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GW初日は庭で遊ぶ の巻 [盆栽のはなし]

  <⌒/ヽ-、___ ・・・・・何しようかな
/<_/____/


   ∧∧
  (*・ω・)  ムクッ 庭で盆栽を可愛がるか
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

★という訳で、今日の更新は庭の盆栽のはなし

↓こちらは敷地の北東側にひょっこりと芽生えたケヤキの赤ちゃん。
そのままでは雑草と一緒に摘んでしまいそうなので鉢に移動。
この季節の移動は注意です。移動させて二週間が過ぎたので、もう大丈夫でしょう。
近所には武蔵野台地の森が広がるので、毎年、庭のどこかにケヤキが芽生えています。
それを盆栽に仕立てていくのは素敵かなと。この家を買ってすぐに庭でケヤキを発見。その子はすでに盆栽として仕立てています。そちらの品はそのうち公開します。

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つづく

↓こちらはケヤキの種子。庭で発芽しているケヤキは大きなってみないと、どんな特性のケヤキか分かりません。そんな訳で色々な面で計画的に培養する予定のケヤキは種子を購入してみました。「むさしの1号」と呼ばれる種類のケヤキです。埼玉県日高市で発見された箒(ほうき)状に育ち、葉が小さ目の種類なのだそうです。街路樹に用いるといい具合のケヤキなのだそうです。

ケヤキは木材としても、色味や堅さなど種種相です。人間に様々な体格や性質があるのと同じです。

ですから、植樹や盆栽を作る時は将来を考えよく選定すると良いでしょう。こちらは寄せ植えを作ります。僕は寄せ植え好きです。先日、川越銘木センターさんで、大きなケヤキの材を眺めてきました。そのケヤキもこの一つの種から始まったのです。

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↓前回の盆栽記事「四季」さんから購入した自然盆栽。
プランターに赤玉土を放り込み、湿度を高めて、コケも培養する作戦ですが想像通りの結果です。
5品を購入してきましたが、5品ともコケも元気。

木工玩具作家も営んでいるわけですが、樹を上手に育てる事、生きている樹をよく知っている事。それが出来ずに今後の活動はなかった。そう思います。

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↓黒松の寄せ植え
大井盆栽さんという川越街道沿いの園芸屋さんで購入。700円だったかな?先日購入しました。
世界盆栽大会では、これと同じような品が5000円でした。(汗
この品は、この高さを保ちつつ、針金掛けはしないで、この雰囲気で育てて行きます。

毎朝90度鉢を回転させます。日当たりを全面に。

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↓ヒノキの大懸崖(だいけんがい)ですが、植え替えは成功していたようです。葉が成長し始めています。一般種のヒノキは盆栽には向いていません。かなりマイペースな樹なので、人間の思うようには成長してくれません。

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↓コアジサイ。幹を伐採されてしまった子が、株から芽吹き返した古い品だそうです。

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↓カマツカ。世界盆栽大会で購入した寄せ植え。500円。こんな素敵な品を500円なんて・・・というわけで、価格ではない価値がある。敬意を籠めて大切に育てます。この子もプランター環境の住人に。これで水切れしづらくなります。

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↓盆栽ではありませんが・・・・白鳳という種類の桃です。開花後に芽が膨らみ始めています。

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↓イソギクとハマボッスの寄せ植え。犬吠埼近辺の種類。

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↓サンショウバラ。花芽があるかな?あれば間もなく開花するはず・・・・

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↓今日は「引き」の画像がないですね・・・ケヤキの寄せ植えのスタート地点。さてさて・・・

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↓例のヒノキの大懸崖から着想した逆さヒノキ。二月末に植え込んで二ヶ月経過。今のところ特に変化無し。この後どうなるのか。ヒノキ博士を目指す僕としてはこれも真面目な挑戦です。

陽を求めて途中から起き上がってくると思うのですがいかがでしょうか。この子はいずれ・・・特注で鉢を作ってもらうようでしょう。ハンドメイドサイトの作家さんに依頼してみようかな。便利な世の中だ。


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↓先日の名を知らない黄色い花。水を少々辛く。次々と咲き誇ります。

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