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もぐらのもぐ、YouTubeに♪ の巻 [もぐらのもぐ関連]

当ぶろぐはインターネット絵本の運営ぶろぐです。
といっても、ビジネス目的ではなく、趣味で絵本を描いたがお金はないので出版する事なくネット絵本として公開していました。(こんな時代なので印刷にこだわりがなかったのは確か)

そして‥‥

(株)フームさんからお声掛け頂きまして、現在動画化しています♪こんな日が来るなんて!

オープニングムービーが完成。公開開始です♪

あのね、見ちゃった人は70%くらいの割合でハッピーになります♪
恋は叶うわ、欲しかったものがバーゲンされてるわ、女子力上がるわ、ハチャメチャハッピーなことが♪
youも見ちゃった方がいいと思いますよ♪(もぐらのもぐ調べ・推測値)

http://youtu.be/DkynIxvGVoo




ぜひみてね♪

ナレーションもアニメも素敵です。わーい!

いずれ6か国語に翻訳予定です。

生きてればいい事ある。公開しておけばいい事ある。みなさんも絵とか作品とか、とにかくネットに上げちゃおう!

なぜ、もぐらのもぐを制作したのか?
それについては、もぐらのもぐ.comにて語っておりますが、楽しそうだからなんて気楽なものです。
ゆりちゃんの絵が可愛い。それならネットで公開しようよ。なんて感じです。

そして、こんな事を僕は考えていました。僕の仕事柄なんらかの広告などに、ゆりちゃんの絵を押し込む事は出来たのですが、それってなんだかすごく残念なアクションだなと思ったのです。何か違うってやつでしょうか。

2009年3月21日から公開開始したわけですが、完成直後に皇居で花見を友人達としていたのですが、その時にラジオからV6の「ありがとうのうた」が流れてきたんです。
それを聞いていた時、よし、もぐらのもぐは、特に積極的に売り込んだりしないで、極自然に運命に任せよう。そう思ったのです。その曲がなぜかそういう気にさせてくれたのです。


ゆりちゃんの絵が、誰かの心を動かす力を持っていたとすれば、きっと、もぐらのもぐは埋もれない。

僕は、ゆりちゃんの絵を初めてみたときすごく可愛いと思った。という事は、他の誰かもそう思ってくれるはず。

それなら無理にどうこうしないで、ふつうにいればいいや。なんて思ったのです。


そして、公開から半年くらい経った時に、とある一部上場企業さんが直接メールをくださり、お仕事になりました。そして今回、もぐらのもぐが動画化に!やはり、ある日メールが届いていたのです。わーい!めちゃめちゃ喜んだ記憶が。テーブルに足をぶつけて痛かった記憶も。

無理に売り込んだりなんてしなくて良かったなと。

なんらかの仕事にねじこんだりするのと違い、お声掛け頂く方が自信につながるというかナチュラルな事。なので、これで良かったなと思っています。

ゆりちゃんの絵が、誰かの心を動かした。シンプルなことを力にして歩んでいる。それが、もぐらのもぐの原動力です。


■なぜ、もぐらのもぐが動画に?

まず、GoogleがYouTubeをキッズにも広げたいという構想があります。
確かに、YouTubeは雑多過ぎて子供向けのサービスとは程遠い状況です。

そんな事もあり、まずは米国から、YouTubeキッズアプリがリリースされています。
そして、Googleは子供向けコンテンツの拡充を各国の関係者に求めていました。

それを受けて、(株)フームさんがリーダーとなり、YouTubeのチャンネル、うごく絵本バンビーニが始まったのです。

★★Googleの子供向けアプリについて★★
米国時間2月23日、Googleは子ども向けの新しい「YouTube」アプリ『YouTube Kids』を米国でリリースしたと発表しました。
『YouTube Kids』アプリは、子どもたちが好きなプログラムを選択、操作しやすいようにアイコンが大きくなっているほか、アプリ内の動画は子ども向けに適切なコンテンツのみに厳選されているため、今までyoutube上では特に注意が必要だった子どもに適切ではない動画を取り除き、優良コンテンツのみに絞り込んだとのこと。
その他にも親が視聴時間(タイマー)や検索可能なコンテンツ、音声を制御できるようにするためのペアレンタルコントロール機能が実装されているので、より安心して利用できる環境も整えているようです。
Yahoo関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-35060754-cnetj-sci
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プロジェクトのグループ製品マネージャーを務めるShimrit Ben-Yair氏はUSA Today(本件については同紙が最初に報じた)に対し、
「YouTubeを子供たちにとってよりよい場所にしてくれないかという要望が、親から絶えず寄せられていた」と述べた。

★★★★

Googleの思い描く、YouTubeのキッズ層への拡販。

そして、フームさんの思い描く夢。

フームさんの夢、大須賀プロデューサーさんの夢。それに関しては今後、作品を通して伝わってくるでしょう。

フームさんのウェブサイトにて、社長からのメッセージがあります。付き合ってみるといい会社ですよ、とのこと。それは本当です!

そういうものも、作品を通して伝わって行くことでしょう。





現在タイピング中




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MINERVA

ご訪問とnice!を頂き、ありがとうございました。
by MINERVA (2015-02-20 23:48) 

ちぃ

こんばんわ
ご訪問ありがとうございます(*^-^*)
by ちぃ (2015-02-21 22:10) 

ソレイユ

御訪問と、nice! ありがとうございました。
昔、図書館に勤めていたので、手作り感のある絵本は、懐かしいです。

今後ともよろしくお願します。 
by ソレイユ (2015-02-23 00:03) 

もぐらのもぐ

MINERVAさん、ちぃさん。コメントまで頂きありがとうございます。今後もたまにお邪魔させて頂きますね♪

ソレイユさん、図書館に勤務!羨ましいです!いつか、僕達も紙媒体で絵本を出版してみたいです。コメントありがとうございました♪
by もぐらのもぐ (2015-02-25 22:10) 

すてきな30代

先日コメントいただいており、ありがとうございます。
子供も学校へ行くようになり、絵本に触れる機会が以前よりも減っています。

癒しのためにも、今度自分のために絵本を探してみようと思います。
by すてきな30代 (2015-03-05 19:18) 

もぐらのもぐ

すてきな30代さん

コメントありがとうございます。

近年は、東南アジアなどの人件費の安い国で印刷し易い環境が整い、絵本が多くなっている気がします。
昔にはなかったような、奇抜な絵本も登場しています。ぜひ、楽しんでみてくださいね!
by もぐらのもぐ (2015-03-08 17:58) 

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