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片頭痛とは?(偏頭痛を分かりやすくまとめ、偏頭痛なぜ起こる、わかりやすく。 [女子と上手に付き合うほうほう]

2017年もよろしくお願いします。

※書きかけの記事です。2017.1.1執筆開始。現在ドラフト。

男子よりも女子に多い片頭痛。多くの女子の悩みです。

そこで・・・

【偏頭痛ってそもそも何だろう。概要を理解しよう】
【女子が片頭痛に悩んでいる時にしてあげられること】

このような主旨の記事を企画してみました。


僕は仕事柄、女子の友達が多く、すると、片頭痛に悩んでいる女子とそれなりに出会います。かなり辛い症状に悩んでいる女子も。

片頭痛に悩む多くの女子が、自分の症状をロジカルに理解していて、説明してくれる訳ではありません。聞いて欲しいという事で、いざ聞けば複雑かつ難解であり、理解できなければ分かってくれないとご機嫌斜めに。そんな事が続き、片頭痛が発端で関係悪化へ転じてしまうなんて事は、男子あるあるです。ネットがある今、そういう負の連鎖は断ち切りましょう。僕がその役を名乗り出ます!

女子の相談は、ただ聞いてくれたらそれでいいの、というのが本音だそうですが、しかし、体の不調を静観している訳にはいきません。出来れば緩和して欲しいと思うのが男子の本音です。

そこで、そもそも、多くの女子が悩む片頭痛とは?整理整頓して理解し、側にいて何をしてあげられるのか?まとめてみました。男子必見となっております。

なお、この記事に何らかの検索ワードで辿りついているのだと思いますが、急に激しい頭痛が起きたりした場合は、くも膜下出血などの危険な状態にあるかもしれません。救急車をすぐに呼ぶべき状況にある可能性もあります。ご注意を。

僕は医学に関する道には進んでいません。あくまでも、文献などを読み込み理解した事です。男子が一生懸命に学べば到達できる知識のレベルですが、まとめてある情報があれば、効率的かなと考えました。

では、片頭痛とはそもそも何なのか、偏頭痛はどうして起こるのか、偏頭痛が起きたらどうするべきか理解を進めていきましょう。

第一章・そもそも論。片頭痛に関する根本的な事
・片頭痛は世界中に患者さんがいる。日本だけではない。女性に多い。特に20〜40代の女性。今この瞬間も、北半球、南半球、様々な国、様々な人種の女性(一部男性も)の中で、片頭痛に悩んでいる方が多くいるのです。

・人類は片頭痛について、以前よりは格段に研究が進んでいる。しかし、仮説に基づいた薬剤の開発を行っているなどまだまだ道半ばである。数年後はより解明されているはず。

・最新の研究では、女性ホルモンのなんらかの影響や、精神的、肉体的ストレスから頭蓋骨内の血管が拡張され、血管内に炎症が起こってしまう事が原因らしい、という事が分かってきている。

・男性でも起こる肩こりなどからの頭痛は緊張型頭痛(きんちょうがた ずつう)と呼ばれ、これから話を進める、女子に多い片頭痛とは実は異なるもの。それぞれで対処が異なり、真逆の対処が必要な事もあるので、それぞれの違いを理解する必要がある。(以降にて詳しく)

・国際頭痛学会という組織がある。その組織が「国際頭痛分類」と名付けた情報を発表し書籍化されている。頭痛の定義や分類がされている。日本語翻訳されている。日本Amazonなどで一般人も購入可能。
なお、国際頭痛分類は頭痛外来の医師などのバイブル。現在第三版のベータ版(2014)まで発刊、日本語訳されており、ベータ版の公開で得られたデータを踏まえ、確定版が発刊される予定との事。全ての医師が最新のものを読み込み、知識をアップデートしている訳ではないので注意が必要。(様々な医師のSNSなどを追っていくとそのような事に気づく)

・何をもって片頭痛と診断されるのか?国際頭痛学会が発表した定義がありますが、難解とまでは言いませんがやや複雑なので、このぶろぐでは詳細を割愛しますが、その定義に当てはまる症状にあれば片頭痛と診断される。

