衆骨董カラクリ。こんなネーミングだと整合性ができるでしょう。
・木彫りのアイテムが沢山あったのは楽しめたかな。けれど価格がちょっとね・・・ハードオフのがらくたコーナーで売ってるレベルの1000円くらいの量産品が8000円のプライスだったり・・・・。
・以上、良い点悪い点も含めてこのお店の魅力。暇人は一度は行っておくべし!川越の秘境の地。奥さんの年齢から察するに最長でまだ25年は頑張れるかも!?目指せ平成の次の次


営業時間など。
(現地看板では不明瞭だったので取材して分かった事をふまえて分かり易くリライトしておきます)
・駐車場は店の裏に自動車二台分あり。
・営業時間11:00から17:00
・休業日毎週火曜日。
・その他休業日は、3日、8日、13日、18日、23日、28日(仕入れの競り?が行われる日だとのこと)
※現地看板にはお店と自宅の電話番号記載あり

住所:埼玉県川越市岸町1丁目14-1

毎週特売
土・日・月
全品二割引(店内の手書き看板では当店の値引きは二割までとの説明有)
荒物は一割引とのこと。(荒物の意味をやっと知りました)


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駄菓子のキャベツ太郎の秘密を探った記事
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2010-03-26





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