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上原多香子さんの件 [ふつうなはなし]

【この記事の前提】

・執筆者は男性です ・あくまでも一人の男性の私見です ・内容に抗議などがあっても謝罪などしません ・同意を求めていません。あくまでもこんな考えをする人間もいるのだと鼻で笑ってください


夏のはっちゃけ記事第二弾です。昨日誕生日で、今日はいろいろある予定だったのですが急きょキャンセル。とりあえずやる事がないのでこんな記事を執筆しています。

先に結論を言っておきます。常識的には上原多香子さんは色々批判されてしまうでしょうが、現実的には悪くはないと思っています。極端ですね。なぜそんな極端な事を言うのか?解説していきましょう。

★そういうオンナなのです・・・・
不倫は犯罪であるとかそういう法的な理屈ってありますが、けれど人の心って法律で縛れるものではなく、既婚の女性が旦那さん以外の男性に心惹かれてしまう事ってあるのでしょう。

僕であれば妻に対して、「不倫は犯罪だ。俺以外を好きになるな」なんて、こんな事を言いたくもないし思いたくもないです。

そういう縛りを持ちだす事なんてしないで、他の人を好きになられないように努力しなきゃな。と。

そんな考えをする僕なので、例え不倫をされたからと訴えたりなんてしたくないなあ。そりゃ法律という縛りはあるけれども、それを持ちだしてかつて愛し合った人に制裁するなど恥ずかしい事だと思ったり。

法律はあるけれども・・・・・現実があるし。

上原多香子さんは芸能界の中で美女と言われている通り、きっと大変モテる事でしょう。そんな美女と付き合うどころか結婚する訳ですから・・・・・安泰とはいかないでしょうね。まさか、幸せな日々が死ぬまで続くなんて思うはずがありませんが・・・・・・

かつての旦那さんは、ひょっとしてそんなファンタジーを見てしまっていたのでしょうか・・・・

クルマに例えるならフェラーリのF40を買ったとしましょう。官能的なボディーカウル。官能的な排気音。(けれど中身は案外空っぽ)

ええ。金が掛かりますし、ちょっとラフに乗れば死にますよ。一生持ち続けようとか思わない方がいいクルマです。

だがしかし・・・・・・だからこそ、強く心を惹かれる訳です。際立ったキャラクターを持っていると言えますね。

そういうクルマを買ってきて、安心安全に安泰にクルマライフを送れると思っていたら・・・・「失当」です。失当(しっとう)とは、前提を欠いている意味です。

小さな頃から芸能界にいたアイドル。美女。この設定だけで危険な香が漂っています。お付き合いだけでも火傷しそうなのに結婚となれば命を落とす事になるかも?そんな事をかつての旦那さんはイメージしなかったのでしょうか・・・

むしろ、危険な美悪女だからこその魅力があるのでしょう。常識的でお淑やかな女性には無い魅力。そういうキャラクターの女性なのですから、結婚したのだから、法律があるからとリミッターを掛けたくないですよね。そのキャラクターを楽しまないと。

それでまあ案の定、阿部力さんという俳優さんの方へとフラフラと行ってしまい・・・・・そこで必死のアピールで取り返すゲームを楽しめば良いのに・・・・ショックを受けてしまったようですね・・・・

すぐに取り返そうとしないで、超包容力を発揮してもいいかもです。


「阿部さんと子供作りたいの?分かった。でもきっと君はいずれ彼を飽きるだろうからその時は戻っておいでよ。彼との子供ならイケメンもしくは美女だろうな。君の子供であれば手放しで可愛いと思うよ。一緒に育てよう。僕は阿部さんとの事を他言しないし安心して。まあせめて泊まって帰らないよって時はその旨連絡頂戴ね。」

「最後に死ぬ時に僕のところに居てくれればOK」(北斗の拳ラオウのセリフ「くどい!誰を愛そうがどんなに汚れようが かまわぬ。最後にこのラオウの横におればよい!」)

これくらい思えて言える男性でないと、上原多香子さんと長い時間一緒にいる事は出来ないでしょうね・・・・なにせF40を一生乗り続けようと覚悟したのと同然なのですから。非常識な世界で生きていける器でなければダメです。

一生俺を思ってくれて浮気しないようなお淑やかな女性が良いというのであれば、ミラココアやミライースのような女性を選べば良いのです。

F40を買ってきたけどミラココアのような安心安全なカーライフを送れると思っていたら・・・・失当ってやつですからね。

しかし・・・・かつての旦那さんは・・・・・・非観してしまったのです・・・・・

F40は突然ターボを炸裂させる・・・・俺には手に負えないと・・・・そこが「魅力」なのに。

外見は目に見えるものです。まあ、見えていたでしょう。でも、相手のキャラクターの本質は見えていなかったのか。自分の想像上の設定で受け止めていたのかな。


★僕はしないけどね。などなど
僕としては、相手を泣かすような事をしたくないですから、そういう事をしようとは思いません。しかし、自分がしないから君もしないでね、とは縛りたくないですし縛りません。

そういう男性は少なくはないのでは?