・各国により保険承認されている片頭痛治療薬が異なる。


第二章・片頭痛治療薬に関する根本的な事
強い痛みがない女子で、頻発していない場合は、市販のバファリンやイブ、セデスなどを服用している事が多いのですが、片頭痛が重い場合には、頭痛外来にて以下のような処方箋が出されている女子がいます。

片頭痛治療薬は二種類に大別される。※分かり易くする為にこちらで名づけております。

a→急な痛みに対し、緊急的に対応させる、即効型タイプ
b→毎日飲んで、原因を和らげ片頭痛そのものを防ごうとする予防型タイプ

aタイプの即効型は、片頭痛が発生し、辛い痛みをすぐに緩和させたい時に服用するものであり、すぐに血中に広がり、数十分で血中濃度が最高値に達して、スグに効くように開発されている。このaタイプは複数のメーカー、複数の特性の薬剤が販売されている。そして、よりよい新薬の開発が進められています。

bタイプの予防型は、基本的には毎日服用し、片頭痛の原因となることを薬で和らげて、なるべく片頭痛が起きなくするようにするもの。片頭痛はツラいものなので、それを予防できるのがメリットですが、日々服用しているとなると、それなりに胃腸に負担が掛かってしまうのは他の薬でも同じなのですが、そのような事があります。こちらのbタイプも複数のメーカー、複数の特性の薬剤が販売されている。そして、よりよい新薬の開発が進められています。bタイプには漢方薬もあります。

※すると・・・・・片頭痛治療薬を利用している女子は即効型と予防型のものを服用していることがある。予防型を服用しているとなれば、毎日薬を飲んでいる事になるので、なおさら胃をいたわってあげたいです。胃に優しい料理を作ってあげたり、デートコースのお店を選んであげたい。何が食べたいか?という時は、男子が確定しないで女子に任せて、かつ、気を使わせないで、本当に食べたいものを選ばさせてあげたい。いずれにしても、片頭痛の原因を緩和させる食べ物があるので、それを参考にして選びたいですね。(末尾に片頭痛に良い食べ物まとめ)


第三章・頭痛の種類と対処法
国際頭痛学会の定義では頭痛はいくつかに大別されています。この記事では関連が高いものを選び解説します。
痛み止めのイブ公式サイトに有益な情報が掲載されています。そちらのサイトさんも参考にさせて頂いております。他、様々な文献などで掲載されている常識的な事を踏まえてまとめました。
http://www.ssp.co.jp/eve/headache/cause/

【注意】以下は典型例になります。人体ですからすべてのことが当てはまるとは限りませんが、典型例を知っておく事は大切です。

★片頭痛ではないけれど、いわゆる頭痛。それが緊張型頭痛
→緊張型頭痛
ストレス起因で起こると言われております。ストレスは大きくは二種に大別されますが、精神的ストレスと、仕事などからの肩こりといった身体的ストレスがあります。それら精神的、身体的ストレスで、血管に物理的な影響が現れ、血流が悪くなり、首や頭部周辺の筋肉が緊張し、結果として頭痛が発生してしまいます。

そんなメカニズムで発生する頭痛を「緊張型頭痛」と呼びます。国際頭痛学会の定義では片頭痛ではないので、女子が片頭痛があるんだ、と言っていても、定義上ではこちらである事も。

後頭部周辺から頭全体が痛くなる。頭頂部周辺が痛くなるという人も。

気圧の変化により起こるという人も。

⇒対処法
緊張型頭痛は、鎮痛薬で痛みを緩和し、温める事が良いとの事。温める事により血流がよくなる。ストレッチなども効果的。スポーツインストラクターさんで、予防ストレッチ法などを研究していらっしゃる方がいます。

※男子がしてあげられる事は?
男子として、女子の緊張型頭痛にしてあげられる事は、緊急対処と予防対処の二つが考えられます。緊急対処とは、頭痛が起きている時にしてあげるべき事。予防対処とは、日常において頭痛を防ぐ事を一緒に考えたり、おこなっていく事です。

緊急対処としてはおおくの場合で女子は鎮痛剤を常備しております。その種類を聞いておき、切れてしまった時にサッと出してあげられるように、常備薬を聞いて自分でも持っておくようにするべき。気配り大事。気配り上手になれば仕事でも役立ちます。自分の為にもなりますよ。
他には、温める道具を忍ばせておくのも良いでしょう。冬なら使い捨てカイロを持っておくとか(低温やけど注意)。いずれにしてもさりげなく。

