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久々の♪ 木のオモチャ制作♪ [ピノッキオのはなし]

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無垢材ペンダントです。

デザインは もぐらのもぐ のお絵描き担当である岡山市のくろさきゆりチャン。

すでにハンドメイドサイトで販売実績がある作品ですが、今回は「松」の材で作ってみました。
こちらも川越銘木センターさんから仕入れた材。この材も20年は自然乾燥しているのかな?

ヒヨコの材は木目が詰まった綺麗な材。昔は赤いケヤキが重宝されたそうですが、僕はこんな色味のケヤキも大好きです。ナチュラルですよね。

つづきます。


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このくらい作りました。久々でしたが、特に腕が落ちたとかありません。むしろハードなリフォームを越えて腕が上がっております。やったぜ。

ちなみに背景の濃い色の板は、ケヤキの机です。100年位前のアンティーク物。木組みでガッチリ作られており、なかなか良い雰囲気です。作者さんは天国にいるのでしょうか。まだまだ使用させて頂きます。

杉とヒノキとケヤキの机で釘を一本も使っていないのです。

いまだにシッカリと組まれたまま。素晴らしい腕です。ケヤキとはいえ木目が詰まったケヤキなのでそれほど重量がありません。そういう辺りも見切って材を選択したのでしょう。引きだしの化粧板は玉杢ケヤキ。パラパラっと適度に玉杢があります。大変気に入っております。

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えっとですね、ピノッキオは、本当に良い材を仕入れて作っています。

この幅の柾目です。この幅の柾目をこのように小さく切り出すのは本来もったいない行為ですが、より多くの皆さんがこの樹を楽しんでくだされば♪ そういう考え方もありますからね。

世の中にはこんな贅沢な松の板を、床板に使っている豪邸があるらしい・・・・まじか!綺麗な床だろうなあ~。

松の材は陽に焼けてさらに良い色になるのを楽しむのが粋なのだそうです。まあ、そんな事を知っている方は、現在では極少数ですし、そんな松が使われている家に住んでいる方も極少数でしょう。
関西圏の方が関東より松材が人気だそうです。

木彫り作家の鶏口舎さんも、材を小さく小さく切り出して使っていますが、一つの樹から数百、数千の作品を世界に広めるのも素敵な事です。

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和室を作業室として改装し制作しています。
畳を破棄してカエデの無垢フローリングを組みました。また、根太の上にネダノンという超分厚い合板を入れて高さ調整したのですが、しっかりとした床剛性となり糸鋸を可動させても床が揺れる事がありません。

テーブルはケヤキ材が使用されているアンティーク物で揃えております。我が家はあちらこちらにケヤキを使用しているので、ケヤキ指向な感じです。



ハンドメイドサイトにて販売再開するのは・・・・・・秋以降を予定しております。
乳歯ケースのバックオーダーがかなり溜まってしまい現実逃避しております・・・・@@,
ぜんぶお断りしちゃおうかな・・・・

なんちゃって

チラッ(様子を伺ってみたり