男性が女性を泣かせると悲痛な印象ですが、男性が泣かされているのは平和な感じがします。世の中が平和って証拠。日本は平和だ。イスラム法の国ではそんな事あったら超大変。

上原多香子さんのかつての旦那さんは、ショックを受けて自ら命を絶ってしまいました。ファンの方には申し訳ないですが、弱すぎるし最悪の選択だったと思います。

上原多香子さんの印象を極端に悪くする訳ですし、また戻ってくるのを待つか、キッパリと綺麗に終わらせるか?そのどちらかを選ぶべきだったと思うのです。

きっと、あんな事をする男性は嫌われると思うのです。あんな事をして心を取り戻せる事が無いでしょう。他の男性に気持ちが移ってしまっても嫌いだとまでは思われていないでしょう。しかしあんな事をしたら大嫌いとくらい思われるでしょう。

嫌がらせ的な仕返しだったのでしょうか?それだったとしても悲しいなあ

すると・・・・上原多香子さんと結婚してはイケない度量の男性だったのかも・・・・・厳しい事を言うようだけど・・・・・。

上原多香子さんが結婚後に大きくキャラクター変更した訳ではなく、結婚前も結婚後もそういうキャラクターだったのでしょうから、なぜ、結婚後にこういう事になると分からなかったのか・・・・想像に容易な気がしますが・・・・

女性やクルマを選ぶ時は、それぞれのキャラクターを見極めて、この先どういう人生になるのか?事前によくイメージし、自分勝手に都合良いシナリオを描かないで、あくまでも相手のキャラクターを踏まえて、現実を見る事が大切ですね。

僕はわりかしハチャメチャな女性が好みなので、僕がそのポジションだったら「トントンってどんな辺りがカッコいいの?参考に教えて」とタブーにしないで成長のために聞いたと思います。

ネットスラングでNTRという言葉がありますが、それくらいにならないと、モテモテ女子とは付き合えないでしょうね。

すると・・・・上原多香子さんの悪かった点というのは、繊細過ぎる男性と結婚してしまった事か?浮気の100回や200回、しかも他の男性と子供を作ってきてもいいよくらい言ってくれて思ってくれている男性と結婚すべきだった・・・・

モテモテ女子は、繊細過ぎる男性を選ぶのは罪と言えるかもしれません。そこはダメな事と理解しておくべき。

まあ、でも、美女を妻にして、その妻をとられそうになって死ぬって、悲痛といえば悲痛だけど耽美といえば耽美。

ボロボロのジイサンになって逝くより耽美でカッコいいか。

三島由紀夫先生とか、TENNさんとか、耽美な最期で幸せでしょう。(三島先生は別次元の死。美意識に殉じた)

自分でその時を選び、全て自分の意志で逝った訳ですから、戦争で捕虜になって残酷な処刑をされたとかそういう死とは次元が違うもんな。

美女に惑わされて自ら逝く・・・・・贅沢な最期かもなあ。誰にでもできる訳じゃないし。

そりゃ親は泣くだろうけどね。

非常識と言われるかもしれない価値観では、それは耽美で贅沢な最期だったと思わずにいられない。

自分の残りの時間を、彼女の美に捧げたようなもの。

いかに君が美しく僕を虜にさせていて、いなくなってしまう悲しみを言葉で表現できなくて、人間は命を失うと生きていけない訳で、であれば人間で最も大切なものは命であり、僕は君への愛の大きさを表現する為に、命を捧げます・・・そもそも君がいない人生など無駄な時間でしかないのだから・・・・的な感じでしょうかね。

まあ、女性にすれば迷惑っちゃ迷惑な想いなのでしょうが・・・・

でもどうせそんな耽美な死に方をするなら・・・・石田ゆり子さんとか黒木瞳さんのような女性に捧げるべきかなあ・・・・・斉藤慶子さんもありかなあ・・・

輝いてる系の美女は、どうせ何を言っても聞かないし、自由に生きるのでしょうから、好き勝手泳がせてそれを眺めて楽しむくらいの余裕がないとダメかもですね。


そもそも、女性という生き物は、常にベストな異性を探し求める生き物なのかも?
男性は、手に入れた女性に執着を持ち、何が何でも手離したくないと思ってしまう生き物なのかも?
(映画ラ ラ ランド参照)

そして、結婚、それに関わる法律って、男性の執着心から生まれたものなのか?法で縛ろうとしてしまった?というか、女性は心変わりしたら過去に執着しませんし、結婚という制度や法律って、女性という生き物の生態と噛み合っていないとか?まあ、そんな妄想?をしてしまいました。

ゲームみたいに三度までオッケーとか現代の価値観に合わせて少々甘めに制定し直した方が?


★記事を〆る★

かつての旦那さんのご遺族は、不倫されて鬱になり自死した悲しい男という印象を残すような動きをしない方がいいかも。身に余る美悪女に惚れて早世した耽美な男って印象の方が、アーティストとしてカッコいいと思います。色々思う事もあるでしょうが、繊細で傷つきやすいのに美悪女に惚れた男が悪いと思います。

運転下手くそなのにF40を買ってきて事故って死んだら、それはドライバーが笑われるのと似たようなもの。F40このやろー!危ねえじゃねえか!お前のせいで!なんて罵倒したら、愚か者!そいつに手を出した時点でいつ死んでもいいと思わないと!むしろF40で死ねて最高じゃねえか!だったら買うんじゃねえ!なんて周囲に怒られるでしょう。それと同じような話です。

上原多香子さんは超上級者向け仕様な訳で、ちょっとの事で動揺してるような男では添い遂げられないってだけの話でしょう。

天国のTENNさんへ。このセリフをあらためて。そして捧げます。来世はこんな男になるべき。

ラオウ「くどい!誰を愛そうがどんなに汚れようが かまわぬ。最後にこのラオウの横におればよい!」

享年35。少年ではないのだし上原多香子さんの年上だったのですから、陰キャみたいな思考してちゃダメでしょ


以上、一人の男性が身勝手にツラツラと思った事でした。



ここで終わります。またね。