予防対処は、例をいくつかあげると、普段からマッサージをしてあげるとか、デートで温泉に行くとか、緊張型頭痛予防のストレッチに詳しいトレーナーさんがいるスポーツクラブに一緒に通うとか、「温める、ほぐす」をテーマにしたサポートをしてあげる事が出来ます。プレゼントに血行をよくするものを贈るとよいかもしれませんね。また、女子はデートで着飾りたい訳ですが、前夜に、肩や首が開いた服は着てこないでいいよ、冷えるでしょ、と声掛けしてあげても良いかもしれません。他にも沢山思いつくわけですが、女子の為に一生懸命に考えてみましょう。真剣に考えてあげる事も大事。一緒に考えてあげる事は尚更大事です。

なお、各女子により、どんな態度でどんな事をしてもらうのが嬉しいのか?差異があります。してあげたいという気持ちがどんなにピュアなものでも、押し付けにならないように注意です。

温泉に行くとなると化粧を落とす必要があるので、化粧が命以上に大切というタイプの女子を相手に、温泉は禁句という噂があるとか無いとか‥‥@@,

★片頭痛と緊張型頭痛は違うもの
→片頭痛
20代から40代の女性に多い。人類はまだ詳しい原因の究明に至っていない。最新の研究では、女性に多い事、年齢層などから女性ホルモンが関わっているのではないか?さらに、精神的、肉体的ストレスか、それらの複合とも考えられており、いずれにしてもそれらがトリガーとなり、頭蓋骨内の血管が拡張してしまい、血管内に炎症が起こり、そららが痛みへと変わり、片頭痛が起こると考えられている。

国際頭痛学会の定義では───詳細は割愛するが───光や音に敏感になり、悪心(おしん・吐き気)なども現れ、運動は当然のこと、日常生活程度の動きでも、頭痛がより悪化してしまうほど。こめかみなどがズキンズキンと痛む。日常生活が困難と言えるレベルの頭痛である。

⇒対処法
第二章で二つの種類の薬剤を解説しましたが、急な痛みに対しては、即効型タイプの薬剤を。なるべく頭痛を起こさせないように予防型タイプの薬剤で先手をうっていくなどします。

こめかみを指で物理的に抑えて、血流を抑え混む事、冷やすなど、拡張した血管の血流を抑える方向で対処します。ハチマキみたいなもので抑えると効果があるという女子の話もあります。
さらに、静かで照明を落とした部屋で安静にする事が良いと言われています。視界がチカチカするという方もいます。そういう時は暗い部屋で安静にすると落ち着くという方もいます。

※男子がしてあげられる事
最重要ポイントをまず先に。とにかく安静にするのが一番。照明を落とした静かな部屋で寝て過ごすのが最善とのこと。寝ててもいい?と女子が言いやすい関係作りをしておく事も大事ですね。

では、その他の事を続けます。

そもそも女子が、緊張型頭痛と片頭痛の違いを理解していない場合があります。状況により頭痛外来へ一緒に行くべき。緊張型頭痛なのか?片頭痛なのか?それとも複合なのか?知る事により適切な対処を明確に意識できるようになります。医師から説明を受け、ただしい治療と対処を明確に理解する事が、正しい第一歩目となります。

頭痛外来だけの話ではありませんが医師の質や相性もありますので、一か所目でベストな病院に辿りつけるとは限りません。そこはネットなどを上手に活用しましょう。

頭痛外来ですんなりと、体と症状に合った薬剤に出会えれば良いのですが、重い片頭痛の場合は、トライを繰り返し、ベストな処方箋に辿りつく事もあるそうで、頭痛外来にいけばすぐによくなると期待させ過ぎてはいけません。焦らずベストを目指すと良いでしょう。

また、女性は年齢により男性以上に体質が変わるわけですが、これは、僕が周囲に取材していて分かってきていることなのですが、体質が変わると片頭痛にも変化が現れ、症状や効果がある薬が代わったり、出産したら片頭痛が改善したとか、女性ホルモンが関係ありそうだと考えられる通り、加齢により、状況が変わる事もあり得るようです。一度は試して効果が無かった片頭痛治療薬が、数年経ってもう一度試したら効果があったという話も聞きます。女性の体は時間の経過で変化していくので、その大前提を忘れないようにするべき。片頭痛は女性の体の変化に合わせて流動的と言えると思います。あくまでも今を見て、過去の状況にこだわり過ぎないほうが良いでしょう。

さて、男子がしてあげられる事を続けますが、こめかみを抑えてあげる事、片頭痛が街中で始まったら、静かで照明を落とせるような所に移動させてあげるとか、片頭痛が起きそうなときは出かけないとか、冷やすものを準備しておいてあげるとか、いろいろできる事があります。各女子にあったサポートを、よく相談しながらしてあげましょう。

片頭痛の辛さをできる限り共有し、もし、デート中に起きても慌てずにサポートしてあげる準備を。そうすれば片頭痛を持った女子の安心に繋がる事になります。精神的ストレスも片頭痛のトリガーになると考えられている訳で、不安は精神的ストレスになりますから、安心させてあげる事は、実は、片頭痛に対して良い事になります。

日々の中において、最大限ストレスを緩和させてあげる事も大事です。面倒臭いなあと思う男子も多いかもしれませんが、好きと言って欲しいのであれば好きだと言ってあげるとか(まじめな話)、飲み明かして帰って心配掛けさせるような事をしないとか、危険な遊び(バイクなど)を控えるとか、女子の精神的ストレスを最大限緩和させようと本気になれば、色々と出来る事があります。

片頭痛に悩む女子は、いきなり痛くなって、ドタキャンしてしまったら大変だという精神的ストレスも持っているものです。ですから、男子的には、突然そのような事があっても感情的になんてならないで、むしろ、心から気遣ってあげられる包容力を持っていたいところです。確かに、待ち合わせの時刻に電話が掛かってきて、いきなりのキャンセルとなれば、人間ですから慌ててしまうものです。でも、そこで、片頭痛の辛さを思えば、仕方ない。悪意があってなっている訳でないという事。何よりも本人が辛いという事。そこで気持ちをポジティブに切り替えられるメンタルを。すごく痛いのに我慢して来てくれても、僕はそんなの悲しくてダメです。みんなもそうだよね。

また、片頭痛の予防に良いと言われる食事(栄養)があります。料理を作ってあげる時、デートコースで行くお店、それらを踏まえると良いでしょう。これは後ほど別の章にて。

※片頭痛の注意スポット。(周囲の女子に取材しました。その他情報お待ちしております)
光に対し過敏になるという事で、注意スポットがあるようです。各女子の症状により差異がありますが、このような場所に向かう時は、日をあらためる、ルートを変えるなど、よく相談して、本音を言ってもらって考えましょう。

・映画館 ─ 暗くてチカチカするので片頭痛のトリガーになる女子もいる
・飛行機 ─ 気圧の変化が大きく頭痛のトリガーになる女子もいる
・陽射しが強い場所 ─ 夏の屋外、海やプールなどで光と暑さが片頭痛のトリガーになる女子もいる

その他、人が多く集まる場所に行くと片頭痛が起きやすいという女子もいます。例えばバーゲンやラッシュアワーの駅、満員電車など。

苦手な場所はあるのか?どこが苦手か、各女子によく聞いておきましょう。

★緊張型頭痛と片頭痛の混合型
→ 混合型(緊張型+片頭痛)
緊張型頭痛と片頭痛の混合型。頭痛が起こるという事では同じですが、各頭痛では発生のメカニズムや痛み方が違います。そこがポイントです。

⇒対処法
各頭痛を理解し、各頭痛に適した対処をする。

※男子がしてあげられること
緊張型頭痛は温めると良い傾向。片頭痛は冷やすと良い傾向が。真逆の事が起こりえます。気を付けるべきポイントは、いつもは緊張型頭痛が多いのだけど、稀に片頭痛が起きた場合、いつも温めているからと温めてあげると・・・・逆効果になってしまうということになります。

また、メカニズムの違う頭痛が起きているという事を自覚していない女子もいたり、自分でもよく分かっていなく、市販薬に頼ってしのいでいる女子が少なくはありません。そのような場合は、頭痛外来に受診するなどして、一緒に頭痛を理解すると良いでしょう。
多くの女子が、どんな頭痛でも「わたし片頭痛持ちなんだ」と言っている事が多いように思います。頭痛=なんでも片頭痛という誤った理解が蔓延しているのが実状です。

多くの女子は頭痛に悩んでいます。頭痛がないと言っている女子に出会った事が僕はありません。しかし、みんな悩んでいるのに、頭痛発生のメカニズム、緊張型頭痛と片頭痛の違いや対処法を明確に説明できるという女子は案外少ないものです。

女子の話を良く聞き、明確な理解をしていないようであれば、この章の冒頭のリンク先を一緒に読んだり、一緒に受診したり、男子側が先手を打っていくのも良いでしょう。

体のトラブルの解決は、無意識的に、相手に主導権を渡してしまいます。時には自分がでしゃばらない程度に主導権を握って、症状改善へと向かう必要があるという事です。女子の特性と頭痛の特性を同時に読みつつ適切な対処をしてあげましょう。

※全体的にドラフト状態です。完成をお待ちください。

★薬物乱用頭痛を知ろう
→薬物乱用頭痛
鎮痛剤、ドラッグストアなどで買える市販の薬剤で言えばイブ、セデス、バファリン、ロキソニンなどがありますが、それらを辛い頭痛から逃れる為に、ついつい、日常的に利用しているうちに、むしろ頭痛が悪化してしまっていたら、それが薬物乱用頭痛です。

これは医師に聞いた事ですが、このような条件を満たすと薬物乱用頭痛になるそうです。国際頭痛学会の定義によると、一か月に15日以上頭痛がある事が前提。さらに、直近の三か月以上の期間、各月に15日以上鎮痛剤を飲んでおり、その条件で頭痛が快方へ向かっておらず憎悪していれば薬物乱用頭痛と診断されるとの事です。

⇒対処法
女子に話を聞き、頭痛外来に受診していなく、かつ、月に15日以上鎮痛剤を飲んでいて、頭痛が常態化していたら、すぐに受診させましょう。
医師により、すぐに薬を激減させる指導を行う方もいるようですし、段階的に減らす指導を行う方もいるようですし、相手を見て選択する方もいるようですし、何が何でも自分が決めた事をやらせようとする医師もいるようですし、ネットでよく調べてから受診すると良いでしょう。どれが正解か?人類はまだ解を見ていないようです。各女子の特性を読んでよく相談して答えを出すべき。

そして、これは僕の私見ですが、常識的に考えて、たとえば、上記の定義には至らなくても、その定義に近い状態にあれば、それは予備軍と言えると思います。おそらくは間もなく薬物乱用頭痛になるはず。先手を打って頭痛外来へ向かうと良いでしょう。

★その他頭痛
→月経関連片頭痛
こちらに関しましては、鎮痛剤のイブ公式サイトさんのリンクを参照してくださいませ。
http://www.ssp.co.jp/eve/period_pain/symptoms/headache.html
上記の典型的な片頭痛とは発生メカニズムが異なるのではないか?という事が分かってきているそうです。

→男子としてしてあげられること
男子としては、女子がその時期にどれほど辛いか?同じ体験が出来ないので、どんなに察したくても、想像の域を出ないことは事実であります。さらに、片頭痛も重なったとしたら、それはもう、本当に辛い状況でしょう。
発生メカニズムは違いますが、症状は典型的な片頭痛という事で、静かな部屋で寝ているのが一番ということですから、まずは寝させてあげて、何かしなければならない事は代わりにやらさせてもらうと良いでしょう。

繰り返しになりますが、自然にさりげなく、寝ててもいい?と言いやすい関係作りをしておく事も大事ですね。

第四章・優しい言葉は女子の頭痛を物理的に癒す!
→精神論で終わらない。女子への優しい言葉
前の章で語った事と少々かぶりますが、重要ポイントなので、第四章として仕切り直します。
今回、女子の片頭痛を研究していて確信できた事がありました。

頭痛は精神的ストレスもトリガーになっているということですが、すなわち、精神的ストレスを緩和できれば、薬剤ほどの効果が無いかもしれませんが、どの程度の効果があるのか数値化されたデータはありませんが、しかし、確実に、優しい言葉は精神的ストレスの緩和に繋がると言い切れます。

側にいてさりげなく掛けてあげる優しい言葉が、女子のストレスを緩和し、結果として、ほんの少しだったとしても頭痛を緩和できるということなのです。

そこで、実際に片頭痛に悩む女子に話を聞かさせてもらいました。

「頭痛で苦しんでる女子に絶対に言ってはいけない言葉。それは、思ったより元気そうだね、っていう言葉。心配掛けないように気を使ってなんとか元気に振る舞っているんだよ!だから、無理しないで、お大事にね。こう言ってくれると嬉しいよ」

僕が補足すると、上辺だけの言葉ではダメですよね。今回の記事で各種頭痛の概要を解説してきましたが、女子特有ともいえるそれらの痛みや心配を一生懸命に汲み取ろうとすれば、自然と言葉に気持ちが籠るかと思います。さらには言葉だけでなく、代わりにやれる事は進んで代行してあげるべき。

まずは、面倒くさいな、とかウザったいな、なんて他人事のように思わないで、さりげなく、優しい言葉を心を籠めて伝えてあげたいですね。

もう一度繰り返しますが、寝ててもいい?と切り出しやすい関係作りが大切ですね。

※タイピング中

第五章・片頭痛に良いといわれる栄養・食事



あとがき ※私見と予見
各国により偏頭痛に対しての治療に違いがあります。日本は受診→処方箋というものがメインですが、国によっては、かつ症状によっては入院を前提としている事があります。(慢性連日性頭痛→薬物乱用頭痛)まだまだ調べてみます。


ウツや不安障害起因。ありえることです。おそらくの話です。常識的に考えてみるとこんな事だと思います。

原因と結果という関係がある訳ですが、片頭痛そのものが原因のパターンと、精神的ストレスが過大で片頭痛が起きている、片頭痛はあくまでも結果のパターンがあるのではと考えます。

もう一度言います。これはあくまでも、もぐらのもぐぶろぐの見解ですが・・・・
もぐらのもぐ的見解では、大きくは二種の片頭痛があります。根が浅い片頭痛と、根が深い片頭痛です。

根が浅い片頭痛は、大きなストレスなどがある訳ではないパターンで、頭痛外来の処方箋が良く効き収まり易いのだと思います。

根が深いという言葉はちょっと言葉としては重いものがありますが、眠れていない期間が長いとか、家族間、職場、友人関係などの問題で過酷なストレスにそれなりの期間悩まされており、精神的ストレスと、そこからくる肉体的ストレスなどが原因で片頭痛が起こっていると、頭痛外来での処方箋がすぐに効きはじめないなどの事があるようです。

すると、根が深い片頭痛に関しては、頭痛外来で処方された薬で痛みを緩和させる事は出来るけど、根本的な精神的ストレスやそこからくる肉体的ストレスまでは範囲外。となると、メンタルカウンセリングを受けて、指導によっては心療が必要であれば、そうする事により、片頭痛の根本的な原因を緩和させ、片頭痛も緩和していく事になるのでしょう。というか、根深い片頭痛に悩む人は、不眠症や強い不安を覚えている人が多いというか、確かに片頭痛も大変なのでしょうが、話を聞いていくと、もっと大変な事も起きていたりします。

カウンセリングを踏まえ、時には心理療法なども同時に必要では?場合によっては転職、休職なども必要かもしれません。片頭痛治療薬が効きづらい方はこの辺りにヒントがあるかも。

そんな事を考えました。

いずれにしても、周囲にいる人の温かい気持ちと、適切な理解と、時にはこちらがリードしてあげて、良い方向へ向かわせてあげるべきでしょう。

将来的には、心療内科附属頭痛外来なるものが立ち上がると思います。
そうでなければならないはずです。現在の日本では板挟みになってしまっている患者さんが多いはずです。薬物乱用頭痛の薬物乱用からの脱出は入院前提であるべきです。国によってはそういう治療を前提にしていますし。国際頭痛分類でもそう理解されているようです。(ただいま勉強中

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